コミュニティフォーラムQ&A(その1)

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Q1.エコビレッジってなんですか?

一緒にやろうとしている人々(住民)が主体的に参加する運営がベースで、持続的で再生可能な未来に向かって住民とコミュニティが共に成長していくプロセスにある、コミュニティのことです。
主体的な住民参加のデザインを用いながら、再生可能な未来に向かって、持続可能性をはかる4つの領域=文化=世界観、社会、経済 エコロジー、が、分けようがない全体的なシステムの道筋に統合されていくプロセスにあるコミュニティです。

それぞれのメンバーや地域によって、さまざまな形態になり得ます。伝統的なコミュニティや、トランジションタウン、シェアハウス、職場のコミュニティ化など、その地域や文化に根差しながら、メンバーの個性や得意分野から、自分たちがまずやりやすいところからスタートしていきます。

その持続可能性をはかる指標を、GENやガイアエデュケーションでは、4つの領域=「エコロジー」、「持続可能な経済」、「社会システム・コミュニケーション」、「世界観と文化」として提案しています。その4領域がさらに具体的に5項目~6項目に分類されて、コミュニティメンバー自身で、持続可能性の進み具合の客観評価できるようになります。できたら相互に交流したり一般にオープンにして、ふれあいの中で学びながらより良い方向に成長していくことができます。
GENは、エコビレッジを作ることを目的としていません。本当にやってみたい人たちで始めることで、そのプロセスが周囲に大きなヒントを示していくことになりますから、みんながエコビレッジを作らなければならない、ということではありません。
世界各地のエコビレッジの取り組みは、周囲のコミュニティや地域や国家が、国連の持続可能な開発目標SDGsと気候協定を達成するために、様々なかつてない解決策を切り拓いてヒントを示しています。
エコビレッジは再生のためのHUB(拠点)であり、地域の変革を促し、人類全体がいま直面しているすべての課題に向かって、可能性を示すことで、周辺の地域と一体の復元力を構築します。

 

Q2.日本では全体としてどのような取り組みがありますか?

日本は、大都市大企業集中型で、経済成長に重点を置いてきた背景の中で、大小さまざまな取り組みがあります。
*資料:https://enowa2014.wixsite.com/tomoiki

 

Q3.先進国でエコビレッジの先進的な取り組みをしているのはどこで、どんな特徴がありますか?

ポルトガルのタメラエコビレッジ、イギリスのフィンドフォンがよく知られています。ヨーロッパ全体にエコビレッジの先駆的な事例が豊富です。
国としては、デンマークはGENやガイアエデュケーションの生みの親であり世界のエコビレッジ運動を育ててきたガイアトラストがあることなどから、世界的にもエコビレッジ先進国と認識され、国全体に大小さまざまなエコビレッジが多く見られます。
デンマーク自体が、巨大な産業や巨大都市を避け、例えば日本の東京のように一局集中することを避けています。地方の中小都市に分散して、食やエネルギーが地域ごとに自立し、ネットワークしていく中で安定させています。グローバル経済ではなく、地域の人々の暮らしを支える経済が志向されていることや、首都コペンハーゲンは環境に配慮した様々な取り組みを観光資源として打ち出しているなど、文化的歴史的な背景が、多くのエコビレッジを生みだしているようです。
*資料:http://satochi.net/research_0211_13.html

 

Q4.エコヴィレッジの都市部での実践を知りたいです

世界のエコビレッジのほとんどが、都会から離れた田舎に作られ、都市でのエコビレッジの活動は比較的新しいものがほとんどです。しかし、世界人口の半数以上が都市部に暮らし、さらに2050年までには70%が都市に集中していくことが国連の推計で出されている今、都市でのエコビレッジづくりは、これからの人類の存続をかけた課題といっても過言ではありません。
田舎に土地を持っていない人も多い中で、環境面だけでなく、物価が高く孤立化しやすい都市環境に、リーズナブルで人間的なふれあいのあるシェアハウスや、シェア農園に子供たちの遊び場や老人のための憩いの場を備えた取り組みも見られます。

一緒に暮らす場合とそうでない場合で分けてみると、一緒に暮らさないが、職場でコミュニティを作ろうとする試みや、自宅近くに共同のスペースを使ってネットワークをしているもの。町全体が変容する方向のトランジションタウン。また一緒に暮らす場合、コウハウジングのスタイル、シェアハウスのような同居型のコミュニティ、そしてエコビレッジで、同じ理念を共有しながら、経済活動を協力して行い、食と農、エネルギーの自立の方向にあるものです。

長年継続している都市部の事例ではたとえばアメリカのロサンジェルスで26年の経験を持つL.A.エコビレッジや、20年目を迎える日本のアズワンネットワーク鈴鹿コミュニティの事例などです。
アズワンは都市型エコビレッジのモデルとして世界的にも注目されています。2000年から20年にわたって研究と試験をもとに取り組まれてきました。工業化、都市化がベースの日本の中で、その影響を受けないわけにはいきませんが、地域の人たちとともに農業生産とその加工・販売で、地域経済や地域環境の保全に一役果たしています。コミュニティといっても、囲いがあるわけではなく、都市の街並みの中にそれぞれ暮らしやすい形で子供やお年寄りまで含めて150人あまりが暮らしています。見学者も多数訪れて、コミュニティづくりの参考にされています。
*資料:GEN Urban Ecovillage Manualより

 

Q5.GENの取り組みが具体的に進んでいることを知って元気が出ました。GENのアプローチで、国ごとエコビレッジづくりを展開しようとしている国はどこですか?

現在はアフリカ諸国で11か国と関係しています。
GENは1995年にデンマークのガイアトラストの呼びかけが契機となって、イギリスのフィンドフォンに拠点を置いた慈善団体ですが、現在114か国6000余りのエコビレッジをネットワークし、国連の社会経済理事会の諮問機関として、地球とも人とも調和して生きられる社会の提案をしてきました。
そのプロセスの中で、ジンバブエやモロッコ、ガーナの各政府からの依頼で、昔ながらの村々をエコビレッジ化し、安全な水とミニ発電などサポートしてきました。その実績から、昨年のマドリッドでのCOP25で、ガンビア、シエラレオネ、スーダン、トーゴ、リビエラ、ナイジェリア、ブルキナファソの環境大臣から、またコンゴ共和国の大統領から依頼を受けて、新たな動きが始まろうとしています。
GEN International (2020年2月資料から)

 

Q6.パーマカルチャー、エコビレッジ、トランジションタウンのつながりを教えてください。

食と農、エネルギーの自立をしていくために、パーマカルチャーやトランジションタウンの思想と方法が、コミュニティをやってみようという人たちの持ち味や意思によって、様々に組み合わされ、広い可能性がみられます。

 

Q7.何十年も続いているエコビレッジがいくつか紹介されていましたが、1番最初は何組くらいの家族から始まったのですか。今、まさに福岡近郊で、コミュニティを作っていこうとしているところにいます。あと、スタート時点でのおさえておきたい鍵となることもあればお伺いしたいです。

数人、あるいは数家族から始まったところが多いようです。
人と人の関係の質が、コミュニティの空気になっていきます。学校教育や、今の社会の風潮で、何か決まった正しいことがあると思い違いやすいので、それぞれの正しさで人を責めたり、譲れなくなったりしがちです。これはせっかく新しいことを始めようとする人との間柄を自ら壊していくことです。お互いに、そういう傾向があることを知って、理解し合えることが、一番のポイントになります。それを学びながら経験できる機会がどの人にもあることが鍵ではないでしょうか。

 

Q8.エコビレッジの目標はエコロジカル・フットプリント1.0以下のエコビレッジですか?

エコビレッジの取り組みは、メンバーの意思によって、何から手掛けてもいいのですが、
エコロジカルフットプリントが1以下、つまり人間の諸活動が、地球一個分以内のインパクトに収まっていけたら、ということを目標にしたい場合、それは持続可能性の要素の一つである、という自覚をしておきたいです。もちろん環境の要素は欠かせません。事例としてオープンにしながら、客観評価を続けていくことでしょう。
規模は小さくても、貴重な事例として、その経験が多くの人のヒントになって次に生かされていきます。
しかし、エコフットプリントだけでは持続可能にはなりません。(⇒参照 Q1エコビレッジとは何か)。まず、メンバーの意思を反映した参加型の運営になっているかどうでしょうか。そこを欠いては、人間らしい社会の営みとは言えません。
それを踏まえて、4つの領域のバランス(Q1エコビレッジとは何か)はどうかと調べていきたいですね。エコフットプリント1以下が達成したら、続可能性なコミュニティに向けて、次のステップを見つけていきたいですね。
長期にわたって継続しているエコビレッジを観察してみると、いくつかの共通点が見られます。既存の社会の中に新しい試みをしていくのですから、なにもかも、自分たちだけでは解決できないことが多いです。始まりはどこでもそうであるように、まず自分たちの仲間が、本当に何でも話し合える状態になって、そのプロセスを愉しめるという、柔軟な社会的態度と、長期的視野を身につけていく要素が大きいでしょう。

 

Q9.文化の創造者って素晴らしい! 文化とエコビレッジの関係は?

持続可能性の実現には、文化やその背景となっている世界観を尊重し、地球と一つで生きられるものかどうかを見直していくプロセスが大事です。
伝統として引き継がれている多くの文化には、自然と一つになりながら、人が力を合わせて培ってきた知恵の宝庫であることが多いです。また逆に、現代の資本主義的な暮らしの中で、無意識のうちに、地球と一つで生きられない文化や価値観が染みついている場合が多いですから、自分の欲求が、内面のどんなところから立ち上がってきているのか、自分たち自身の内面を観察していくことが大事です。
エコビレッジは、エコビレッジのメンバーだけでなく、どんな人にとっても、それぞれの文化や世界観を見直すための、鏡のような働きもすることができます。

※政治に善玉菌を広げる実験素敵!

 

Q10.  都市の中にエコビレッジを作るという発想が新鮮で、可能性を感じました。そうした場合、家族というのは、どんな意味を持つのでしょうか?
(シンポジウムの中で取り上げさせていただきました。次号で報告します)

 

Q11. 辻先生の7つのポイントにはどれも賛成です。しかし、一方で、このZoomが使えるためのインフラや、それを成り立たせる安定したエネルギー、高度な科学技術、また車や飛行機、コロナウイルスのためのワクチン開発など、高度な科学技術をどう見ていけばよいか、しっくりきません。
(シンポジウムの中で取り上げさせていただきました。次号で報告します。)

「国境を越えた危機への、私たちの回答」~未来のコミュニティ~

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グローバルエコビレッジネットワーク・ジャパンGEN-JapanはGEN代表のコーシャ・ジュベールを迎え、4月15日のオープニングに続いて22日と24日のフォーラムを開催しました。全体で500人余りのみなさまが集い、半数がエコビレッジという言葉を初めてきいた若い世代で、発表やクロストークを熱心に聞き入っていました。主な参加動機は、コロナ危機への不安や、その収束後の次の社会のビジョンを求めていたところに、GENとネットワークの各団体からの紹介やSNSからのアナウンスがきっかけとなっていました。

地域的には、日本各地だけでなく、コーシャのいるスコットランド、イタリア、アメリカ、フィリピン、韓国から、20代から70代という広がりです。まず数人から始めて、プロセスの中で、人も社会も成長していけるエコビレッジの可能性を、世界と日本の具体例に触れながら一緒に考えることができ、結果としてどんな小さなことでも、自分たち自身が参加していくことの大事さに気づかれた方が多かったようです。

各プレゼンテーションについては、Youtube配信など現在準備中ですが、一言づつ紹介しますと、
コーシャさんは、国境を越えて瞬く間に広がっていく危機を前に、人間として根本から生き方や実際の社会を変えていける、その実現可能性として、アズワンを含め世界各地の事例を示しました。
辻さんは「絶望の淵に立ち、後戻りできないことを認めることで、僕たち一人一人が絶望をチャンスに変えることができる」と問題提起し、
小野さんはアズワンの事例を通して、小規模でも現状そのままにエコビレッジの方向に行ける可能性を示しました。

入国規制から緊急事態宣言に移り変わる1か月半の間に、ONLINEでの開催に急遽切り替えて実現できましたのは、多くの皆様からのサポートのたまものです。その舞台で新たな出会いや繋がりが生まれました。
運営も、15日のソーヤー海さんを含めて、2017年から昨年まで3年連続で開催されてきた「しあわせの経済国際フォーラム」で出会ったスピーカー、そしてワーカーズコープ、日本社会連帯機構、ナマケモノクラブ、セブンジェネレーション、アズワンネットワークの各有志で構成された40人余りという大所帯でした。みな心ひとつで、スピーカーも、スタッフも、皆それぞれの場所から空間を超えてシンポジウムを作ることができました。居場所に制限をされないで、心を合わせて協力していける新しい可能性に向かって、確かな一歩を感じているところです。

これを機会に、自分たちの足元に、それぞれらしいエコビレッジがつくっていけるようなネットワークができることを心から願って、順次報告させていただきます。
(片山弘子/GEN-Japan代表理事/GEN理事)

フォーラム中に紹介されたゲストスピーカーの資料

▼コーシャ・ジュベール&GEN---英語版ニュース
https://ecovillage.org/get-involved/join-our-newsletter/

▼辻信一&『常世の舟を漕ぎて』&しあわせの経済国際フォーラム
http://namakemono.shop-pro.jp/?pid=149881971
http://economics-of-happiness-japan.org/

▼ソーヤー海&パーマカルチャーと平和道場
https://www.facebook.com/TUPdojo/ 

▼小野雅司&アズワン鈴鹿コミュニティー
https://youtu.be/GofmlGzGb1s(最新ビデオ)
最新情報の紹介 月刊メールニュース(無料)申込 ⇒ http://as-one.main.jp/HP/mailmagazine.html

エコビレッジについてもっと知りたくなった方へ

ネットワークしませんか。連絡してください ⇒ gen.jp2015@gmail.com
GEN-Japanのメーリングリスト会員(無料)や賛助会員(3000円/年)になることができます。
または、HPからも直接登録していただけます ⇒ http://gen-jp.org/

「豊かな地域とは豊かな人生から」山崎亮さんのお話し

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コミュニティデザインの山崎亮さん

◆人生哲学と経済を語る

7月14日、ユネスコ認証の教育プログラム「ガイアエデュケーション」の公開講座がアズワン鈴鹿コミュニティにある鈴鹿カルチャーステーションで開催されました。講師は、コミュニティデザインの山崎亮さん。著名人とあって、会場には100人を超える参加者が詰めかけ熱心に耳を傾けました。「医療・福祉・介護は地域づくりのカギ」というお題が一応ありましたが、会場の雰囲気に合わせて話をするという山崎さんのスタイル。蓋をあけてみると、
「今日は本当に珍しい。自分のプロジェクトを一つもしゃべらなかった。年に1回か2回くらいだと思う」という講演になったのでした。パソコンに収めた3200枚のデータの事例を紹介することもなく、「豊かな人生とは何か」を、ソローの『森の生活』を例に、山崎さんの理想とする生活や人生の在り方を語ってくれたのです。

続きはこちらから → http://as-one.main.jp/sb/log/eid1089.html

新たなエコビレッジづくりの胎動@新大阪

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~環境先進国ドイツ市民に学ぶ・私たち人類の生き残りをかけて~

 過度な経済活動によって、予想以上の速さで気候変動が進み、世界各地でかつてない自然災害が続くようになりました。
 日本でも、市民主体で安心できるコミュニティを作ろうという人たちが、力を合わせて具体的に動き始めています。
 NPO 法人えこびれっじネット日本GEN-Japan はそのような思いの人たちをネットワークし、各地に個性豊かな、持続可能な地域が実現できるようにサポートを続けています。
 今回、環境先進国ドイツからエクハルト・ハーン博士をお招きし、日本のマスコミにはまだ取り上げられたことがない、市民による新たな街づくりの活動を紹介します。同時に日本の新しい動きも取り上げながら、これから10年の方向性を、私たちの生き残りをかけて一緒に考えていきます。 

「ドイツ最新事情ーエコビレッジ・エコカレッジと難民との共存」
  エクハルト・ハーン(ドルトムント大学教授)
 *環境先進国としてはもちろんのこと、さらに、ベルリンの壁の教訓から多くの難民を受け入れ、パートナーとして共に新しい社会創造に向けて動き始めているドイツ

「新たなエコビレッジづくりの胎動-人類の生き残りをかけて」
  内藤正明(京都大学名誉教授)

「アズワンネットワーク鈴鹿の試みから」
  小野雅司(サイエンズ研究所)
 *都市をそのまま新しい社会にしていくモデルとしてCOP21 で紹介されたアズワンネットワーク鈴鹿コミュニティの最新情報

「GEN-Japanガイアエデュケーションの報告とこれから」
  片山弘子(GEN-Japan代表理事) 
 *2017年から日本でもスタートしたユネスコ認証教育プログラムの概要と、修了生たちが始めている各地の動きの紹介

場 所: KOKOPLAZA (新大阪駅東口より徒歩7分) 
     https://kokoplaza.net/access/
     〒533-0033 大阪府大阪市東淀川区東中島1丁目13-13
日 時: 2019年3月31日(日)
     13:30~17:00 (13:00~受付)
参加費: 2000円 (GEN-JP会員、学生1000円)
定 員: 50名
申込先: https://goo.gl/forms/Xl3x1zNOb2kU2Aya2

講演者:
●エクハルト・ハーン(ドルトムント大学教授) 
ベルリンの復興計画、EU環境部会アドバイザーなど歴任後、現在ドルトムント大学院大学教授。従来型の都市計画や建築を見直し、人間行動学をベースに、話し合いから始まる環境調和型コミュニティづくりを提案。日本文化の中に自然と人間の共生への可能性を見ている。

●内藤正明(京都大学名誉教授)
国立環境研究所等歴任後、現在滋賀県琵琶湖環境科学研究センター長、NPO法人循環共生社会システム研究所代表。京都・滋賀・兵庫で環境政策に関わる。鈴鹿カルチャーステーション名誉館長。著書『持続可能な社会システム』岩波書店 『まんがで学ぶエコロジー』昭和堂

●小野雅司(サイエンズ研究所研究員)
人と社会の本来の姿を明らかにする研究活動と同時に、コミュニティづくりに関する教育プログラムに携わり、また、日本、韓国、ブラジルなど各地のコミュニティづくりの実践的サポートを進める。

●片山弘子(NPO法人えこびれっじネット日本 GEN-Japan代表)
2009年から鈴鹿コミュニティに在住し、サイエンズメソッドによる教育プログラムの創設運営に従事。2017年から、GEN-Japan代表として、ユネスコ認証の教育プログラム「ガイアエデュケーション」を主催している。

GENとGEN-Japan
Global Ecovillage Network International は、1995年に発足し、国連のECOSOC(社会経済理事会)の諮問団体として、持続可能な社会にむけた世界各地の典型事例のネットワークと紹介、人材養成をし、世界人類が持続可能な社会に生きられることを目的とした慈善団体です。GEN-Japanは、その日本の事務局として2016年に発足し、アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティに事務所を置きながら、ユネスコ認証の教育プログラム・ガイアエデュケーションの実施、日本の事例と世界をつなぐネットワーク活動を行っています。

主催:NPO法人えこびれっじネット日本GEN-Japan
共催:NPO法人鈴鹿循環共生パーティー(SJP)、アズワンネットワーク
後援:NPO法人循環共生社会システム研究所(KIESS)、Global Ecovillage Network(GEN) International