「豊かな地域とは豊かな人生から」山崎亮さんのお話し

投稿日: カテゴリー: forumgaiaイベント

コミュニティデザインの山崎亮さん

◆人生哲学と経済を語る

7月14日、ユネスコ認証の教育プログラム「ガイアエデュケーション」の公開講座がアズワン鈴鹿コミュニティにある鈴鹿カルチャーステーションで開催されました。講師は、コミュニティデザインの山崎亮さん。著名人とあって、会場には100人を超える参加者が詰めかけ熱心に耳を傾けました。「医療・福祉・介護は地域づくりのカギ」というお題が一応ありましたが、会場の雰囲気に合わせて話をするという山崎さんのスタイル。蓋をあけてみると、
「今日は本当に珍しい。自分のプロジェクトを一つもしゃべらなかった。年に1回か2回くらいだと思う」という講演になったのでした。パソコンに収めた3200枚のデータの事例を紹介することもなく、「豊かな人生とは何か」を、ソローの『森の生活』を例に、山崎さんの理想とする生活や人生の在り方を語ってくれたのです。

続きはこちらから → http://as-one.main.jp/sb/log/eid1089.html

県知事からGEN-Japanにエール

投稿日: カテゴリー: gaiatopicsお知らせ

三重県 鈴木英敬知事から、開催から3年目に入ったGEN-Japanのユネスコ認証・Global Action Program、ガイアエデュケーション Gaia Education と、実施会場アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティに対して、長期的な視野に立った取り組みとしてエールをいただきました。三重県からは、ガイアエデュケーションの地域づくり公開講座に後援をいただいており、鈴木知事からは毎年祝辞をいただいています。今回、ようやく直接そのお礼を伝えすることができました。
鈴鹿市の市議会議員山中智博さんにも付き添っていただき、心強かったです。皆様にただただ感謝。2019年5月27日 — at 三重県庁.


Prefectural Governor Eikei Suzuki, (second from left) sends Ale to GEN-Japan’s EDE and As One Network Suzuka Community, as one of the long-term implementation in Japan. He has sent our EDE his congratulations since 2017. Today I could directly say “Thank you!” to him. Suzuka City-council member, Tomohiro Yamanaka, accompanied us. Thanks to all!! at the prefectural office. May 27th, 2019.
http://gen-jp.org/
http://as-one.main.jp/suzuka/English/

山崎亮のコミュニティデザイン@地域づくり公開講座

投稿日: カテゴリー: gaiaイベント

~介護・医療が地域をつなぐ~
「医療・福祉・介護は地域づくりのカギ」

日 時:7月14日(日)13:00受付 
第一部  13:30~15:45   講演
第二部  16:00~17:00  参加者交流会(自由参加)

会 場:アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティ
鈴鹿カルチャーステーション(鈴鹿市阿古曽町14-28)
*鈴鹿市の中央部にある、もともと家具展示場だった建物がリノベーション、オープンスペースになった会場です。

定 員:80人(受付順)
参加費:無料
申込先:フォーム→ https://forms.gle/qTkchtQCjJCdEk8j9

講師:山崎亮
studio-L代表、コミュニティデザイン。医療・福祉・介護は地域づくりのカギ
1973年愛知県生まれ。三宅祥介からデザイン、浅野房世からマネジメントを学び、2005年にstudio-Lを設立。まちづくりのワークショップ、住民参加型の総合計画づくり、建築やランドスケープのデザイン、市民参加型のプロジェクトや、地域の課題を地域に住む人たちが解決するためのコミュニティデザインに携わっています。

併せて、アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティのローカリゼーション活動に関心のある方向けに、公開講座を含むスタディツアーが開催されます。ご関心のある方はこの機会に是非ご参加ください。

ツアーお申込み→ http://as-one.main.jp/HP/tour.html

主催:NPO法人えこびれっじネット日本GEN-Japan
後援:三重県、鈴鹿市、鈴鹿市教育委員会、鈴鹿市社会福祉協議会、公益財団法人鈴鹿国際交流協会、NPO法人市民ネットワークすずかのぶどう、GEN(グローバルエコビレッジネットワーク)、Gaia Education
協力:アズワンネットワーク、理想の暮らしを語る会、おふくろさん弁当、鈴鹿カルチャーステーション

水城雄@2019ガイアエデュケーション5月度公開講座

投稿日: カテゴリー: gaiaイベント


コミュニケーションの奥に大切なものがある

~自分とつながる、地域とつながる~

5月18日 第一部 13:30~15:45 講演
      第二部 16:00~17:00 参加者交流会(自由参加)

職場や学校、家族やパートナーなど、あらゆる場面での人間関係の向上を願う人たちへ

5月の公開講座は、水城雄さんを講師に迎え、共感的コミュニケーション(NVC)の日本での活動を紹介しながら、総合的なワークを行います。
アメリカ生まれの共感的コミュニケーションを、日本人に分かりやすい言葉づかいで、心で感じて体験するための公開講座です。
また組織運営や紛争解決にも効果をあげている様子について、お話を聴くことができます。

会 場:アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティ
    鈴鹿カルチャーステーション
    鈴鹿市阿古曽町14-28
   *鈴鹿市の中央部にある、もともと家具展示場だった建物がリノベーションされて、
オープンスペースとして広く使わ
れている会場です。

参加費:無料
申込先:☎059-389-6603
    フォーム→ https://forms.gle/TtKMvryNyisqxPMp6

【水城雄氏プロフィール】
ピアニスト 作家 現代朗読協会主宰  
音読療法協会オーガナイザー
NVCジャパンのメンバーとして各地で共感的コミュニケーションを伝えている。

【水城さんからのメッセージ】

「共感的コミュニケーション(NVC)の目的はだれかと共感的につながることですが、自分自身とのつながりがもっとも大切と考えています。自分につながれていない状態で相手につながることはできませんし、無理におこなったとしてもよい関係性は生まれません。
NVCでは、自分自身とつながることを、自分のニーズを知るというアプローチで行います。いまこの瞬間の自分のありようを把握することですが、ともすればそれらが<観念>になってしまいがちです。

今回の公開講座では、<つながったつもり><共感した感じ>に陥らないために、深い身体感覚やいきいきした生身の状態をともなったワークを行います。
言葉による思考を手放し、<いまここ>に存在している自分のありようにアプローチするために、やさしく有効な方法を実際に経験していただきます。」

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【スタディツアーガイア5月公開講座】
また、アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティのローカリゼーション活動に関心のある方向けに、公開講座を含むスタディツアーが開催されます。​ご関心のある方はこの機会に是非ご参加ください。

●ツアー参加者集合時間と場所 12:00PM アズワン鈴鹿コミュニティ カルチャーステーション
⇒ http://as-one.main.jp/HP/tour.html

主催:NPO法人えこびれっじネット日本GEN-Japan
後援:三重県、鈴鹿市、鈴鹿市教育委員会、鈴鹿市社会福祉協議会、公益財団法人鈴鹿国際交流協会、NPO法人市民ネットワークすずかのぶどう、Global Ecovillage Network、GaiaEducation

半年間の共に学んだ仲間のつながり

投稿日: カテゴリー: gaia

先日、「ゆめのたね放送局」の「こっからーマカルチャー」の番組(2/26と3/5、インターネットラジオ)に、ガイア1期生で、森林セラピストの安田恵さんとGEN-japan代表の片山弘子さんがゲスト出演しました。番組パーソナリティは池田麻矢さん。ガイア一期生です。その3人がガイアの魅力を語っていました。
お話の一部をここに紹介します。

インターネットラジオ局「ゆめのたね放送局(関西チャンネル火曜日21:30-22:00)
写真左から、MAYAさん、弘子さん、恵さん

◆半年間の共に学んだ仲間のつながり

MAYA 地球環境が変わってきたことを肌で感じながら、その問題に関して、人と人のつながりがとっても大事。それを取り戻すために話し合いが大切だというお話しを前回していただきました。それを土台にした教育プログラムのガイアエデュケーションについて今回ふれてくださるということです。

 ガイアエデュケーションは4つのキーワードで学んでいくプログラムでした。

弘子 1つ目が私たちはどんな世界に生きているのか、という「世界観」、2つ目が私とあなたと呼び合っていますが、それを超えるものって何だろう?という「社会」、3つ目が、私とあなたを超えるお互いであるとき、どんな暮らしになるんだろう、という「経済」、4つ目が環境技術。
この世界観、社会、経済、環境の4つを総合的に学ぶ、ホリスティックな学び方なんですね。

 私たちの受けたガイアは、半年間、2泊3日が5回と3泊4日の、サイエンズメソッドによる話し合いをベースとした学びだったというのが大きな違いだったんです。

弘子 サイエンズメソッドというのは話し合いの方式ということではなく、話し合いが出来るようになる条件をつくる方法なんですね。

弘子 世界の問題、地球問題から始まって、親子の問題、夫婦の問題とかあるわけですが、これまで、当たり前に思っていることを、お互いに信じ込んでいるために話し合いが出来なくなるってことがあるわけです。
そこを相手の方にこころを寄せて、聞きたくなる。自分の正しさをちょっと横において、ゼロになる状態。心に隙間が出来ることが一番大きい方法なんです。

 ガイアでは、そのサイエンズメソッドのちょっとしたエッセンスを使って半年間学ぶんですね。サイエンズメソッドの何がいいかというと、矢印が内向きなんですよね。
相手がどうかってことではなく、聞いたことが実際どうなんだろうとか、地球のこと、環境のこと経済のことのお題で静かに自分の内側をみつめる。
それを半年間続けたってことが私はすごいなって思っていて、参加者どうしが一か月後にどう変化してたかとか、それがやっぱよかった。お互いの変化変容をお互いが認め合えた。

4月に始めるんだけど、その時はお互いに知らないものどうしだから様子をうかがったりとか、本心で話が出来る環境にはまだなってなくって、探り合いから始まるんだけど、夏ぐらいからぐっと近づいた感じがした。

今まで自分がいた環境では、遠慮したり自分が我慢してたけど、私も、ここではちょっと言えないこともあった、でもだからこそ、今、すごくつながれてる気がする。

◆本心に気づいていくってすごい!

恵 ガイアは世界中で60か国以上で開催されている教育プログラムですよね。

弘子 そうです。つまり、文化も歴史もみな違うわけですし、メンバーも違うわけです。そのメンバーが先ほどの世界観を4つの分野で最高のプログラムをつくって、ガイアの本部とユネスコに申請していきます。独自のプログラムになっていきます。でも、方向性は一緒です。

 すごいっていっちゃったけど、プログラムの中身よりも半年間の中で、自分が本当に心の窓を開き合ってさらけ出す、私も何回も泣いたんですよね。スタッフの一人が、めぐちゃんそれって本心なの?って聞かれて、それに気づいていくってすごいなって。

弘子 本心でさらけだすっていうと怖いですよね。
子どものときにありのまま言うと、わがままだとか、みんなから外れるとかある。親は、自分の子が好き勝手すると周りからどう思われるかってことで、子どもを叱る。ありのままを表現するってことが失われている。それは世界的なことなんです。そのありのままを素直に言うってことにとても恐怖を覚えるってことにみんな共通してるんです。

 私も子どもがいるんで、PTAだったり自治会だったり、そういうところの話し合いって体裁を気にしたり、こういうこと言ったら後でどう思われるだろうかって思って、思うように言えないんですよね。
舞台が世界とか国と国になると、本当は話し合いが出来たら、今いろんな問題があるし、自然災害も含めて、それが減るんじゃないかなって率直に思いますね。

弘子 自分が本当はどう思っているか、自分の素直な気持ちをつかめるかどうか、が大きいんですよね。
そうは言ってもお金を稼がなければならない、せねばならない、という考えの方がかぶさってしまって、責任がかぶさって、出来ないとか、まだ起きてない先のことに対して、恐怖を覚えるとか、自分の気持ちを押し殺す方に働いて、自分と本当につながってないために、人と繋がれないし、自然とも社会ともつながれない。そういう問題の根源が一点にしぼられるわけですね。

そういう時に本心はどうですか?って質問されたときに、私たちの中に、本心ってこうだろうっていう思い込みがすごく入っていて、それをどんどん解き明かしていって、半年後に本当に進化変化していく姿が見れたのはが大きかった。

◆世界とつながるー共同創造

 わたしは何でもするタイプなんですが、一人で出来ちゃう。でも、一人では出来ない。
一人だからこそ、人とつながれる豊かさが分かったんですよ。一人でやることよりもみんなとつながることの方がより大きなものが、よりスピードがあるが実感があった。それがガイアの強みであり、すごさ、それが日本人だけでなく、世界でつながれたら、それこそ、共同創造ということばが生きるじゃないかな、と思ったんです。

弘子 自分の本当の気持ちを素直に相手の方に言えるようになる。
自分のホントの気持ちに気づくことにも私たちは時間がかかるんです。
それに気づかれて、それを伝えると、相手の反応もたちまち変わるってことも経験されたんですね。

実は、一人一人が自分の本心に気づくということは幸せなことなんだなと思う。
素敵な笑顔になっていく。一人気づくと空気が変わる。嬉しいんです、自分のことでなくても。

(記事編集:いわた)

Gaia2018/7月水城ゆう公開講座

投稿日: カテゴリー: gaiaイベント

コミュニケーションの奥に大切なものがある

~自分とつながることは、他者とつながること~
職場や学校、家族やパートナーなど、あらゆる場面での人間関係の向上を願う人たちへ

7月の公開講座は水城ゆうさんを講師に迎え、共感的コミュニケーション(NVC)の日本での活動を紹介しながら、総合的なワークを行います。
アメリカ生まれの共感的コミュニケーションを、日本人に分かりやすい言葉づかいで、心で感じて体験するための公開講座です。
また組織運営や紛争解決にも効果をあげている様子について、お話を聴くことができます。

【水城ゆう氏プロフィール】
ピアニスト 作家 現代朗読協会主宰
音読療法協会オーガナイザー
NVCジャパンのメンバーとして各地で共感的コミュニケーションを伝えている。

<開催日>7月15日(日)13:30~15:30
<会 場>鈴鹿カルチャースクール(鈴鹿市阿古曽町14-28)
<申込先>
電 話:059-389-6603メール:gen.jp2015@gmail.com
https://goo.gl/forms/ejzSN4AfWWobC6sB2

 

第2回Gaia受講生の声をアップしました

投稿日: カテゴリー: gaia

Gaia Education2018の第2回目が5/18~20にかけて開催されました。

涙あり、笑いありの中で、まだ2回目とは思えない程、探究が深まっていった皆さん、いったいどこまで行くのでしょうか。
持続可能な社会への旅が続きます。

そんな受講生の皆さんの声をお聞きください。 こちらをクリックしてください。

参加者の声

TOT体験レポート

投稿日: カテゴリー: gaiaWork

 

Gaia Educationで先日開催されたTOTの体験レポートが紹介されました。
https://gaiaeducation.org/news/participatory-learning-a-bridge-to-the-future/

タイでの経験を、新しい学びの可能性として発表しました
プラチャーフタヌワットさんとジェーンさんが1995年から創出し、2005年にメイイーストさんによってフィンドフォンで次の社会の学びの姿を提案。いまガイアエデュケーションのリーダー養成コースとして世界5大陸で開催される、Training of Trainers ToTプログラムとして、多くの人材を輩出しているものです。

辻信一@Gaia2018公開講座

投稿日: カテゴリー: gaiaイベントお知らせ

 

今年も、4月から半年にわたってガイアエデュケーション2018​を開催します。それに伴いまして「ローカリゼーションカフェ」を開催致します。
まず第一回目はオープニングセレモニー​に続いて、辻信一さんによる公開講座​「​ローカルから始まる地球のこと」です。
​辻さんの長年のお友達で、フィンドフォン(英国)とバンコク(タイ)を中心に、​ ガイアエデュケーションのコアメンバーとしてリーダー養成教育に尽力しているプラチャー・フタヌワットさん​も​特別ゲストとして登壇​、京都在住の国際的ピアニスト山下aricoさんが、ピアノで花を添えてくださいます。
​ 

​【内 容】​

人類の未来が危ぶまれる中で、世界各地で、ローカリゼーションを目指す流れが着実に広がり、世界的な潮流となってきています。
いま人類が直面している問題の核心とは何か、解決のカギと言われる「ローカリゼーション」とは何か、そしてその具体的な動きについて、お話ししてもらいます。

会 場:鈴鹿カルチャーステーション(鈴鹿市阿古曽町14-28)
参加費:1500円(一般)、1000円(学生・GEN-JP会員)
申込先:☎059-389-6603  申込フォーム  FBイベントページ
   
講師:辻信一
明治学院大学教授、文化人類学者。各地が個性的で、新しい豊かさに満ちた暮らしの場となるよう、世界のローカリゼーションの旗手と共に、2017「しあわせの経済世界フォーラム」を主宰し成功に導いた。

特別ゲスト:プラチャー・フタヌワット
タイ出身の環境・平和運動、 教育の指導者。持続可能な コミュニティづくりのための 瞑想を取り入れたリーダー 養成教育の専門家。

ピアノ演奏:山下有子(Arico)
ピアニスト&作曲家。α-Station(エフエム京都) 土曜20時〜『Aricoピータースレストラン』DJ。近年ではバンコク、ザルツブルク、パリ公演と続いて日本の響きを世界へ積極的に発信している。

主催:NPO法人えこびれっじネット日本GEN-Japan
後援:鈴鹿市、鈴鹿市教育委員会、Gaia Education、GEN(グローバルエコビレッジネットワーク)、アズワンネットワーク、おふくろさん弁当
協力:NGO法人ナマケモノ倶楽部、ゆっくり小学校