About us

名 称 特定非営利活動法人GEN-Japan
設 立 2016年7月26日より法人として開始
所在地 三重県鈴鹿市阿古曽町14-28
連絡先 gen.jp2015@gmail.com
役 員 代表理事 片山弘子
副理事  空閑厚樹
副理事  小森伸一
理事   熊倉敬聡
監事   辻村 勇
顧 問 内藤正明 (京都大学名誉教授・
滋賀県琵琶湖環境科学研究センター長)
谷崎テトラ(京都造形芸術大学創造学習センター教授・
ワールドシフトジャパン代表)
定 款 こちらをクリックして下さい
本 部 Global Ecovillage Network
2017年度 / 2018年度 /   2019年度2020年度

<貸借対照表> 2017年度 / 2018年度 /   2019年度2020年度

旧ホームぺージをご覧頂く場合は下記URLをクリックしてください。
http://genjp2015.wixsite.com/japan/home

 

FBページ   ⇒ https://www.facebook.com/ecovillage.jp

Instagram     ⇒ https://www.instagram.com/gen.jp358/

グローバル・エコビレッジ・ネットワーク(以下GEN)とは?
GENは再生可能な世界の実現をするために、文化、国、大陸の垣根を越えて、世界に実在する再生可能なコミュニティや取り組みを、世界中の人たちにわかりやすく示していきながら成長するネットワークです。
世界中の政策立案者、政府、NGO、学者、起業家、活動家、コミュニティだけでなく、関心のある個人の橋渡しをし、回復力のあるコミュニティや文化にむけて、すべての人が安全に持続可能社会に向けて移行していくための方策を策定しようとしています。
GENは、世界に広がる5つの地域ネットワークと、ユース部門であるNextGENで構成されています。このネットワークは、約10,000のコミュニティと関連プロジェクトで構成されており、人々はより生態系に調和した生活を送っています。

グローバルエコビレッジネットワーク=ジャパン(GEN-Japan)とは?
2016年にGENのオセアニア・アジア(GENOA)地域のネットワークの一員として、NPO法人としてスタートしました。
30以上の団体や学者、起業家、活動家、エコビレッジとともに、とくにどんな時でも話し合いができる、コミュニティづくりの中核となれるような教育プログラムの実施、人材の発掘、コミュニティづくりや運営に関するコンサルタント事業を行っています。
エコビレッジとは?
エコビレッジとは、地元の人々の参加型プロセスを通じて、再生の4つの分野(社会、文化=世界観、エコロジー、経済、全体のシステムデザイン)の道筋を意識的にデザインしている意図的なコミュニティで、美しい代替案と革新的なソリューションを開拓する生きた実験室です。農村部や都市部で、活気に満ちた社会構造を持ち、多様性に富みながらも、地球に対して低負荷で、質の高いライフスタイルを実現しようとするものです。

片山弘子
​Hiroko Katayama
代表理事
​Representative

両親が戦争を経験し心を深く傷つけ、母が被爆者だったこともあって、なぜ両親のような普通のやさしい人たちが、殺し合ったり憎しみ合うことを肯定してしまうことになったのか、同時にもっと人は仲良く暮らしていけるはずだろうという気持ちから、心と心が響き合うような人間関係の構築のための話し合いや、新しい社会システムづくりに関心を持ってきました。日本や世界の各地で活動している同じ方向性の人たちとネットワークを作ることを通して、誰でも安心して仲良く暮らしていけるような社会を、具体的に提案していきたいです。

Hiroko is a representative of Global Ecovillage Network JAPAN and a plan-designer of educational program. Born in 1955 and grew up in Hiroshima city and her mother is a victim of the atomic bomb.
Hiroko has concentrated on the study to make program for practical development of sustainable relationship and the social systems free from money, and also conflict or opposition, where everyone can live comfortably and happily.
A member of As-One community in Suzuka-city (2009~), "The College for Sustainable Community Building" (2014~ )
A member of Environmental Council of Suzuka city(2012), Founder member of Kyoto Institute for Sustainable Social Systems;KIESS (2000--), Bachelor of Education (Hirioshima University),StudyJürgen Habermas for Communication and community building:(Study course of Waseda University graduated school) Theses: JFM in India ( traditional forest management of India, 2002 KIESS Report ), Self-Help-Management of India's special micro-credit, KIESS Report 2003 Essays:What is "to be scientific"? "Neem trees and women" Professor Shidei Tsunahide and Forest Eco-system (New Wind)
Translation: Neem A tree for solving global problems (Ryokuhuu Shuppan 2005 National Reserch Council US)


空閑厚樹
Atsuki Kuga
​​副代表理事
Vice representative

立教大学コミュニティ福祉学部教員。持続可能なコミュニティ実践の観点から生命倫理を研究している。一般に生命倫理は高度な医療実践をめぐる倫理的課題を論じるものとして考えられているが、生命倫理の「生命」には生活やライフスタイルも含まれていることを踏まえ、現代の産業化された社会におけるライフスタイルを生命倫理の課題として検討している。第二期EDE(エコビレッジ・デザイン・エデュケーション)運営委員。
現在、埼玉県小川町の地域活性化活動にも取り組んでいる。

Atsuki is a professor in the College of Community and Human Services of Rikkyo University in Japan. He teaches, studies, and practices bioethics from a sustainable community perspective. Bioethics is often considered an academic field wherein moral issues newly raised by cutting-edge medical technology are discussed. Still, he thinks that bioethics isn’t just limited to the medical field. Bio in bioethics comes from “human life” in Greek, or more concretely, livelihood, living, and lifestyle. So a way of living in industrialized societies is a bioethical issue, too. Building trustful relationships among community members, fostering shared value, and shaping sustainability concepts in bioethical fields are his current concerns.
He was a steering committee member of the second Ecovillage Design Education (EDE) in Japan from 2010 to 2011 and is currently participating in revitalization activity in Ogawa, Saitama, a district located in a hilly, mountainous rural area and also suffering from depopulation problems.


小森伸一
Shinichi Komori
​​副代表理事
Vice representative

国立大学 東京学芸大学の教員をしています(准教授/学長補佐:2017年現在)。私の大学は教員養成大学となりますので軸となる専門は教育(学)となります。その中でも主な研究分野は、ホリスティック理論及びホリスティック教育を基盤とした野外環境教育、サステイナビリティ教育、体験学です。これらは全て、直接体験を通じた根本的に実践的な学びであり学問となります。特に最近では、「幸福学」及びその下支えとなっている研究分野の「ポジティブ心理学」から出されている成果を軸にして上記の研究領域について探求しています。

I, an associate professor/adviser to the president, Ph.D, am teaching at Tokyo Gakugei University (TGU, national university), which is a teacher’s college in Japan; therefore, my major at the basis is education. The main study field is about “outdoor-environmental education,” “sustainability education,” and “experience study” based on holistic theory and holistic education, which are all fundamentally practical learning and study through firsthand experience. Recently, I, in particular, explore the above-mentioned area in terms of the outcomes from “happiness study” and also “positive psychology” supporting the knowledge.
I had graduated from the undergraduate and master courses at TGU (B.Ed. & M.Ed.) and then went to Canada to study continuously. I had spent about two and half years at University of Saskatchewan (second “M.Ed” obtained) and then stayed for seven years at the University of British Columbia (“Ph.D” obtained). Being linked by fate, I, after that, have been teaching at TGU, my old school, since April in 2008. Thinking about such long-terms of school life, I might be called as an academic traveler, or academic gypsy, in a sense. Currently, I am no longer such a gypsy due to working by full-time at the university。On the other hand, I want to be always a “seeker/educator in action” to be able to contribute to achieving sustainable society/living based on persistent well-being for individuals and groups and on holistic learning/education.

Our Work

教育事業

「ユネスコGAP教育プログラム」

ガイアエデュケーションは、エコビレッジデザインエデュケーション(EDE)として1998年からスタートし、現在まで5大陸で、先進国、途上国をふくめて45カ国約100会場で開催され、世界各地で多くの人材を輩出しながら、持続可能な社会づくりの推進と、それに必要なカリキュラムを作り上げてきました。

 

啓蒙事業

「やさしい社会国際フォーラム」

近年、日本でも、市民が主体となった街づくりが活発になってきました。大きな転機を迎えた私たちの暮らしを見直し、私たちの足元に暮らしやすいつながりを取り戻していくためのヒントを学び取るために、環境先進国のドイツからエクハルト・ハーン(ドルトムント大学教授)をお招きして毎年講演を開催しています。

交流事業

「ネットワーク交流」

いま各地で、安心できるコミュニティを自分たちの手で作ろうと願っている人達や、具体的に動き始めている動きがみられるようになってきました。NPO 法人えこびれっじネット日本GEN-Japan は、そのような思いの人達をネットワークし、各地に個性豊かな、持続可能な地域が実現できるようにサポートを進めています。

 

GEN-JAPAN会員募集中!

会員種別…正会員(団体の場合は選任された方)をもって、意思決定に参加します。

■正 会 員 この法人の目的に賛同して入会した個人又は団体
(入会金:5,000円/年会費:個人5000円、 団体10,000円)
■賛助会員 事業を賛助するため入会した個人又は団体
(入会金:なし /年会費:個人3000円、 団体6,000円)
■学生会員 事業を賛助するために入会した学生及び学生に相当する個人
​(入会金:なし /年会費:個人1000円)

会員登録をご希望の方は右記のフォームに直接入力されるか、
こちらをクリックしてお申込み下さい。


★会費を下記の口座にお振込み下さい(初年度は入会金(正会員のみ)と年会費の合計)

口座名:(トクヒ)ジェンジャパン
(特定非営利活動法人GEN-Japan)

<ゆうちょ銀行からのお振込みの場合>
記号: 12270 番号: 30678601
<他銀行からのお振り込みの場合>
店名: 二二八 店番: 228(普通) 口座番号: 3067860


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