GENOA COMMUNITY CALLアーカイブ

投稿日: カテゴリー: Gaia YouthGENOAMovieお知らせ

2022年7月22日GENOA(グローバル・エコビレッジ・ネットワーク・オセアニア/アジア)の招待で、GENOA Community Callに参加。

2015年パリで開催された国連気候変動枠組条約会議 (COP21) で、GEN(グローバルエコビレッジネットワーク)が、都市型エコビレッジのモデルとして取り上げた、アズワン鈴鹿コミュニティ。その現在の進捗状況と、サイエンズメソッド、若者たちの学びの機会としてのGaia Youthの取り組みが、オセアニア/アジアでも注目されています。Gaia Youthに参加した4人の若者たちのスピーチも関心を呼びました。
紹介の様子を動画でご覧ください(全編英語)

 

ガイアユースの若者たち:須山聡也・城所壮汰・桃北まゆか・鎌田健利

GENOA Community Callに日本の都市型エコビレッジ「アズワン鈴鹿コミュニティ」が紹介

投稿日: カテゴリー: EventGENOA

今月のGENOA Community Callでは
日本の鈴鹿にある都市型エコビレッジ「アズワン鈴鹿コミュニティ」から、エコビレッジの体験談をお話していただきます。

開 催:7月22日(金)日本時間15時~17時
参加費:無料。
申込みはこちらから
★英語での開催になります。
★As One Communityの紹介とその中でガイアユースの若者たちの分科会もあります。

 

エコビレッジがどのように機能しているか、実際の話を聞きたいと思いませんか?
変化をリードしている人たちに会って、彼らの学びや経験について聞いてみたいですか?
都会でエココミュニティがどのように発展していくのか興味がありますか?

このセッションは、2ヶ月に1度開催されるGENOA Community Callの一部です。アズワン鈴鹿コミュニティのストーリーを学ぶとともに、世界や地域のエコビレッジムーブメントの最新情報を入手することができます。

エコビレッジなどに関心のある方ならどなたでもご参加いただけます。

詳しくはこちらから

ショートビデオで語りかける、エコビレッジとは何か

投稿日: カテゴリー: GENOAMedia/Newstopics

What is the ecovillage to you?

GENOA(グローバルエコビレッジネットワーク オセアニア・アジア)を代表するコミュニティから8人のメンバーが選ばれて、エコビレッジ/コミュニティで暮らすことにはどんな意味があるのか、ショートビデオでその可能性を呼び掛けるプロジェクトがスタートしました。日本も含む各国から8人の多彩なコメントが語られた完成版のビデオは、10月6日にYoutubeで各国に公開されました。

Ms. Devi (Eden Hope, バヌアツ共和国)
片山弘子(As One Community, 日本)
Morag Gamble(Cristal Waters、オーストラリア)
Robin Allison(Earth Song ニュージーランド)
Maia Raymond (Cristal Waters, Next GEN, オーストラリア)
Amena Bal (TI Ecovillage, インド)
Tanya Motti (Narara Ecovillage, オーストラリア)
Lundap Dupka (BSF, ブータン)

西は中東・パキスタンからインド、東はニュージーランドまでをカバーする広範な領域には、世界の4大文明のうち3つがかつては存在していました。それほど、歴史的にも風土的にも人間の暮らしを支える豊かな地域であることがわかります。そこから、本来の人間らしい暮らしを取り戻していくことは、必然的な動きではないか、とプロジェクトでは語り合っているところです。

GEN-オセアニア・アジア(GENOA)に招聘される

投稿日: カテゴリー: GENOA

Global Ecovillage Network Oceania &Asiaは GEN-Japanの日本における持続可能性への啓発活動と、都市部における持続可能なコミュニティの実現可能性を示す実証例として、アズワン鈴鹿コミュニティに注目してきましたが、日本時間 9月21日午後4時~、テーマ「Ecovillage Transition=エコビレッジを起点に、人々の意識と社会変容をいかに促せるか」を軸に、オセアニア・アジア地域の代表事例の一つとして、紹介されました。
中国の古い農村共同体からエコビレッジに変容しつつあるサンシャインエコビレッジ、ニュージーランドのマオリ族など原住民のコミュニティ、オーストラリアやブータンからの活動報告とともに、日本から都市における地域に開かれたエココミュニティづくりの事例としてアズワン鈴鹿コミュニティが紹介されました。

GEN-Japanとアズワンの取り組み紹介は、10月下旬に再度ビデオでGENOAから紹介されます。

How Can We Create a Society and Economy, in Which We Can Live as Human Beings?

投稿日: カテゴリー: GENOAMedia/Newstopicsお知らせ
 
先日ブログでも紹介した「人間らしく生きられる社会・経済は? 7月度GEN-Japanガイアエデュケーションから」の内容を日本語で発信と同時に、GENインターナショナルからぜひ紹介したいということで連絡があり、昨日英語で紹介されました。
世界中で、主体的な人どうしが地球の一員として、実際にどんな社会像が出来るのか、クリアに描けるのか、世界中でみんなが模索してます。
 
 

Meet the Ecovillages in GENOA

投稿日: カテゴリー: GENOAtopics

2020年11月26日~28日で開催されたGENOA Gatheringに参加されたエコビレッジの資料です。

ニュージーランドの事例のようなおしゃれなエコネイボーフードから、バングラデシュのロヒンギャ難民の中でのパーマカルチャーを使った自立への取り組み。
今年のヒルダ―ジャクソンアワードを取った、インドのTIエコビレッジなど、ニュージーランドからインドまで多彩なエコビレッジが参加されました。

英語版ですが、ご覧ください。

Meet the Ecovillages in GENOA

Restore & Restory 2020年GENOA「Meet the Diverse Ecovillages」に参加して

投稿日: カテゴリー: GaiaGENOA

今、消化中の感じ。点を線にしく作業中かな。
ガイアへの取り組みがあったおかげで、今わいてきているのが、GENOAというグローバルエコビレッジギャザリングに参加して、自分が喜びから貢献できることがあったらいいなと。
ガイアをしたおかげで、世界につながっているという実感が持てたんですね。
今、オセアニアからアジア、英語圏以外の人が多くて、12のエコビレッジが持ち時間2分という結構タイトな感じがあったので、そのリハーサルをやるときに、画面の中に映る人たちがとてもフリーな感じで、その場の雰囲気をすごく感じるというのがとてもリラックスしてほんとにバヌアツとか聞きなれない島からの参加があったりとか・・・
そういうものが画面上にあり、本当につながっていくんだというところがガイアの4月のzoomオンラインで辻先生とコーシャの話の中でテクノロジーの話が出ていて、このテクノロジーで、人間の頭が生み出した産物ではあるけれど、それを自分のハートにもっていって、それを愛とケアでもって使いこなしていったら、それは人間にとって素晴らしいツールになるんじゃないかみたいな話をしているのを思い出して、本当にズームってこういうツールになっているんだと実感しました。
とても自然な感じで、世界の人とつながっていくというのを実感できたのは素晴らしかったし、ガイアのエッセンスはサイエンズメソッドの中にあるから、このメソッドで人間を見直すというが一番の特徴的な気がする。そのことをもっと世界に発信していきたいなと新たな思いがわいてきました。
こんな人たちとつながっているんだと、スケールの大きさを感じました。

(Gaia第4期生 Mio Takahashi)

2020年11月26日~28日GENOA Gatheringへのお誘い

投稿日: カテゴリー: EventGENGENOAtopicsお知らせ

GEN-Japanも11月28日に登壇します。
Resore and Re-story
グローバル・エコビレッジ・ネットワーク・オセアニア・アジア Global Ecovillage Network Oceania and Asia/GENOAは、二年に一度、ニュージーランドからパレスチナにわたる広範な地域のエコビレッジが参加して、集会を開いています。2018年はタイのバンコクが会場になりましたが、今年はオンラインで開催することになりました。

2020年のテーマは、「Resore and Re-Story 修復しよう、そして再び物語を始めよう」。

すでに各地から100人近い人たちがオンラインで申し込んでいます。
GEN-Japanも、この会のメインイベント、日本時間28日午後4時45分~6時15分開催の、「Meet the Ecovillages―――The diverse dimension of Ecovillage Living」で、 多様なエコビレッジとの出会いの時間に日本の代表として登壇します。都市型エコビレッジとして世界的に評価されているアズワンネットワーク鈴鹿コミュニティの事例紹介をもとに、10以上の特徴のあるエコビレッジや、参加者と交流しながら、一緒にこれからを描きます。

イベントの詳細と申込は、https://events.humanitix.com/genoa-restore-restory
右下の緑のボタンをクリック >>> Get Tickets

参加費 基本は20オーストラリアドル(1500円程度)で3日間自由に参加できます。
スライド制になっており、途上国の若い人たちが参加しやすいように寄付も入ったチケット(40オーストラリアドル)もあります。

アジアオセアニアの人たちと、一緒に未来を描きましょう!

Event description
Restore & Re-story
Coming Home to Ourselves, Our Communities, and Mother Earth
How might we collectively face the challenges of our times? How might we learn from nature and ancient wisdom to heal ourselves and heal the Earth together? How might we embrace our grief and embark on the journey ahead with grace and gratitude?
Join us in a two-day journey to Restore and Re-story our past and present realities to design regenerative futures for all.
修復しよう、そしてふたたび語り始めよう
私たち自身へ、私たちのコミュニティと 母なる地球への回帰
この時代の課題に、私たちはどのように力を合わせて向き合えるでしょう?
私たち自身と、母なる地球を癒すために、どのように、自然や古代からの知恵に学べるでしょうか?
そして、私たちはどのようにして悲しみを受け入れ、恵みと感謝の気持ちを持って前に進む旅に乗り出すことができるのでしょうか?
すべての人のための、再生可能な未来をデザインするために、私たちの過去と現在の現実を本来のものに復元し、ふたたび物語を紡ぎだしていくための2日間の旅――
ぜひ参加してください。