コミュニティフォーラムQ&A(その1)

投稿日: カテゴリー: forumイベント

Q1.エコビレッジってなんですか?

一緒にやろうとしている人々(住民)が主体的に参加する運営がベースで、持続的で再生可能な未来に向かって住民とコミュニティが共に成長していくプロセスにある、コミュニティのことです。
主体的な住民参加のデザインを用いながら、再生可能な未来に向かって、持続可能性をはかる4つの領域=文化=世界観、社会、経済 エコロジー、が、分けようがない全体的なシステムの道筋に統合されていくプロセスにあるコミュニティです。

それぞれのメンバーや地域によって、さまざまな形態になり得ます。伝統的なコミュニティや、トランジションタウン、シェアハウス、職場のコミュニティ化など、その地域や文化に根差しながら、メンバーの個性や得意分野から、自分たちがまずやりやすいところからスタートしていきます。

その持続可能性をはかる指標を、GENやガイアエデュケーションでは、4つの領域=「エコロジー」、「持続可能な経済」、「社会システム・コミュニケーション」、「世界観と文化」として提案しています。その4領域がさらに具体的に5項目~6項目に分類されて、コミュニティメンバー自身で、持続可能性の進み具合の客観評価できるようになります。できたら相互に交流したり一般にオープンにして、ふれあいの中で学びながらより良い方向に成長していくことができます。
GENは、エコビレッジを作ることを目的としていません。本当にやってみたい人たちで始めることで、そのプロセスが周囲に大きなヒントを示していくことになりますから、みんながエコビレッジを作らなければならない、ということではありません。
世界各地のエコビレッジの取り組みは、周囲のコミュニティや地域や国家が、国連の持続可能な開発目標SDGsと気候協定を達成するために、様々なかつてない解決策を切り拓いてヒントを示しています。
エコビレッジは再生のためのHUB(拠点)であり、地域の変革を促し、人類全体がいま直面しているすべての課題に向かって、可能性を示すことで、周辺の地域と一体の復元力を構築します。

 

Q2.日本では全体としてどのような取り組みがありますか?

日本は、大都市大企業集中型で、経済成長に重点を置いてきた背景の中で、大小さまざまな取り組みがあります。
*資料:https://enowa2014.wixsite.com/tomoiki

 

Q3.先進国でエコビレッジの先進的な取り組みをしているのはどこで、どんな特徴がありますか?

ポルトガルのタメラエコビレッジ、イギリスのフィンドフォンがよく知られています。ヨーロッパ全体にエコビレッジの先駆的な事例が豊富です。
国としては、デンマークはGENやガイアエデュケーションの生みの親であり世界のエコビレッジ運動を育ててきたガイアトラストがあることなどから、世界的にもエコビレッジ先進国と認識され、国全体に大小さまざまなエコビレッジが多く見られます。
デンマーク自体が、巨大な産業や巨大都市を避け、例えば日本の東京のように一局集中することを避けています。地方の中小都市に分散して、食やエネルギーが地域ごとに自立し、ネットワークしていく中で安定させています。グローバル経済ではなく、地域の人々の暮らしを支える経済が志向されていることや、首都コペンハーゲンは環境に配慮した様々な取り組みを観光資源として打ち出しているなど、文化的歴史的な背景が、多くのエコビレッジを生みだしているようです。
*資料:http://satochi.net/research_0211_13.html

 

Q4.エコヴィレッジの都市部での実践を知りたいです

世界のエコビレッジのほとんどが、都会から離れた田舎に作られ、都市でのエコビレッジの活動は比較的新しいものがほとんどです。しかし、世界人口の半数以上が都市部に暮らし、さらに2050年までには70%が都市に集中していくことが国連の推計で出されている今、都市でのエコビレッジづくりは、これからの人類の存続をかけた課題といっても過言ではありません。
田舎に土地を持っていない人も多い中で、環境面だけでなく、物価が高く孤立化しやすい都市環境に、リーズナブルで人間的なふれあいのあるシェアハウスや、シェア農園に子供たちの遊び場や老人のための憩いの場を備えた取り組みも見られます。

一緒に暮らす場合とそうでない場合で分けてみると、一緒に暮らさないが、職場でコミュニティを作ろうとする試みや、自宅近くに共同のスペースを使ってネットワークをしているもの。町全体が変容する方向のトランジションタウン。また一緒に暮らす場合、コウハウジングのスタイル、シェアハウスのような同居型のコミュニティ、そしてエコビレッジで、同じ理念を共有しながら、経済活動を協力して行い、食と農、エネルギーの自立の方向にあるものです。

長年継続している都市部の事例ではたとえばアメリカのロサンジェルスで26年の経験を持つL.A.エコビレッジや、20年目を迎える日本のアズワンネットワーク鈴鹿コミュニティの事例などです。
アズワンは都市型エコビレッジのモデルとして世界的にも注目されています。2000年から20年にわたって研究と試験をもとに取り組まれてきました。工業化、都市化がベースの日本の中で、その影響を受けないわけにはいきませんが、地域の人たちとともに農業生産とその加工・販売で、地域経済や地域環境の保全に一役果たしています。コミュニティといっても、囲いがあるわけではなく、都市の街並みの中にそれぞれ暮らしやすい形で子供やお年寄りまで含めて150人あまりが暮らしています。見学者も多数訪れて、コミュニティづくりの参考にされています。
*資料:GEN Urban Ecovillage Manualより

 

Q5.GENの取り組みが具体的に進んでいることを知って元気が出ました。GENのアプローチで、国ごとエコビレッジづくりを展開しようとしている国はどこですか?

現在はアフリカ諸国で11か国と関係しています。
GENは1995年にデンマークのガイアトラストの呼びかけが契機となって、イギリスのフィンドフォンに拠点を置いた慈善団体ですが、現在114か国6000余りのエコビレッジをネットワークし、国連の社会経済理事会の諮問機関として、地球とも人とも調和して生きられる社会の提案をしてきました。
そのプロセスの中で、ジンバブエやモロッコ、ガーナの各政府からの依頼で、昔ながらの村々をエコビレッジ化し、安全な水とミニ発電などサポートしてきました。その実績から、昨年のマドリッドでのCOP25で、ガンビア、シエラレオネ、スーダン、トーゴ、リビエラ、ナイジェリア、ブルキナファソの環境大臣から、またコンゴ共和国の大統領から依頼を受けて、新たな動きが始まろうとしています。
GEN International (2020年2月資料から)

 

Q6.パーマカルチャー、エコビレッジ、トランジションタウンのつながりを教えてください。

食と農、エネルギーの自立をしていくために、パーマカルチャーやトランジションタウンの思想と方法が、コミュニティをやってみようという人たちの持ち味や意思によって、様々に組み合わされ、広い可能性がみられます。

 

Q7.何十年も続いているエコビレッジがいくつか紹介されていましたが、1番最初は何組くらいの家族から始まったのですか。今、まさに福岡近郊で、コミュニティを作っていこうとしているところにいます。あと、スタート時点でのおさえておきたい鍵となることもあればお伺いしたいです。

数人、あるいは数家族から始まったところが多いようです。
人と人の関係の質が、コミュニティの空気になっていきます。学校教育や、今の社会の風潮で、何か決まった正しいことがあると思い違いやすいので、それぞれの正しさで人を責めたり、譲れなくなったりしがちです。これはせっかく新しいことを始めようとする人との間柄を自ら壊していくことです。お互いに、そういう傾向があることを知って、理解し合えることが、一番のポイントになります。それを学びながら経験できる機会がどの人にもあることが鍵ではないでしょうか。

 

Q8.エコビレッジの目標はエコロジカル・フットプリント1.0以下のエコビレッジですか?

エコビレッジの取り組みは、メンバーの意思によって、何から手掛けてもいいのですが、
エコロジカルフットプリントが1以下、つまり人間の諸活動が、地球一個分以内のインパクトに収まっていけたら、ということを目標にしたい場合、それは持続可能性の要素の一つである、という自覚をしておきたいです。もちろん環境の要素は欠かせません。事例としてオープンにしながら、客観評価を続けていくことでしょう。
規模は小さくても、貴重な事例として、その経験が多くの人のヒントになって次に生かされていきます。
しかし、エコフットプリントだけでは持続可能にはなりません。(⇒参照 Q1エコビレッジとは何か)。まず、メンバーの意思を反映した参加型の運営になっているかどうでしょうか。そこを欠いては、人間らしい社会の営みとは言えません。
それを踏まえて、4つの領域のバランス(Q1エコビレッジとは何か)はどうかと調べていきたいですね。エコフットプリント1以下が達成したら、続可能性なコミュニティに向けて、次のステップを見つけていきたいですね。
長期にわたって継続しているエコビレッジを観察してみると、いくつかの共通点が見られます。既存の社会の中に新しい試みをしていくのですから、なにもかも、自分たちだけでは解決できないことが多いです。始まりはどこでもそうであるように、まず自分たちの仲間が、本当に何でも話し合える状態になって、そのプロセスを愉しめるという、柔軟な社会的態度と、長期的視野を身につけていく要素が大きいでしょう。

 

Q9.文化の創造者って素晴らしい! 文化とエコビレッジの関係は?

持続可能性の実現には、文化やその背景となっている世界観を尊重し、地球と一つで生きられるものかどうかを見直していくプロセスが大事です。
伝統として引き継がれている多くの文化には、自然と一つになりながら、人が力を合わせて培ってきた知恵の宝庫であることが多いです。また逆に、現代の資本主義的な暮らしの中で、無意識のうちに、地球と一つで生きられない文化や価値観が染みついている場合が多いですから、自分の欲求が、内面のどんなところから立ち上がってきているのか、自分たち自身の内面を観察していくことが大事です。
エコビレッジは、エコビレッジのメンバーだけでなく、どんな人にとっても、それぞれの文化や世界観を見直すための、鏡のような働きもすることができます。

※政治に善玉菌を広げる実験素敵!

 

Q10.  都市の中にエコビレッジを作るという発想が新鮮で、可能性を感じました。そうした場合、家族というのは、どんな意味を持つのでしょうか?
(シンポジウムの中で取り上げさせていただきました。次号で報告します)

 

Q11. 辻先生の7つのポイントにはどれも賛成です。しかし、一方で、このZoomが使えるためのインフラや、それを成り立たせる安定したエネルギー、高度な科学技術、また車や飛行機、コロナウイルスのためのワクチン開発など、高度な科学技術をどう見ていけばよいか、しっくりきません。
(シンポジウムの中で取り上げさせていただきました。次号で報告します。)

「国境を越えた危機への、私たちの回答」~未来のコミュニティ~

投稿日: カテゴリー: forumイベント

グローバルエコビレッジネットワーク・ジャパンGEN-JapanはGEN代表のコーシャ・ジュベールを迎え、4月15日のオープニングに続いて22日と24日のフォーラムを開催しました。全体で500人余りのみなさまが集い、半数がエコビレッジという言葉を初めてきいた若い世代で、発表やクロストークを熱心に聞き入っていました。主な参加動機は、コロナ危機への不安や、その収束後の次の社会のビジョンを求めていたところに、GENとネットワークの各団体からの紹介やSNSからのアナウンスがきっかけとなっていました。

地域的には、日本各地だけでなく、コーシャのいるスコットランド、イタリア、アメリカ、フィリピン、韓国から、20代から70代という広がりです。まず数人から始めて、プロセスの中で、人も社会も成長していけるエコビレッジの可能性を、世界と日本の具体例に触れながら一緒に考えることができ、結果としてどんな小さなことでも、自分たち自身が参加していくことの大事さに気づかれた方が多かったようです。

各プレゼンテーションについては、Youtube配信など現在準備中ですが、一言づつ紹介しますと、
コーシャさんは、国境を越えて瞬く間に広がっていく危機を前に、人間として根本から生き方や実際の社会を変えていける、その実現可能性として、アズワンを含め世界各地の事例を示しました。
辻さんは「絶望の淵に立ち、後戻りできないことを認めることで、僕たち一人一人が絶望をチャンスに変えることができる」と問題提起し、
小野さんはアズワンの事例を通して、小規模でも現状そのままにエコビレッジの方向に行ける可能性を示しました。

入国規制から緊急事態宣言に移り変わる1か月半の間に、ONLINEでの開催に急遽切り替えて実現できましたのは、多くの皆様からのサポートのたまものです。その舞台で新たな出会いや繋がりが生まれました。
運営も、15日のソーヤー海さんを含めて、2017年から昨年まで3年連続で開催されてきた「しあわせの経済国際フォーラム」で出会ったスピーカー、そしてワーカーズコープ、日本社会連帯機構、ナマケモノクラブ、セブンジェネレーション、アズワンネットワークの各有志で構成された40人余りという大所帯でした。みな心ひとつで、スピーカーも、スタッフも、皆それぞれの場所から空間を超えてシンポジウムを作ることができました。居場所に制限をされないで、心を合わせて協力していける新しい可能性に向かって、確かな一歩を感じているところです。

これを機会に、自分たちの足元に、それぞれらしいエコビレッジがつくっていけるようなネットワークができることを心から願って、順次報告させていただきます。
(片山弘子/GEN-Japan代表理事/GEN理事)

フォーラム中に紹介されたゲストスピーカーの資料

▼コーシャ・ジュベール&GEN---英語版ニュース
https://ecovillage.org/get-involved/join-our-newsletter/

▼辻信一&『常世の舟を漕ぎて』&しあわせの経済国際フォーラム
http://namakemono.shop-pro.jp/?pid=149881971
http://economics-of-happiness-japan.org/

▼ソーヤー海&パーマカルチャーと平和道場
https://www.facebook.com/TUPdojo/ 

▼小野雅司&アズワン鈴鹿コミュニティー
https://youtu.be/GofmlGzGb1s(最新ビデオ)
最新情報の紹介 月刊メールニュース(無料)申込 ⇒ http://as-one.main.jp/HP/mailmagazine.html

エコビレッジについてもっと知りたくなった方へ

ネットワークしませんか。連絡してください ⇒ gen.jp2015@gmail.com
GEN-Japanのメーリングリスト会員(無料)や賛助会員(3000円/年)になることができます。
または、HPからも直接登録していただけます ⇒ http://gen-jp.org/

しあわせの経済コミュニティフォーラム2020@オンライン講演会

投稿日: カテゴリー: イベントお知らせ

「しあわせの経済コミュニティフォーラム2020」の講演会が、コロナウィルスの影響により、オンラインでの開催になりました。

イギリスのコーシャジュベールと日本のゲストスピーカーの、いまをつなぐLIVEが全国どこからでも視聴できます。
参加費は無料です。なお、4月15日の締め切りは13日までです。4月22日と24日は定員が100名ですので、早めにお申し込みください。
以下のURLからお申込みいただければ当日のアクセス方法について返信させていただきます。
 
 >>>>>>>>>>>>>>>>>>>
オープニング「しあわせの経済コミュニティフォーラム2020」
~ 集まろう!今こそ地域をエコビレッジに! ~
日 時:2020年4月15日(水)18:30~21:00  
申し込み先URL https://forms.gle/aHVmNsgBNMNyY4DSA  
コーシャ・ジュベールさん講演、コーシャさんとソーヤー海さんとの対話、廣水乃生さんのワークショップ  
 
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
第一回「しあわせの経済コミュニティフォーラム2020」
~人類の生き残りをかけたエコビレッジの可能性~
日 時:2020年4月22日(水)17:30~20:00
申し込み先URL  https://forms.gle/BfRbn4S8cZEMjAzNA
▶トーク コーシャさん×辻さん 
▶基調講演 コーシャ・ジュベール「人類の危機とエコビレッジの可能性 GENとはなにか」40分(逐次通訳)
▶問題提起 辻信一「グローバリゼーションと人間」
▶問題提起 小野雅司「街の中に新しいつながりをつくる 人類社会の可能性」
▶トークセッション 辻さん×小野さん
グループセッション15分
FBイベントページ→ https://www.facebook.com/events/1084544978569801/
 
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>  
第二回「しあわせの経済コミュニティフォーラム2020」
~人類の生き残りをかけたエコビレッジの可能性~
GEN-Japanガイアエデュケーション2020年記念講演  
日 時:2020年4月24日(金)20:00~22:30
 **この会は、コーシャジュベールが2時間通して出演しています。
申し込み先URL  https://forms.gle/BfRbn4S8cZEMjAzNA  
▶トーク コーシャさん×辻さん 
▶基調講演 コーシャ・ジュベール「人類の危機とエコビレッジの可能性 ローマクラブのOpen Letter」40分(逐次通訳)
▶問題提起 辻信一「グローバリゼーションと人間」
▶問題提起 小野雅司「街の中に新しいつながりをつくる 人類社会の可能性」
▶トーク コーシャさん×辻さん
グループセッション15分
FBイベントページ→https://www.facebook.com/events/503766306984778/ 
*******************
★各自のパソコン・タブレット・アイフォン、スマートフォンなどの携帯電話での参加になります。(パソコンはカメラ機能+マイク機能が追加で必要となります)
★「ZOOM」というビデオ会議システムを使いますが、申し込んだ方に送るURLをクリックしながら、難しい操作はなく、簡単に必要なプログラムがダウンロードされ、無料でアクセスできます。操作は意外と簡単ですのでぜひともチャレンジしてください。  
 
★★ゲストのプロフィール★★
<Kosha Joubert>(コーシャ・ジュベール)
現在GENの代表。国際的ファシリテーターとして活動、下記はTEDXでの発表記録です。
https://www.youtube.com/watch?v=MmWa3mFKM84
世界各地のコミュニティを訪問しながら、ネットワーク活動、交流と人材教育の支援活動を行う。COP21~25では政府側ブースでも各国代表にエコビレッジの可能性を紹介している。

<辻信一>
文化人類学者。環境活動家。世界各地が個性的で、新しい豊かさに満ちた暮らしの場となるよう、世界のローカリゼーションの旗手と共に、「しあわせの経済世界フォーラム」を主宰し成功に導いた。

<小野雅司>
サイエンズ研究所研究員 鈴鹿市アズワンコミュニティ在住
人と社会の本来の姿を明らかにする研究活動と同時に、コミュニティづくりの実践。それに関する教育プログラムの開発と、日本、韓国、ブラジルなどコミュニティづくりのサポートを進める。

<モデレーター>
片山弘子 GEN-Japan代表理事

★★GENとGEN-Japan★★
Global Ecovillage Network International は、1995年に発足し、国連のECOSOC(社会経済理事会)の諮問団体として、持続可能な社会にむけた世界各地の典型事例のネットワークと紹介、人材養成をし、世界人類が持続可能な社会に生きられることを目的とした慈善団体です。GEN-Japanは、その日本の事務局として2016年に発足し、アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティに事務所を置きながら、ユネスコ認証の教育プログラム・ガイアエデュケーションの実施、日本の事例と世界をつなぐネットワーク活動を行っています。

共催:しあわせの経済コミュニティ・フォーラム2020実行委員会
NPO法人GEN-Japan、ワーカーズコープ アズワンネットワーク  

<4/23大阪・講演>★夜の部★「人と繋がる・地球を守る」〜しあわせの経済・コミュニティフォーラム2020〜

投稿日: カテゴリー: イベントお知らせ

↓お申し込みはコチラから↓
https://osaka423shiawasenokeizai2020.peatix.com/

ーーーーー
人と繋がる
地球を守る
ーーーーー

「地球環境問題」というのは「地球」の問題ではなく
「人間」側の問題ではないかと思うのです。

今まで何となく気にはなっていたけれど、
関心はあるのだけれど、
実際に自分に何ができるのかわからない、
考えもつかないと思うかもしれません。

先ずは知ることから始めてみませんか?

世界を知る
〜COP25に参加して〜
GEN代表であるコーシャ・ジュベールさんをフィンドホーン(イギリス)からお迎えし、
世界各地の新しい社会づくりの事例をご紹介いただきます。
現在、グローバル・エコビレッジ・ネットワーク(GEN)は、
118ヵ国の6090余りのコミュニティにつながっています。
世界のエコビレッジでは人と人が調和し、
人と自然が調和した地域づくりを長年にわたって探究してきました。
GENの代表として蓄積してきた知恵と経験を、
これからいっそう変化(進化)が激しくなる地球環境にどう活かせるのか、
COP25の報告と共に世界の動きを紹介致します。

ローカリゼーションが生む「しあわせの経済」
〜「ローカリゼーション」とは〜
孤立することでもなければ、一つしか答えのない方程式でもありません。
世界中の地域とつながりを持ちながら、柔軟に形を変えていくプロセスです。
人、地域、自然のつながりを再生させることによって、
私たちが見失ってきた「生きる目的」と「安心して暮らせる未来」を再発見することができるのです。

辻信一氏がローカルに希望を見出す理由
全世界を見たらすごい勢いでローカリゼーションが進んでいることに気づいてもらいたい。ありとあらゆる場所の小さなローカルが世界中で意識としてつながる、兄弟の意識、連帯の意識を持ってつながる。僕はこれが本当のグローバリゼーションだと思っているんです。
今までのグローバリゼーションは嘘ですよ。一部の人たちだけ儲けさせるようなね、そんなのグローバリゼーションであるわけないんです。
世界というのは結局、一人一人の小さな行為によって成り立っています。一人ひとりの人が暮らしの中で何をするかしないかを選ぶ、これがじつはこの社会を成り立たせている基本的なものです。そのどれが社会により大きなインパクトを与えるかなんて誰にもわからない。ハチドリのように、ほんの少しずつ水を運ぶだけのことが社会を変えることにつながるかもしれないんです。
(2019年”しあわせの経済 国際フォーラム”におけるブログより引用)

人類の大半が都市部で生きるようになりつつある現代社会において、都市型エコビレッジとして、アズワン鈴鹿コミュニティや大阪中崎町が注目されています。
立ち上げから現在までの軌跡をたどり、今、求められる人と人との繋がりを大切に生きる地域の取り組みを知ることにより、皆様のこれからの在り方について考えるきっかけになるかもしれません。

↓お申し込みはコチラから↓
https://osaka423shiawasenokeizai2020.peatix.com/
ーーーーーー
【内容】
ローカリゼーションが生む「しあわせの経済」
巧みな話術で定評のある辻信一氏リードにより、
コーシャから引き出す世界の動きや持続可能なエコビレッジデザインを知る。
COP25報告や国連での提言などへも切り込みます。

地域づくりやコミュニティづくりの紹介
・都市型エコビレッジ<アズワン鈴鹿コミュニティ:サイエンズ研究所 小野雅司)
・都市型アートエコビレッジ<大阪中崎町コミュニティ:AManTo JUN>

登壇者によるトークセッション
ーーーーー
●日 時:4月23日(木) 18:30〜20:30(20分前受付開始)
●会 場:中崎町ホール
●参加費:一般 2,000円 学生 1,000円
●定 員:100人
●申し込み:先着順
https://osaka423shiawasenokeizai2020.peatix.com/
*FB参加ポチだけでは正式申込みになりません*

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽
昼の部もあります!さらに濃く深い内容になっています。
↓告知用FBイベントページ↓
https://www.facebook.com/events/3615168648525578/
↓昼の部の申し込み・詳細はコチラから↓
https://osakapm423shiawasenokeizai2020.peatix.com/
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽

ーーーーー
【ゲストプロフィール】

<Kosha Joubert(コーシャ・ジュベール)>イギリス フィンドホーン在住
現在GENの代表。国際的ファシリテーターとして活動。
世界各地のコミュニティを訪問しながら、ネットワーク活動、交流と人材教育の支援活動を行う。
COP21~25では政府側ブースでも各国代表にエコビレッジの可能性を紹介している。

<辻信一> 横浜市在住
文化人類学者。環境運動家。元明治学院大学国際学部教員。「スローライフ」「GNH」「キャンドルナイト」などをキーワードに環境=文化運動を進める一方、環境共生型の「スロー・ビジネス」にも取り組んできた。東日本大震災以後は、「ポスト311を創る」キャンペーンを展開。2017年から2019年、しあわせの経済国際フォーラムを開催。3年間で国内外の多くの個人や団体がチームとして連携して毎年1000人以上の来場者とローカルのネットワークづくりを促進した。

<小野雅司> 三重県鈴鹿市在住
サイエンズ研究所。人と社会の本来の姿を明らかにする研究を進めながら、アズワン鈴鹿コミュニティで「わたしらしく生きられる社会」を20年試みています。そして、世界中がそうなるように、日本だけでなく、スイス、ブラジル、韓国などのコミュニティづくりの実践的サポートのため各地に出向いています。

<JUN >大阪市中崎町在住
幼少より武道武術をたしなみ、スタントマンから大道芸人を経てパフォーマーに。
世界を旅するうちに日本人独自の運動特質と
環太平洋の古い部族の動きを各地の格闘技、伝統舞踊学び、研究しその共通点を編集、独自の哲学をもとに傾舞(かぶくまい)を創始した。
アートパーフォーマンスとして、単独で古民家の公開改装パフォーマンスを行いカフェ、サロン・ド・アマントを設立。
中崎町を中心に、アートスペース等活動拠点を展開中。
まったく廃材を出さない100%リサイクルや廃材ギャラリーなどの技法を用いてたった一人からはじめ1127人の通りすがりを巻き込んでSalon de AManTo 天人を始める。

ーーーーー
★★GENとGEN-Japan★★
Global Ecovillage Network International は、1995年に発足し、国連のECOSOC(社会経済理事会)の諮問団体として、持続可能な社会にむけた世界各地の典型事例のネットワークと紹介、人材養成をし、世界人類が持続可能な社会に生きられることを目的とした慈善団体です。GEN-Japanは、その日本の事務局として2016年に発足し、アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティに事務所を置きながら、ユネスコ認証の教育プログラム・ガイアエデュケーションの実施、日本の事例と世界をつなぐネットワーク活動を行っています。
ーーーーー
共催:しあわせの経済コミュニティ・フォーラム2020実行委員会
   NPO法人GEN-Japan(グローバルエコビレッジネットワーク・ジャパン)
   ワーカーズコープ
企画:未来の共同創造研究所

<4/23大阪・ダイアローグ>★昼の部★「人々を繋ぐ・地域を創る」〜しあわせの経済・コミュニティフォーラム2020〜

投稿日: カテゴリー: イベントお知らせ

↓お申し込みはコチラから↓
https://osakapm423shiawasenokeizai2020.peatix.com/

ーーーーー
人々を繋ぐ
地域を創る
ーーーーー

「地球環境問題」というのは「地球」の問題ではなく
「人間」側の問題ではないかと思うのです。

人と人とが繋がるためには?
疲弊することなく
本心で繋がれるコミュニティづくりとは?

いつも想いを持って活動している人達と本音で話せる場を持ちたいと願っていました。
スペシャルゲストをお迎えし、じっくりと語り合いませんか?

このイベントが何かしらのヒントになれば
ターニングポイントのきっかけになれば幸いです。

GEN代表であるコーシャ・ジュベールさんをフィンドホーン(イギリス)からお迎えし、世界各地のエコビレッジを見てきたからこそわかる実情と実体験に基づく経験をお話し頂き、参加者の皆様とことばの交流をつみ重ねることで、未来を育むような知恵が湧き出てくるような時間を共に過ごしてみませんか?

現在、グローバル・エコビレッジ・ネットワーク(GEN)は、118ヵ国の6090余りのコミュニティにつながっています。 世界のエコビレッジでは人と人が調和し、人と自然が調和した地域づくりを長年にわたって探究してきました。 GENの代表として持続可能なコミュニティや社会づくりのための教育システムを開発し実践。五大陸に赴き国際的ファシリテータとして助言・指導を精力的に行っています。

世界の現状を知る
〜COP25に参加して〜
GEN代表であるコーシャ・ジュベールさんをフィンドホーン(イギリス)からお迎えし、
世界各地の新しい社会づくりの事例をご紹介いただきます。
現在、グローバル・エコビレッジ・ネットワーク(GEN)は、
118ヵ国の6090余りのコミュニティにつながっています。
世界のエコビレッジでは人と人が調和し、
人と自然が調和した地域づくりを長年にわたって探究してきました。
GENの代表として蓄積してきた知恵と経験を、
これからいっそう変化(進化)が激しくなる地球環境にどう活かせるのか、
COP25の報告と共に世界の動きを紹介致します。

ローカリゼーションが生む「しあわせの経済」
〜「ローカリゼーション」とは〜
孤立することでもなければ、一つしか答えのない方程式でもありません。
世界中の地域とつながりを持ちながら、柔軟に形を変えていくプロセスです。
人、地域、自然のつながりを再生させることによって、
私たちが見失ってきた「生きる目的」と「安心して暮らせる未来」を再発見することができるのです。

辻信一氏がローカルに希望を見出す理由
全世界を見たらすごい勢いでローカリゼーションが進んでいることに気づいてもらいたい。ありとあらゆる場所の小さなローカルが世界中で意識としてつながる、兄弟の意識、連帯の意識を持ってつながる。僕はこれが本当のグローバリゼーションだと思っているんです。
今までのグローバリゼーションは嘘ですよ。一部の人たちだけ儲けさせるようなね、そんなのグローバリゼーションであるわけないんです。
世界というのは結局、一人一人の小さな行為によって成り立っています。一人ひとりの人が暮らしの中で何をするかしないかを選ぶ、これがじつはこの社会を成り立たせている基本的なものです。そのどれが社会により大きなインパクトを与えるかなんて誰にもわからない。ハチドリのように、ほんの少しずつ水を運ぶだけのことが社会を変えることにつながるかもしれないんです。
(2019年”しあわせの経済 国際フォーラム”におけるブログより引用)

世界の地域を見て感じて来たからこそ、お二人には話せることがあります。
それぞれの願いを持って活動している人達だからこそ、お二人には伝えたい想いがあります。

ーーーーーー
【内容】
<クロストークセッション>(コーシャ・ジュベールさん&辻信一氏)
明治学院大学を退官され、いよいよ本格的に本気で動き出した辻信一氏とGEN代表であるコーシャさんが各国を巡り蓄積して来た知恵と経験を惜しげも無く共有し、COP25への出席・国連での提言などを踏まえてたっぷりと伝えて頂きます。

<Q&A・ダイアローグ(対話形式)>
お申し込みの時に頂いた質問はもちろんのこと、会場にて湧いて来た疑問もお出しください。
(時間の許す限りお答えします。)

*当日の状況により内容や進行が変更になる場合があります*
ーーーーー
●日 時:4月23日(木) 14:00〜17:00(15分前受付開始)
●会 場:中崎町ホール
●参加費:一般 3,000円 学生 1,500円
●定 員:30人
●申し込み:先着順となります。
↓お申し込みはコチラから↓
https://osakapm423shiawasenokeizai2020.peatix.com/
*FB参加ポチだけでは正式申込みになりません*

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽
夜の部もあります!一緒に活動したい大切な方々とご一緒に。
↓FBイベントページ↓
https://www.facebook.com/events/2645841322353523/
↓夜の部の申し込み・詳細はコチラから↓
https://osaka423shiawasenokeizai2020.peatix.com/
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽

【ゲストプロフィール】

<Kosha Joubert(コーシャ・ジュベール)>イギリス フィンドホーン在住
現在GENの代表。国際的ファシリテーターとして活動。
世界各地のコミュニティを訪問しながら、ネットワーク活動、交流と人材教育の支援活動を行う。
COP21~25では政府側ブースでも各国代表にエコビレッジの可能性を紹介している。

<辻信一> 横浜市在住
文化人類学者。環境運動家。元明治学院大学国際学部教員。「スローライフ」「GNH」「キャンドルナイト」などをキーワードに環境=文化運動を進める一方、環境共生型の「スロー・ビジネス」にも取り組んできた。東日本大震災以後は、「ポスト311を創る」キャンペーンを展開。2017年から2019年、しあわせの経済国際フォーラムを開催。3年間で国内外の多くの個人や団体がチームとして連携して毎年1000人以上の来場者とローカルのネットワークづくりを促進した。

ーーーーー
★★GENとGEN-Japan★★
Global Ecovillage Network International は、1995年に発足し、国連のECOSOC(社会経済理事会)の諮問団体として、持続可能な社会にむけた世界各地の典型事例のネットワークと紹介、人材養成をし、世界人類が持続可能な社会に生きられることを目的とした慈善団体です。GEN-Japanは、その日本の事務局として2016年に発足し、アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティに事務所を置きながら、ユネスコ認証の教育プログラム・ガイアエデュケーションの実施、日本の事例と世界をつなぐネットワーク活動を行っています。
ーーーーー
共催:しあわせの経済コミュニティ・フォーラム2020実行委員会
   NPO法人GEN-Japan(グローバルエコビレッジネットワーク・ジャパン)
   ワーカーズコープ
企画:未来の共同創造研究所

GEN代表コーシャによるコミュニティがつくる未来ワークショップ

投稿日: カテゴリー: イベントお知らせ
気候変動が進む世界で、今、私たちができること!
 
現在、グローバル・エコビレッジ・ネットワーク(GEN)は、118ヵ国の6090余りのコミュニティにつながっています。
 
世界のエコビレッジでは人と人が調和し、人と自然が調和した地域づくりを長年にわたって探究してきました。
GENの代表として蓄積してきた知恵と経験を、これからいっそう厳しくなる気候変動にどう生かせるのか、その実践例の紹介をします。
 
また、人類の大半が都市部で生きるようになりつつある現代社会において、都市型エコビレッジとして、アズワン鈴鹿コミュニティが注目されています。この機会に、なぜ注目されているのかを学び、深めることができます。
 
<Kosha Joubert(コーシャ・ジュベール)>プロフィール
現在GENの代表。国際的ファシリテーターとして活動、下記はTEDXでの発表記録です。
 
世界各地のコミュニティを訪問しながら、ネットワーク活動、交流と人材教育の支援活動を行う。COP21~25では政府側ブースでも各国代表にエコビレッジの可能性を紹介している。
 
*******************
内容について
 
▶COP25や国連でコーシャはどのような提言をしたのか?
また、各国の反応はどうだったのか?
 
▶実際、10ヵ国以上の国が政策として村や町をどうエコビレッジに変えようとしているか?
 
▶世界の持続可能なコミュニティデザインを学ぶ
 
▶地域づくりやコミュニティづくりの実学
仲間とともに、コミュニティづくりの課題を発見したり、解決のための方向を話し合えるようになる。
 
▶都市型エコビレッジとして、なぜアズワン鈴鹿コミュニティが注目されているのかを学び、深める。
 
日 時:4月17日(金) 13時受付 ~19日(日) 15時解散(2泊3日)
会 場:アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティ
参加費:45,000円(宿泊食事(tax込)通訳付き)
定 員:20人
主 催:NPO法人GEN-Japan
(グローバルエコビレッジネットワーク・ジャパン)
●申込方法(下記のどちらかでもお申込みいただけます)
 
申込みされるとGEN-Japan事務局から受付メールをお送り致します。

しあわせの経済・コミュニティフォーラム2020@国分寺

投稿日: カテゴリー: イベントお知らせ

気候変動が進む世界で、今、私たちができること!

みなさん、こんにちわ! 
グローバル・エコビレッジ・ネットワーク(GEN)Japan代表理事の片山弘子です。このたびGEN代表のコーシャ・ジュベールが来日いたします。そこに向けて、辻信一さんや榎本英剛さん、小野寺愛さん、ワーカーズコープ連合会、アズワンネットワークをはじめとする「しあわせの経済コミュニティフォーラム2020」実行委員会、会場を提供していただいている皆さま、数えきれない多くのみなさんとともに、準備しているところです。
現在、コロナウイルスの拡大を抑えるために多くの皆さんが日夜努力をされている中ですが、一方で過度に不安をあおる動きも見られます。

この状況下でも、コーシャは来日の意思を曲げようとしません。それは、彼女が世界各地の現場から始まって、片や国連などでも、必要とされるところに出向きながら、これからの地球時代にふさわしい、人としての生き方や、新しいコミュニティづくりの可能性を紹介してきた確信と、現実を見極める覚悟といえましょう。私たちは、ウイルスの最新情報に注意を払いながら、一人でも多くの方にコーシャの来日をお伝えし、彼女の経験に学べる、このまたとない機会を活かしていきたく思っています。
(2020年3月9日 片山弘子)

▼コーシャからのメッセージ
「日本の皆さん、こんにちわ!
現在、グローバル・エコビレッジ・ネットワーク(GEN)は、118ヵ国の6090余りのコミュニティにつながっています。
世界のエコビレッジでは人と人が調和し、人と自然が調和した地域づくりを長年にわたって探究してきました。
GENの代表として、各国の蓄積してきた知恵と経験を、これからいっそう厳しくなる気候変動にどう生かせるのか、その実践例の紹介をします。

また、人類の大半が都市部で生きるようになりつつある現代社会において、都市型エコビレッジとして、アズワン鈴鹿コミュニティが注目されています。この機会に、なぜ注目されているのか、その背景も知っていただけると思います。

*******************
日 時:4月13日(月) 19:00~21:30(18:30受付)
会 場:カフェスロー
   (東京都国分寺市東元町2-20)
参加費:一般3000円、学生2000円(いずれもワンドリンク付)

●申込方法(下記のどちらからでもお申込みいただけます)
・Peatixでの申込み  → https://peatix.com/event/1444848
・フォームでの申込み → https://forms.gle/eNy2z7ors9YGsBA57

★★ゲストプロフィール★★

<Kosha Joubert(コーシャ・ジュベール)>
現在GENの代表。国際的ファシリテーターとして活動、下記はTEDXでの発表記録です。
https://www.youtube.com/watch?v=MmWa3mFKM84
世界各地のコミュニティを訪問しながら、ネットワーク活動、交流と人材教育の支援活動を行う。COP21~25では政府側ブースでも各国代表にエコビレッジの可能性を紹介している。

<榎本英剛>
よく生きる研究所代表。世界的なエコビレッジ、英国フィンドホーンに暮らした後、持続可能な未来を市民の手で創るための世界的な活動である「トランジション・タウン」および「チェンジ・ザ・ドリーム」を日本に紹介してきた。

<小野雅司>
サイエンズ研究所研究員
人と社会の本来の姿を明らかにする研究活動と同時に、コミュニティづくりに関する教育プログラムに携わり、また、日本、韓国、ブラジルなど各地のコミュニティづくりの実践的サポートを進める。

<モデレーター:片山弘子>
グローバルエコビレッジネットワーク(GEN) アジアオセアニア地域代表理事 日本代表理事

★★GENとGEN-Japan★★
Global Ecovillage Network International は、1995年に発足し、国連のECOSOC(社会経済理事会)の諮問団体として、持続可能な社会にむけた世界各地の典型事例のネットワークと紹介、人材養成をし、世界人類が持続可能な社会に生きられることを目的とした慈善団体です。GEN-Japanは、その日本の事務局として2016年に発足し、アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティに事務所を置きながら、ユネスコ認証の教育プログラム・ガイアエデュケーションの実施、日本の事例と世界をつなぐネットワーク活動を行っています。

共催:しあわせの経済コミュニティ・フォーラム2020実行委員会
   NPO法人GEN-Japan、
協力:ワーカーズコープ

しあわせの経済・コミュニティフォーラム2020@横浜

投稿日: カテゴリー: イベントお知らせ

気候変動が進む世界で、今、私たちができること!

みなさま、こんにちわ! グローバルエコビレッジネットワーク(GEN)Japan代表の片山弘子です。
このたびGEN代表のコーシャが来日します。
コロナウイルスの拡大を抑えるために多くの皆さんが日夜努力をされている中ですが、一方で不安をあおるアジテーションも見られます。この状況下でも、コーシャは来日の意思を曲げようとしません。
それは、彼女が世界各地の現場から始まって、方や国連などでも、必要とされるところに出向きながら、これからの地球時代にふさわしい人としての生き方や、新しいコミュニティづくりの可能性を紹介してきた、その確信から来る覚悟ともいえます。
 私たちGEN-Japanは、ウイルスの最新情報に注意を払いながら、一人でも多くの方にコーシャの来日をお伝えし、このまたとない機会を生かしていきたく思います。(以上 片山弘子)

▼辻さんからのメッセージ
「コーシャがやってくる!
「しあわせの経済」と日本におけるローカリゼーション運動の新しいフェーズへ、いざ舟出しよう。」

▼コーシャからのメッセージ
「日本の皆さん、こんにちわ! コロナウイルスへのアジテーションが聞こえてきますが、私はもともとの予定通りに、日本を訪問することについて迷いがありません。
現在、グローバル・エコビレッジ・ネットワーク(GEN)は、118ヵ国の6090余りのコミュニティにつながっています。
世界のエコビレッジでは人と人が調和し、人と自然が調和した地域づくりを長年にわたって探究してきました。
GENの代表として、各国の蓄積してきた知恵と経験を、これからいっそう厳しくなる気候変動にどう生かせるのか、その実践例の紹介をします。
また、人類の大半が都市部で生きるようになりつつある現代社会において、都市型エコビレッジとして、アズワン鈴鹿コミュニティが注目されています。この機会に、なぜ注目されているのかを学び、深めることができます。

*******************
日 時:4月12日(日) 13:30~17:00(13:00受付)
会 場:明治学院大学 横浜キャンパス 8号館822教室
   (横浜市戸塚区上倉田町1518)
参加費:2000円、学生および明治学院大学関係者は無料
定 員:100人
▼申込方法(下記のどちらからでもお申込みいただけます)
・Peatix → https://peatix.com/event/1437902
・申込フォーム→https://forms.gle/eNy2z7ors9YGsBA57

★★ゲストのプロフィール★★
<Kosha Joubert>(コーシャ・ジュベール)
現在GENの代表。国際的ファシリテーターとして活動、下記はTEDXでの発表記録です。
https://www.youtube.com/watch?v=MmWa3mFKM84
世界各地のコミュニティを訪問しながら、ネットワーク活動、交流と人材教育の支援活動を行う。COP21~25では政府側ブースでも各国代表にエコビレッジの可能性を紹介している。

<辻信一>
文化人類学者。環境活動家。世界各地が個性的で、新しい豊かさに満ちた暮らしの場となるよう、世界のローカリゼーションの旗手と共に、「しあわせの経済世界フォーラム」を主宰し成功に導いた。

<小野雅司>
サイエンズ研究所研究員 鈴鹿市アズワンコミュニティ在住
人と社会の本来の姿を明らかにする研究活動と同時に、コミュニティづくりの実践。そえrに関する教育プログラムの開発と、日本、韓国、ブラジルなどコミュニティづくりのサポートを進める。

<土井カズヒロ>
横浜市舞岡公園やkurukuruファームで、若い人たち向けに自然農の体験機会を提供しながら、都市部での新しいコミュニティの形を模索している。

<通訳>
小野寺愛さん 村上暁子さん

<モデレーター>
片山弘子 GEN-Japan代表理事

★★GENとGEN-Japan★★
Global Ecovillage Network International は、1995年に発足し、国連のECOSOC(社会経済理事会)の諮問団体として、持続可能な社会にむけた世界各地の典型事例のネットワークと紹介、人材養成をし、世界人類が持続可能な社会に生きられることを目的とした慈善団体です。GEN-Japanは、その日本の事務局として2016年に発足し、アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティに事務所を置きながら、ユネスコ認証の教育プログラム・ガイアエデュケーションの実施、日本の事例と世界をつなぐネットワーク活動を行っています。

共催:しあわせの経済コミュニティ・フォーラム2020実行委員会
NPO法人GEN-Japan、ワーカーズコープ アズワンネットワーク

ソーヤ海と学ぶ共感的コミュニケーションの世界

投稿日: カテゴリー: Workイベントお知らせ

若者のオピニオンリーダーとして活躍している、共生革命家・ソーヤ海さんが鈴鹿にやってきます。
海さんは、東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むことを願って、世界の最新情報やスキル(技術)を学び、それを体感型のワークショップとして日本に紹介してきました。アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティにも実践者として関心を持って、昨年秋から相互に交流をはじめています。

今回は、そんな海さんによる共感的コミュニケーションの世界を一緒に体感しましょう。
「僕が共感的コミュニケーションと出会ったのは2003年、環境平和活動をしていた学生の頃でした。たくさん失敗もしましたが、ようやくその凄さを味わえるようになっています。自分と相手を尊重しながらお互いのニーズを平和的に満たす方法を学んでいきます。是非、共に平和な心と社会を育てて行きましょう!
ソーヤ・海より」
        
◆日 時: 2020年3月14日(土)14:30~18:00(14時受付)
共感的な世界を体感するワークを中心に、ライブでシチュエーションのロールプレイも。

◆会 場: 鈴鹿カルチャーステーション
(三重県鈴鹿市阿古曾町14-28)

◆ワークショップ参加費:ドネーション(ギフトエコノミー)
参加費は値段を設定せず、ギフトエコノミーへの挑戦としてドネーションという形をとっています。僕にとって値段がつけられないほど大事な活動なので、まずは体験してもらって、心でつながり、今後の生活や活動の応援としてドネーションを募っています。
詳しくは、「費用の理念」を読んでもらえると嬉しいです。

◆定員:40名

ワークショップ申し込みはこちらから


FBイベントページは→  https://www.facebook.com/events/525994978025082/

—————————-
【アズワン鈴鹿ツアーも並行して開催します】

新しい社会の可能性を考えるヒントに、ツアーに参加しませんか。
●1泊2日コース
3月14日午後12時30分受付~
    午後14時30分~18時
    ソーヤー海と学ぶ共感コミュニケーション
    18時~夕食などアズワン鈴鹿ツアーのプログラムに参加
3月15日午後5時終了
ツアー参加費用 12000円(食事・宿泊費用・税金含む、
            ワークショップ参加費は別)
★ツアー申込 → 今回のワークショップ申込みの中で申込めます。

地球上で人口のほとんど集中している中小都市~大都市で、気候変動への歯止めがどうかけられるでしょう。大都市からローカルな地方の街に拠点を移しながら、次の社会モデル、暮らし方が描けることで急遽求められています。現状そのままで、人と人が協力し合うことから生み出されるアズワン鈴鹿コミュニティは、パリのCOP24の会場で事例として紹介されました。

谷崎テトラ氏Gaia9月の公開講座お知らせ

投稿日: カテゴリー: gaiaイベント

毎日のように社会や地球全体にかかわる諸問題が報道されない日はありません。

いまや国を超えた地球規模の課題を前に、自分一人の気持ちや行動がどう変わっても、大きな流れの中では意味を持たないのではないか、一石を投じることが出来ないだろうと、ほとんどの人たちが思っているのではないでしょうか。

しかし、本当はどうだろうか?
ガイアエデュケーション最終月では、持続可能な方向に向けて、自分がどんな社会をつくりたいか、どんな人に育っていきたいか、講師の谷崎テトラさんとともに、自分の足元に何を生み出すのかを描いていきます。

テーマ:ワールドシフト・私の一歩で世界がつながる
講 師:谷崎テトラ氏
日 時:2019年9月15日(日)13:30~16:00(13時受付開始)
会 場:アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティ
鈴鹿カルチャーステーション 鈴鹿市阿古曽町14-28
参加費:無料
申込先:☎059-389-6603
フォーム→ https://forms.gle/LZ2xMX1enDEFd1AR7

<谷崎テトラ氏プロフィール>
京都造形芸術大学創造学習センター教授、放送作家。音楽プロデューサー。ワールドシフトネットワークジャパン代表理事。
環境・平和・社会貢献・フェアトレードなどをテーマにしたTV、ラジオ番組、出版を企画・構成するかたわら、新しい価値観(パラダイムシフト)や、持続可能な社会の転換(ワールドシフト)の発信者&キュレーターとして活動中。
国連地球サミット(RIO+20)など国際会議のNGO参加・運営・社会提言に関わるなど、持続可能な社会システムに関して深い知見を持つ。リバースプロジェクトCGL研究員。現在、伊勢谷友介とInter FM「KAI Presents アースラジオ」に出演中。