<4/23大阪・講演>★夜の部★「人と繋がる・地球を守る」〜しあわせの経済・コミュニティフォーラム2020〜

投稿日: カテゴリー: イベントお知らせ

↓お申し込みはコチラから↓
https://osaka423shiawasenokeizai2020.peatix.com/

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人と繋がる
地球を守る
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「地球環境問題」というのは「地球」の問題ではなく
「人間」側の問題ではないかと思うのです。

今まで何となく気にはなっていたけれど、
関心はあるのだけれど、
実際に自分に何ができるのかわからない、
考えもつかないと思うかもしれません。

先ずは知ることから始めてみませんか?

世界を知る
〜COP25に参加して〜
GEN代表であるコーシャ・ジュベールさんをフィンドホーン(イギリス)からお迎えし、
世界各地の新しい社会づくりの事例をご紹介いただきます。
現在、グローバル・エコビレッジ・ネットワーク(GEN)は、
118ヵ国の6090余りのコミュニティにつながっています。
世界のエコビレッジでは人と人が調和し、
人と自然が調和した地域づくりを長年にわたって探究してきました。
GENの代表として蓄積してきた知恵と経験を、
これからいっそう変化(進化)が激しくなる地球環境にどう活かせるのか、
COP25の報告と共に世界の動きを紹介致します。

ローカリゼーションが生む「しあわせの経済」
〜「ローカリゼーション」とは〜
孤立することでもなければ、一つしか答えのない方程式でもありません。
世界中の地域とつながりを持ちながら、柔軟に形を変えていくプロセスです。
人、地域、自然のつながりを再生させることによって、
私たちが見失ってきた「生きる目的」と「安心して暮らせる未来」を再発見することができるのです。

辻信一氏がローカルに希望を見出す理由
全世界を見たらすごい勢いでローカリゼーションが進んでいることに気づいてもらいたい。ありとあらゆる場所の小さなローカルが世界中で意識としてつながる、兄弟の意識、連帯の意識を持ってつながる。僕はこれが本当のグローバリゼーションだと思っているんです。
今までのグローバリゼーションは嘘ですよ。一部の人たちだけ儲けさせるようなね、そんなのグローバリゼーションであるわけないんです。
世界というのは結局、一人一人の小さな行為によって成り立っています。一人ひとりの人が暮らしの中で何をするかしないかを選ぶ、これがじつはこの社会を成り立たせている基本的なものです。そのどれが社会により大きなインパクトを与えるかなんて誰にもわからない。ハチドリのように、ほんの少しずつ水を運ぶだけのことが社会を変えることにつながるかもしれないんです。
(2019年”しあわせの経済 国際フォーラム”におけるブログより引用)

人類の大半が都市部で生きるようになりつつある現代社会において、都市型エコビレッジとして、アズワン鈴鹿コミュニティや大阪中崎町が注目されています。
立ち上げから現在までの軌跡をたどり、今、求められる人と人との繋がりを大切に生きる地域の取り組みを知ることにより、皆様のこれからの在り方について考えるきっかけになるかもしれません。

↓お申し込みはコチラから↓
https://osaka423shiawasenokeizai2020.peatix.com/
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【内容】
ローカリゼーションが生む「しあわせの経済」
巧みな話術で定評のある辻信一氏リードにより、
コーシャから引き出す世界の動きや持続可能なエコビレッジデザインを知る。
COP25報告や国連での提言などへも切り込みます。

地域づくりやコミュニティづくりの紹介
・都市型エコビレッジ<アズワン鈴鹿コミュニティ:サイエンズ研究所 小野雅司)
・都市型アートエコビレッジ<大阪中崎町コミュニティ:AManTo JUN>

登壇者によるトークセッション
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●日 時:4月23日(木) 18:30〜20:30(20分前受付開始)
●会 場:中崎町ホール
●参加費:一般 2,000円 学生 1,000円
●定 員:100人
●申し込み:先着順
https://osaka423shiawasenokeizai2020.peatix.com/
*FB参加ポチだけでは正式申込みになりません*

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昼の部もあります!さらに濃く深い内容になっています。
↓告知用FBイベントページ↓
https://www.facebook.com/events/3615168648525578/
↓昼の部の申し込み・詳細はコチラから↓
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【ゲストプロフィール】

<Kosha Joubert(コーシャ・ジュベール)>イギリス フィンドホーン在住
現在GENの代表。国際的ファシリテーターとして活動。
世界各地のコミュニティを訪問しながら、ネットワーク活動、交流と人材教育の支援活動を行う。
COP21~25では政府側ブースでも各国代表にエコビレッジの可能性を紹介している。

<辻信一> 横浜市在住
文化人類学者。環境運動家。元明治学院大学国際学部教員。「スローライフ」「GNH」「キャンドルナイト」などをキーワードに環境=文化運動を進める一方、環境共生型の「スロー・ビジネス」にも取り組んできた。東日本大震災以後は、「ポスト311を創る」キャンペーンを展開。2017年から2019年、しあわせの経済国際フォーラムを開催。3年間で国内外の多くの個人や団体がチームとして連携して毎年1000人以上の来場者とローカルのネットワークづくりを促進した。

<小野雅司> 三重県鈴鹿市在住
サイエンズ研究所。人と社会の本来の姿を明らかにする研究を進めながら、アズワン鈴鹿コミュニティで「わたしらしく生きられる社会」を20年試みています。そして、世界中がそうなるように、日本だけでなく、スイス、ブラジル、韓国などのコミュニティづくりの実践的サポートのため各地に出向いています。

<JUN >大阪市中崎町在住
幼少より武道武術をたしなみ、スタントマンから大道芸人を経てパフォーマーに。
世界を旅するうちに日本人独自の運動特質と
環太平洋の古い部族の動きを各地の格闘技、伝統舞踊学び、研究しその共通点を編集、独自の哲学をもとに傾舞(かぶくまい)を創始した。
アートパーフォーマンスとして、単独で古民家の公開改装パフォーマンスを行いカフェ、サロン・ド・アマントを設立。
中崎町を中心に、アートスペース等活動拠点を展開中。
まったく廃材を出さない100%リサイクルや廃材ギャラリーなどの技法を用いてたった一人からはじめ1127人の通りすがりを巻き込んでSalon de AManTo 天人を始める。

ーーーーー
★★GENとGEN-Japan★★
Global Ecovillage Network International は、1995年に発足し、国連のECOSOC(社会経済理事会)の諮問団体として、持続可能な社会にむけた世界各地の典型事例のネットワークと紹介、人材養成をし、世界人類が持続可能な社会に生きられることを目的とした慈善団体です。GEN-Japanは、その日本の事務局として2016年に発足し、アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティに事務所を置きながら、ユネスコ認証の教育プログラム・ガイアエデュケーションの実施、日本の事例と世界をつなぐネットワーク活動を行っています。
ーーーーー
共催:しあわせの経済コミュニティ・フォーラム2020実行委員会
   NPO法人GEN-Japan(グローバルエコビレッジネットワーク・ジャパン)
   ワーカーズコープ
企画:未来の共同創造研究所

<4/23大阪・ダイアローグ>★昼の部★「人々を繋ぐ・地域を創る」〜しあわせの経済・コミュニティフォーラム2020〜

投稿日: カテゴリー: イベントお知らせ

↓お申し込みはコチラから↓
https://osakapm423shiawasenokeizai2020.peatix.com/

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人々を繋ぐ
地域を創る
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「地球環境問題」というのは「地球」の問題ではなく
「人間」側の問題ではないかと思うのです。

人と人とが繋がるためには?
疲弊することなく
本心で繋がれるコミュニティづくりとは?

いつも想いを持って活動している人達と本音で話せる場を持ちたいと願っていました。
スペシャルゲストをお迎えし、じっくりと語り合いませんか?

このイベントが何かしらのヒントになれば
ターニングポイントのきっかけになれば幸いです。

GEN代表であるコーシャ・ジュベールさんをフィンドホーン(イギリス)からお迎えし、世界各地のエコビレッジを見てきたからこそわかる実情と実体験に基づく経験をお話し頂き、参加者の皆様とことばの交流をつみ重ねることで、未来を育むような知恵が湧き出てくるような時間を共に過ごしてみませんか?

現在、グローバル・エコビレッジ・ネットワーク(GEN)は、118ヵ国の6090余りのコミュニティにつながっています。 世界のエコビレッジでは人と人が調和し、人と自然が調和した地域づくりを長年にわたって探究してきました。 GENの代表として持続可能なコミュニティや社会づくりのための教育システムを開発し実践。五大陸に赴き国際的ファシリテータとして助言・指導を精力的に行っています。

世界の現状を知る
〜COP25に参加して〜
GEN代表であるコーシャ・ジュベールさんをフィンドホーン(イギリス)からお迎えし、
世界各地の新しい社会づくりの事例をご紹介いただきます。
現在、グローバル・エコビレッジ・ネットワーク(GEN)は、
118ヵ国の6090余りのコミュニティにつながっています。
世界のエコビレッジでは人と人が調和し、
人と自然が調和した地域づくりを長年にわたって探究してきました。
GENの代表として蓄積してきた知恵と経験を、
これからいっそう変化(進化)が激しくなる地球環境にどう活かせるのか、
COP25の報告と共に世界の動きを紹介致します。

ローカリゼーションが生む「しあわせの経済」
〜「ローカリゼーション」とは〜
孤立することでもなければ、一つしか答えのない方程式でもありません。
世界中の地域とつながりを持ちながら、柔軟に形を変えていくプロセスです。
人、地域、自然のつながりを再生させることによって、
私たちが見失ってきた「生きる目的」と「安心して暮らせる未来」を再発見することができるのです。

辻信一氏がローカルに希望を見出す理由
全世界を見たらすごい勢いでローカリゼーションが進んでいることに気づいてもらいたい。ありとあらゆる場所の小さなローカルが世界中で意識としてつながる、兄弟の意識、連帯の意識を持ってつながる。僕はこれが本当のグローバリゼーションだと思っているんです。
今までのグローバリゼーションは嘘ですよ。一部の人たちだけ儲けさせるようなね、そんなのグローバリゼーションであるわけないんです。
世界というのは結局、一人一人の小さな行為によって成り立っています。一人ひとりの人が暮らしの中で何をするかしないかを選ぶ、これがじつはこの社会を成り立たせている基本的なものです。そのどれが社会により大きなインパクトを与えるかなんて誰にもわからない。ハチドリのように、ほんの少しずつ水を運ぶだけのことが社会を変えることにつながるかもしれないんです。
(2019年”しあわせの経済 国際フォーラム”におけるブログより引用)

世界の地域を見て感じて来たからこそ、お二人には話せることがあります。
それぞれの願いを持って活動している人達だからこそ、お二人には伝えたい想いがあります。

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【内容】
<クロストークセッション>(コーシャ・ジュベールさん&辻信一氏)
明治学院大学を退官され、いよいよ本格的に本気で動き出した辻信一氏とGEN代表であるコーシャさんが各国を巡り蓄積して来た知恵と経験を惜しげも無く共有し、COP25への出席・国連での提言などを踏まえてたっぷりと伝えて頂きます。

<Q&A・ダイアローグ(対話形式)>
お申し込みの時に頂いた質問はもちろんのこと、会場にて湧いて来た疑問もお出しください。
(時間の許す限りお答えします。)

*当日の状況により内容や進行が変更になる場合があります*
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●日 時:4月23日(木) 14:00〜17:00(15分前受付開始)
●会 場:中崎町ホール
●参加費:一般 3,000円 学生 1,500円
●定 員:30人
●申し込み:先着順となります。
↓お申し込みはコチラから↓
https://osakapm423shiawasenokeizai2020.peatix.com/
*FB参加ポチだけでは正式申込みになりません*

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夜の部もあります!一緒に活動したい大切な方々とご一緒に。
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【ゲストプロフィール】

<Kosha Joubert(コーシャ・ジュベール)>イギリス フィンドホーン在住
現在GENの代表。国際的ファシリテーターとして活動。
世界各地のコミュニティを訪問しながら、ネットワーク活動、交流と人材教育の支援活動を行う。
COP21~25では政府側ブースでも各国代表にエコビレッジの可能性を紹介している。

<辻信一> 横浜市在住
文化人類学者。環境運動家。元明治学院大学国際学部教員。「スローライフ」「GNH」「キャンドルナイト」などをキーワードに環境=文化運動を進める一方、環境共生型の「スロー・ビジネス」にも取り組んできた。東日本大震災以後は、「ポスト311を創る」キャンペーンを展開。2017年から2019年、しあわせの経済国際フォーラムを開催。3年間で国内外の多くの個人や団体がチームとして連携して毎年1000人以上の来場者とローカルのネットワークづくりを促進した。

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★★GENとGEN-Japan★★
Global Ecovillage Network International は、1995年に発足し、国連のECOSOC(社会経済理事会)の諮問団体として、持続可能な社会にむけた世界各地の典型事例のネットワークと紹介、人材養成をし、世界人類が持続可能な社会に生きられることを目的とした慈善団体です。GEN-Japanは、その日本の事務局として2016年に発足し、アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティに事務所を置きながら、ユネスコ認証の教育プログラム・ガイアエデュケーションの実施、日本の事例と世界をつなぐネットワーク活動を行っています。
ーーーーー
共催:しあわせの経済コミュニティ・フォーラム2020実行委員会
   NPO法人GEN-Japan(グローバルエコビレッジネットワーク・ジャパン)
   ワーカーズコープ
企画:未来の共同創造研究所

GEN代表コーシャによるコミュニティがつくる未来ワークショップ

投稿日: カテゴリー: イベントお知らせ
気候変動が進む世界で、今、私たちができること!
 
現在、グローバル・エコビレッジ・ネットワーク(GEN)は、118ヵ国の6090余りのコミュニティにつながっています。
 
世界のエコビレッジでは人と人が調和し、人と自然が調和した地域づくりを長年にわたって探究してきました。
GENの代表として蓄積してきた知恵と経験を、これからいっそう厳しくなる気候変動にどう生かせるのか、その実践例の紹介をします。
 
また、人類の大半が都市部で生きるようになりつつある現代社会において、都市型エコビレッジとして、アズワン鈴鹿コミュニティが注目されています。この機会に、なぜ注目されているのかを学び、深めることができます。
 
<Kosha Joubert(コーシャ・ジュベール)>プロフィール
現在GENの代表。国際的ファシリテーターとして活動、下記はTEDXでの発表記録です。
 
世界各地のコミュニティを訪問しながら、ネットワーク活動、交流と人材教育の支援活動を行う。COP21~25では政府側ブースでも各国代表にエコビレッジの可能性を紹介している。
 
*******************
内容について
 
▶COP25や国連でコーシャはどのような提言をしたのか?
また、各国の反応はどうだったのか?
 
▶実際、10ヵ国以上の国が政策として村や町をどうエコビレッジに変えようとしているか?
 
▶世界の持続可能なコミュニティデザインを学ぶ
 
▶地域づくりやコミュニティづくりの実学
仲間とともに、コミュニティづくりの課題を発見したり、解決のための方向を話し合えるようになる。
 
▶都市型エコビレッジとして、なぜアズワン鈴鹿コミュニティが注目されているのかを学び、深める。
 
日 時:4月17日(金) 13時受付 ~19日(日) 15時解散(2泊3日)
会 場:アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティ
参加費:45,000円(宿泊食事(tax込)通訳付き)
定 員:20人
主 催:NPO法人GEN-Japan
(グローバルエコビレッジネットワーク・ジャパン)
●申込方法(下記のどちらかでもお申込みいただけます)
 
申込みされるとGEN-Japan事務局から受付メールをお送り致します。

しあわせの経済・コミュニティフォーラム2020@国分寺

投稿日: カテゴリー: イベントお知らせ

気候変動が進む世界で、今、私たちができること!

みなさん、こんにちわ! 
グローバル・エコビレッジ・ネットワーク(GEN)Japan代表理事の片山弘子です。このたびGEN代表のコーシャ・ジュベールが来日いたします。そこに向けて、辻信一さんや榎本英剛さん、小野寺愛さん、ワーカーズコープ連合会、アズワンネットワークをはじめとする「しあわせの経済コミュニティフォーラム2020」実行委員会、会場を提供していただいている皆さま、数えきれない多くのみなさんとともに、準備しているところです。
現在、コロナウイルスの拡大を抑えるために多くの皆さんが日夜努力をされている中ですが、一方で過度に不安をあおる動きも見られます。

この状況下でも、コーシャは来日の意思を曲げようとしません。それは、彼女が世界各地の現場から始まって、片や国連などでも、必要とされるところに出向きながら、これからの地球時代にふさわしい、人としての生き方や、新しいコミュニティづくりの可能性を紹介してきた確信と、現実を見極める覚悟といえましょう。私たちは、ウイルスの最新情報に注意を払いながら、一人でも多くの方にコーシャの来日をお伝えし、彼女の経験に学べる、このまたとない機会を活かしていきたく思っています。
(2020年3月9日 片山弘子)

▼コーシャからのメッセージ
「日本の皆さん、こんにちわ!
現在、グローバル・エコビレッジ・ネットワーク(GEN)は、118ヵ国の6090余りのコミュニティにつながっています。
世界のエコビレッジでは人と人が調和し、人と自然が調和した地域づくりを長年にわたって探究してきました。
GENの代表として、各国の蓄積してきた知恵と経験を、これからいっそう厳しくなる気候変動にどう生かせるのか、その実践例の紹介をします。

また、人類の大半が都市部で生きるようになりつつある現代社会において、都市型エコビレッジとして、アズワン鈴鹿コミュニティが注目されています。この機会に、なぜ注目されているのか、その背景も知っていただけると思います。

*******************
日 時:4月13日(月) 19:00~21:30(18:30受付)
会 場:カフェスロー
   (東京都国分寺市東元町2-20)
参加費:一般3000円、学生2000円(いずれもワンドリンク付)

●申込方法(下記のどちらからでもお申込みいただけます)
・Peatixでの申込み  → https://peatix.com/event/1444848
・フォームでの申込み → https://forms.gle/eNy2z7ors9YGsBA57

★★ゲストプロフィール★★

<Kosha Joubert(コーシャ・ジュベール)>
現在GENの代表。国際的ファシリテーターとして活動、下記はTEDXでの発表記録です。
https://www.youtube.com/watch?v=MmWa3mFKM84
世界各地のコミュニティを訪問しながら、ネットワーク活動、交流と人材教育の支援活動を行う。COP21~25では政府側ブースでも各国代表にエコビレッジの可能性を紹介している。

<榎本英剛>
よく生きる研究所代表。世界的なエコビレッジ、英国フィンドホーンに暮らした後、持続可能な未来を市民の手で創るための世界的な活動である「トランジション・タウン」および「チェンジ・ザ・ドリーム」を日本に紹介してきた。

<小野雅司>
サイエンズ研究所研究員
人と社会の本来の姿を明らかにする研究活動と同時に、コミュニティづくりに関する教育プログラムに携わり、また、日本、韓国、ブラジルなど各地のコミュニティづくりの実践的サポートを進める。

<モデレーター:片山弘子>
グローバルエコビレッジネットワーク(GEN) アジアオセアニア地域代表理事 日本代表理事

★★GENとGEN-Japan★★
Global Ecovillage Network International は、1995年に発足し、国連のECOSOC(社会経済理事会)の諮問団体として、持続可能な社会にむけた世界各地の典型事例のネットワークと紹介、人材養成をし、世界人類が持続可能な社会に生きられることを目的とした慈善団体です。GEN-Japanは、その日本の事務局として2016年に発足し、アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティに事務所を置きながら、ユネスコ認証の教育プログラム・ガイアエデュケーションの実施、日本の事例と世界をつなぐネットワーク活動を行っています。

共催:しあわせの経済コミュニティ・フォーラム2020実行委員会
   NPO法人GEN-Japan、
協力:ワーカーズコープ

しあわせの経済・コミュニティフォーラム2020@横浜

投稿日: カテゴリー: イベントお知らせ

気候変動が進む世界で、今、私たちができること!

みなさま、こんにちわ! グローバルエコビレッジネットワーク(GEN)Japan代表の片山弘子です。
このたびGEN代表のコーシャが来日します。
コロナウイルスの拡大を抑えるために多くの皆さんが日夜努力をされている中ですが、一方で不安をあおるアジテーションも見られます。この状況下でも、コーシャは来日の意思を曲げようとしません。
それは、彼女が世界各地の現場から始まって、方や国連などでも、必要とされるところに出向きながら、これからの地球時代にふさわしい人としての生き方や、新しいコミュニティづくりの可能性を紹介してきた、その確信から来る覚悟ともいえます。
 私たちGEN-Japanは、ウイルスの最新情報に注意を払いながら、一人でも多くの方にコーシャの来日をお伝えし、このまたとない機会を生かしていきたく思います。(以上 片山弘子)

▼辻さんからのメッセージ
「コーシャがやってくる!
「しあわせの経済」と日本におけるローカリゼーション運動の新しいフェーズへ、いざ舟出しよう。」

▼コーシャからのメッセージ
「日本の皆さん、こんにちわ! コロナウイルスへのアジテーションが聞こえてきますが、私はもともとの予定通りに、日本を訪問することについて迷いがありません。
現在、グローバル・エコビレッジ・ネットワーク(GEN)は、118ヵ国の6090余りのコミュニティにつながっています。
世界のエコビレッジでは人と人が調和し、人と自然が調和した地域づくりを長年にわたって探究してきました。
GENの代表として、各国の蓄積してきた知恵と経験を、これからいっそう厳しくなる気候変動にどう生かせるのか、その実践例の紹介をします。
また、人類の大半が都市部で生きるようになりつつある現代社会において、都市型エコビレッジとして、アズワン鈴鹿コミュニティが注目されています。この機会に、なぜ注目されているのかを学び、深めることができます。

*******************
日 時:4月12日(日) 13:30~17:00(13:00受付)
会 場:明治学院大学 横浜キャンパス 8号館822教室
   (横浜市戸塚区上倉田町1518)
参加費:2000円、学生および明治学院大学関係者は無料
定 員:100人
▼申込方法(下記のどちらからでもお申込みいただけます)
・Peatix → https://peatix.com/event/1437902
・申込フォーム→https://forms.gle/eNy2z7ors9YGsBA57

★★ゲストのプロフィール★★
<Kosha Joubert>(コーシャ・ジュベール)
現在GENの代表。国際的ファシリテーターとして活動、下記はTEDXでの発表記録です。
https://www.youtube.com/watch?v=MmWa3mFKM84
世界各地のコミュニティを訪問しながら、ネットワーク活動、交流と人材教育の支援活動を行う。COP21~25では政府側ブースでも各国代表にエコビレッジの可能性を紹介している。

<辻信一>
文化人類学者。環境活動家。世界各地が個性的で、新しい豊かさに満ちた暮らしの場となるよう、世界のローカリゼーションの旗手と共に、「しあわせの経済世界フォーラム」を主宰し成功に導いた。

<小野雅司>
サイエンズ研究所研究員 鈴鹿市アズワンコミュニティ在住
人と社会の本来の姿を明らかにする研究活動と同時に、コミュニティづくりの実践。そえrに関する教育プログラムの開発と、日本、韓国、ブラジルなどコミュニティづくりのサポートを進める。

<土井カズヒロ>
横浜市舞岡公園やkurukuruファームで、若い人たち向けに自然農の体験機会を提供しながら、都市部での新しいコミュニティの形を模索している。

<通訳>
小野寺愛さん 村上暁子さん

<モデレーター>
片山弘子 GEN-Japan代表理事

★★GENとGEN-Japan★★
Global Ecovillage Network International は、1995年に発足し、国連のECOSOC(社会経済理事会)の諮問団体として、持続可能な社会にむけた世界各地の典型事例のネットワークと紹介、人材養成をし、世界人類が持続可能な社会に生きられることを目的とした慈善団体です。GEN-Japanは、その日本の事務局として2016年に発足し、アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティに事務所を置きながら、ユネスコ認証の教育プログラム・ガイアエデュケーションの実施、日本の事例と世界をつなぐネットワーク活動を行っています。

共催:しあわせの経済コミュニティ・フォーラム2020実行委員会
NPO法人GEN-Japan、ワーカーズコープ アズワンネットワーク

ソーヤ海と学ぶ共感的コミュニケーションの世界

投稿日: カテゴリー: Workイベントお知らせ

若者のオピニオンリーダーとして活躍している、共生革命家・ソーヤ海さんが鈴鹿にやってきます。
海さんは、東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むことを願って、世界の最新情報やスキル(技術)を学び、それを体感型のワークショップとして日本に紹介してきました。アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティにも実践者として関心を持って、昨年秋から相互に交流をはじめています。

今回は、そんな海さんによる共感的コミュニケーションの世界を一緒に体感しましょう。
「僕が共感的コミュニケーションと出会ったのは2003年、環境平和活動をしていた学生の頃でした。たくさん失敗もしましたが、ようやくその凄さを味わえるようになっています。自分と相手を尊重しながらお互いのニーズを平和的に満たす方法を学んでいきます。是非、共に平和な心と社会を育てて行きましょう!
ソーヤ・海より」
        
◆日 時: 2020年3月14日(土)14:30~18:00(14時受付)
共感的な世界を体感するワークを中心に、ライブでシチュエーションのロールプレイも。

◆会 場: 鈴鹿カルチャーステーション
(三重県鈴鹿市阿古曾町14-28)

◆ワークショップ参加費:ドネーション(ギフトエコノミー)
参加費は値段を設定せず、ギフトエコノミーへの挑戦としてドネーションという形をとっています。僕にとって値段がつけられないほど大事な活動なので、まずは体験してもらって、心でつながり、今後の生活や活動の応援としてドネーションを募っています。
詳しくは、「費用の理念」を読んでもらえると嬉しいです。

◆定員:40名

ワークショップ申し込みはこちらから


FBイベントページは→  https://www.facebook.com/events/525994978025082/

—————————-
【アズワン鈴鹿ツアーも並行して開催します】

新しい社会の可能性を考えるヒントに、ツアーに参加しませんか。
●1泊2日コース
3月14日午後12時30分受付~
    午後14時30分~18時
    ソーヤー海と学ぶ共感コミュニケーション
    18時~夕食などアズワン鈴鹿ツアーのプログラムに参加
3月15日午後5時終了
ツアー参加費用 12000円(食事・宿泊費用・税金含む、
            ワークショップ参加費は別)
★ツアー申込 → 今回のワークショップ申込みの中で申込めます。

地球上で人口のほとんど集中している中小都市~大都市で、気候変動への歯止めがどうかけられるでしょう。大都市からローカルな地方の街に拠点を移しながら、次の社会モデル、暮らし方が描けることで急遽求められています。現状そのままで、人と人が協力し合うことから生み出されるアズワン鈴鹿コミュニティは、パリのCOP24の会場で事例として紹介されました。

Urban Ecovillages Manual

投稿日: カテゴリー: お知らせ

Global Ecovillage Network(本部、フィンドフォン@スコットランド)のFBで、何年か前に投稿していた記事ですが、きょう改めて紹介されていて、驚きました。気候変動や多くの社会問題が、同根であることはたくさんの人が気付き始めていますが、それを解決する、これからの人の生き方や社会の創造に向けて、必要とされる情報として取り上げられているようです。
一人でも多くの人に、知ってほしい! 私も同じ思いで、この記事をシェアします。(Hiroko Katayama)

原文はこちら

ーーーーーーーーー(和訳は下記)ーーーーーーー
What do you think of when you hear the term “Ecovillage”? Many may imagine a small rural community sharing all their meals together and making decisions in circles. Yes, there are those!
There are also quite different ecovillages based in Urban settings, such as As One Community in Suzuka, Japan. For the past 20 years, they’ve been striving to create a totally new society in the city context.
To learn more about Urban Ecovillages (including case studies in the US and Denmark) check out our Urban Ecovillages Manual – still on special in our Online Market.

和訳)
エコビレッジと聞くと、どんな内容が思い浮かびますか?多くの人は
田舎の小さなコミュニティで、人々が一緒に食事を分かち合っていたり、輪になって議論しているなどを想像するのではないでしょうか。
もちろんそういうコミュニティはあります。
しかし、日本の鈴鹿にあるアズワンコミュニティのような、都市部に作られた全く新しいエコビレッジもあるのです。
これまでの20年にわたって、彼らは町に適った方法で、全く新しい社会を創造しようと努力してきました。
都市型エコビレッジについて学びたい方は、デンマークやアメリカの情報も含んだ「Urban Ecovillages Manual」をチェック

ガイアエデュケーション2019終了!!

投稿日: カテゴリー: gaia

ガイアエデュケーション2019が昨日で終了。9月15日の夜は、それぞれの学びとこれからを発表しあった。

1期、2期の卒業生も集まって見守る中、
「誰もが本心で生きられる社会をつくるーー私の一歩」
を発表する。
これまでの積み重ねの上に、さらに今期は、自分たちの中の経済の課題を、自分たちで解決しあっていこうとする家族のような間柄への実働が、実際に手掛けられ始めた。3期の仲間たちの輪の中で、若い参加者が、どれだけ可能性を感じられたことだろうか。

自分と自分たちへの可能性、信頼ーーー。羽ばたき始めた人たちに、心から拍手です。
(Hiroko Katayama)

 

谷崎テトラ氏Gaia9月の公開講座お知らせ

投稿日: カテゴリー: gaiaイベント

毎日のように社会や地球全体にかかわる諸問題が報道されない日はありません。

いまや国を超えた地球規模の課題を前に、自分一人の気持ちや行動がどう変わっても、大きな流れの中では意味を持たないのではないか、一石を投じることが出来ないだろうと、ほとんどの人たちが思っているのではないでしょうか。

しかし、本当はどうだろうか?
ガイアエデュケーション最終月では、持続可能な方向に向けて、自分がどんな社会をつくりたいか、どんな人に育っていきたいか、講師の谷崎テトラさんとともに、自分の足元に何を生み出すのかを描いていきます。

テーマ:ワールドシフト・私の一歩で世界がつながる
講 師:谷崎テトラ氏
日 時:2019年9月15日(日)13:30~16:00(13時受付開始)
会 場:アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティ
鈴鹿カルチャーステーション 鈴鹿市阿古曽町14-28
参加費:無料
申込先:☎059-389-6603
フォーム→ https://forms.gle/LZ2xMX1enDEFd1AR7

<谷崎テトラ氏プロフィール>
京都造形芸術大学創造学習センター教授、放送作家。音楽プロデューサー。ワールドシフトネットワークジャパン代表理事。
環境・平和・社会貢献・フェアトレードなどをテーマにしたTV、ラジオ番組、出版を企画・構成するかたわら、新しい価値観(パラダイムシフト)や、持続可能な社会の転換(ワールドシフト)の発信者&キュレーターとして活動中。
国連地球サミット(RIO+20)など国際会議のNGO参加・運営・社会提言に関わるなど、持続可能な社会システムに関して深い知見を持つ。リバースプロジェクトCGL研究員。現在、伊勢谷友介とInter FM「KAI Presents アースラジオ」に出演中。

「豊かな地域とは豊かな人生から」山崎亮さんのお話し

投稿日: カテゴリー: forumgaiaイベント

コミュニティデザインの山崎亮さん

◆人生哲学と経済を語る

7月14日、ユネスコ認証の教育プログラム「ガイアエデュケーション」の公開講座がアズワン鈴鹿コミュニティにある鈴鹿カルチャーステーションで開催されました。講師は、コミュニティデザインの山崎亮さん。著名人とあって、会場には100人を超える参加者が詰めかけ熱心に耳を傾けました。「医療・福祉・介護は地域づくりのカギ」というお題が一応ありましたが、会場の雰囲気に合わせて話をするという山崎さんのスタイル。蓋をあけてみると、
「今日は本当に珍しい。自分のプロジェクトを一つもしゃべらなかった。年に1回か2回くらいだと思う」という講演になったのでした。パソコンに収めた3200枚のデータの事例を紹介することもなく、「豊かな人生とは何か」を、ソローの『森の生活』を例に、山崎さんの理想とする生活や人生の在り方を語ってくれたのです。

続きはこちらから → http://as-one.main.jp/sb/log/eid1089.html