ラジオ放送局「ゆめのたね」でガイア生が対談!

投稿日: カテゴリー: Gaiaお知らせ
Gaia Education1期生の麻也ちゃんがパーソナリティを務めているインターネットラジオ放送局「ゆめのたね」にガイア1,2,4期生が出演! 10月27日(火)と11月3日(火)の2週連続放送予定
時間は21:30~22:00の30分間です。
再放送はないので、お見逃しなく!
1回目(10/27)はガイア4期に参加したの感想をミオちゃんとあゆみちゃん二人のインタビュー
2回目(11/3)はガイアで経験した探究の様子をラジオで実況してみようということで「話し合う」をテーマに尚美さん(2期生、あゆみちゃんの母)も交えて4人で、ラジオde探究会
どんな内容か楽しみですね♪
両日とも21:30〜22:00に下記URLに入って「関西チャンネル」のすぐ下のplayボタンをクリックすればオンエア聞けます。

【オンライン】対談 次の社会への扉を開く~21世紀の禅⁈サイエンズメソッド

投稿日: カテゴリー: Eventお知らせ

Gaia Education3期生の三木卓さんとサイエンズ研究所の小野雅司さんの対談!

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日 時: 10月25日(日) 10:00~12:00
参加費:無料
申込先:https://asone20201025.peatix.com/

2001年に始まったアズワンネットワーク活動とそのベースとなるサイエンズメソッドについて、初めてのオンライン対談を開催します。
対談するのは、元大手出版社の編集者で、個人の意識の覚醒と社会変革を求め続けて、昨年、アズワンに出会った三木卓さんと、アズワン初期からのメンバの一人でサイエンズ研究所の小野雅司さんです。

以下は、三木さんのこの対談に寄せる思いです。関心を持たれた方、どうぞご参加ください。

インドの聖者OSHOと出会い、人間の意識の究極の開花を垣間見ると同時に、彼の周りに自然に生まれていた愛と至福と笑いに満ちたコミューン(サンガ)を体験し、悟りの世界が自分の生きる目的であることを知った。
昨年、アズワンを知り、今年の8月までにサイエンズスクールのすべてのコースを体験し、サイエンズメソッドとそれに基づいて生まれて来たアズワン鈴鹿コミュティが、個人の意識の解放による愛と喜びに満ちた社会を、20万人都市鈴鹿の中に溶け込む形で、小さいながらも20年間かけて実現していることを知った。
オープンな問いと対話を通して行う新しい意識の探究方法であるサイエンズメソッドと、次の社会を人と人のつながりの中から自然に実現しているアズワンネットワーク活動は、個人を尊重し、多様で自由な関係を大切にする21世紀にふさわしい社会的進化の貴重な現れである。
今回は、サイエンズメソッドを確立したサイエンズ研究所の小野さんとこのあたりのことを話し合い、一見、行き詰まりどん詰まりに見える現状の社会の中から、次の社会への扉を開いていきたい。

【聞く人:三木卓(みきたかし)】
東大社会学科卒、元編集者、医療社団法人理事、公共貨幣フォーラム理事、縮小社会研究会会員、共和党メンバー。インドでOSHOの弟子になって以来、インド、ヨーロッパ、アメリカ、日本の様々覚者の元で瞑想、呼吸法、ヨガ、アドヴァイタ哲学、自己啓発などを学び、意識の覚醒、悟りの世界を探求。昨年Gaia Educationで初めてアズワンを訪問。

【答える人:小野雅司】
東大教育学部卒、サイエンズ研究所研究員、アズワン鈴鹿コミュニティ在住。
人と社会の本来の姿を明らかにする研究活動と同時に、コミュニティづくりの実践を続けてきた。それに関する教育プログラムの開発と、日本、韓国、ブラジル、スイスなどコミュニティづくりのサポートを進める。

スケジュール(予定)
10:00 開会
10:10 対談
11:15 グループセッション
11:40 まとめとお知らせ
12:00 閉会

ガイアお話会@オンライン(10/31-11/1)

投稿日: カテゴリー: EventGaiaお知らせ

ガイアのお話会があります。

ご興味ある方はぜひ、ご参加ください。

お申込みは下記から

10月31日(土)10:00~12:00 https://gaia2021-10-31.peatix.com/

11月1日(日)13:30~15:30 https://gaia2021-11-1.peatix.com/

 

2017年度から開催してきたGEN-Japanガイアエデュケーションは、各地で持続可能な取り組みや仲間づくりを、豊かに愉しく進められるよう、みなさんをサポートしてきました。その内容が国際的にも国内でも、高く評価されるようになっています。
コロナ禍にも気候変動にも、私たちの暮らしの中からストップをかけられるようなネットワークを、私たちはどこまで生み出していけるでしょう。
持続可能な社会に向けて、私たちはどこまで自分らしく、力を合わせて生きていけるでしょう、一緒に考えてみませんか。
GEN-Japanは、もともと人間がもっている、豊かに生きられる人間性を発揮していくこと、愉しく、どこまでも話し合いができる人になって、新しいローカルやコミュニティという、安心できるベースを作っていくことではないかと考えて、そんな学びの場を作ってきました。
地球時代にふさわしい、私たちの足元に、揺るぎのない安心のネットワークを生み出すための、学びの機会です。
世界45カ国100会場で開催されてきたガイアエデュケーションを日本の現在に会う形でプログラムを作り、ユネスコの認証を受けています。
⇒HP: http://gaia.gen-jp.org/
ご関心のある方、どうぞお誘い合わせで奮ってご参加ください。

2020ガイア公開オンライン講座@谷崎テトラ

投稿日: カテゴリー: EventGaia

2020ガイア公開オンライン講座 谷崎テトラ
ワールドシフト・コロナ時代の「生き残り」をかけて
進行) 熊倉 敬聰(元慶応義塾大学教授)

  

  • 感染症に終わりはない

地球の誕生は46億年前、ウイルスは40億年前に誕生し、生命の誕生と進化に大きくかかわってきたと言われています。人類が誕生するはるか昔から存在していたウイルスです、医学的には感染症が終わったといえるデータはあり得ないとも言われています。

地球を構成物を重さで比較すると、地球の大半は無機物、続いて植物、細菌、微生物、昆虫らが、人に比べて圧倒的に多く存在していることが分かります。

こうした中でウイルスは、5万年以上もの間、人と共存してきたと言われ、人の自己絶滅の時期をコロナウイルスがわずかの間食い止めているとも指摘されています。

  • With コロナ With earthは、都市集中から地域へ、開疎化の時代へ

コロナと共に生きる、地球と共に生きる時代を私たちは迎えています。安宅和人さん(yahooCEO,大学教授)が、これまで人類がやってきた都市密集型の暮らしを逆転させ、開疎の時代に入ると指摘しています。都市で密集して文化を創造してきた人類は、健康や安全性から、方向を真逆に変えて、ローカル、地域に根を下ろした暮らし方、働き方、活動に向かい始め、その流れは変わることはないと言われています。

都市化、都市集中は、これまでその問題が明らかにされてもなお、その流れを変えるのは難しいと言われてきました。しかし地域での職住一体型の暮らしの方向に今後シフトし、もう元に戻ることがないとしたら、そこには何が生まれるでしょう。

  • WHO「コロナウイルスの3つの顔」

新型コロナウイルスは、先ず感染症という健康の課題があります。しかし、人の心が不安でむしばまれ、孤立化を進めるという課題がより深刻です。さらにリーマンショックを超える大型の経済危機を迎えつつあります。ところが、リーマンショックと明らかに違うのは、社会経済自体に原因があるのではなく、不安から来る妄想が世界同時に共有されて今日の経済危機に至っている点です。

  • グレートリセット 「With コロナからWith Earth, そしてWith Human人と共に。

同時にこのパンデミックは、私たちがライフスタイルをいかに早く、根本から変えることができるか、人間の可能性を示しました。ほぼ瞬時に、この危機が個人から企業まで不可欠だと思い込んできた、ラッシュアワーやオフィスワーク、飛行機による頻繁な移動など放棄させました。

医療から始まって、社会に欠かせない労働者や高齢者など弱い立場の人たちのために、自分が犠牲を払ってでも助けていこうとする意志と行動が圧倒的な勢いで見られました。企業がこれまで道具や資源として軽視してきた、人や地域社会を支えてこそ、組織としての繁栄が持続するのだという学びが、短時間で世界的にみられました。

  • 非貨幣型経済社会への移行

ロックダウン中のベネチアでは、白鳥や魚たちが運河に戻ってきました。中国では大気汚染が改善され数万人の生命を救い、インドではスモッグが晴れて、200キロ先のヒマラヤ山脈が見えるようになったことが人々を和ませました。
すでに行き詰まりを見せていたグローバリズム・新自由主義による資本主義経済で失われたかに見えた、お金では購えないこれら物が、人間の経済行為が止まったとたんに世界中で復活を見たことで、経済復興の新潮流として、カナダやEU各国では「グリーンリカバリー」、日本では「選択と集中」と呼ばれる、環境や社会の持続可能性に重点を置いた復興計画、循環経済への移行が始まろうとしています。

  • 2021年世界経済会議(ダボス会議)とグレートリセット

コロナウイルスによるパンデミックによって、持続可能でよりよい社会を構築する意志があらゆる人々の間に明らかに存在していることを、世界同時に認識し経験する機会になりました。そして、すべての人々の幸福、人間の尊厳と社会正義に基づいた豊かな未来の創造のために、根本からすべての分野を見直そうという動きは、来年ダボスで開催予定の世界経済会議に繋がりました。そこではグレートリセットをテーマに、社会の根本から見直す経済創出に向けた、歴史的な一歩となるでしょう。

この機会にテトラノウトのチャンネル登録をお願いします。下記をご覧ください。いずれも5分から10分以内でまとめられていて、分かりやすいです。
#2 意識を変える行動を変える。
#190 リスクソサイアティ
#86 新型コロナの3つの顔を知ろう。(WHO情報)
#96 グローバリズムの終焉とポストコロナ文明へ
#153 グレートリセット
#154 地域循環共生圏
#122 ノヴァセン ジェームズラブロックの次のGaia説
#206 With EARTH

(以上まとめ 片山弘子@GEN-Japan代表理事)

2020年 ガイアエデュケーション「Withコロナ」を振り返って

投稿日: カテゴリー: Gaiatopics

●心から信頼できる、話し合えるネットワークの強みーー感想から

2020年4月からの第4期ガイアエデュケーションは、コロナの感染拡大と機を一にしてスタートしました。今その半年を振り返る参加者からの感想で、共通するのは「参加前には想像していなかった、仲間といることの喜び」です。

「最初は、新しい知識や方法を学んで、これからの地球や社会への不安を、情報技術で埋めようとしていた。ところが今、まったくちがう、最強の武器を手に入れたと気づいた。ここに信頼できる仲間がいること。想像つかなかった」(40代 女性)
「本心から話し合う、って最初は戸惑ったけど、こういうお互いで、ネットワークしたり、去年までの修了生ともつながることが出来る。こんな話し合いがあるんだーー可能性が広がる予感がしています。」(50代 男性)
「人と繋がる、ということ、とても恐れていたけど、人と離れるのがさみしいと初めて感じることができた。つながるって言葉の意味、知った気がする。」(20代 女性)

「With コロナ時代」の新たな学びに挑戦した半年間

4月から半年間にわたって開催してきたガイアエデュケーションは、9月アズワン鈴鹿会場をもって全プログラムを終了することができました。あたかもSF小説が現実化したかのような、急激なコロナウイルスの感染拡大と共に一時は開催が危ぶまれました。しかし参加者の皆さんから「世界同時にコロナ禍を経験しているこの時に、一緒に参加している人たちに出会い、共に学びたい」と熱いメッセージが次々に寄せられ、急遽オンライン方式に切り替えながらの出発でした。

20代~60代の背景も様々なメンバーがコミュニティづくりの現場で触れ合い、二泊三日、ないしは三泊四日の合宿で暮らしを通して学ぶ良さと、オンラインの良さも生かした、未知のプログラムへの挑戦となりました。

●次の社会像とは? EDE・ガイアエデュケーション開催の意義

グローバルな不平等、気候変動など、目先の利益を我先に追いかける資本主義経済は、すでにその行き詰まりが指摘されてきていたところに、それらが複合的に絡み合って、コロナウイルスによる感染拡大が、瞬く間に世界中に広がりました。
これまで以上に、グローバリズムの終焉を感じ取った人たちが増えています。

「グレートリセット」の動きに見られるように、これまでの価値観をすべてにわたって根底から見直し、まったく新しいものを組み立てる必要があることが世界の共通認識になり、来年ダボスで開催される世界経済会議のメインテーマになりました。いま世界同時に新しい次の社会に向けて知性が動き始めていますが、根底から見直すには、方法がそもそも必要です。 

エコビレッジデザインエデュケーション・ガイアエデュケーションは、すべての課題は単独に起きているものではなく、世界観・社会・経済・環境の4つの方向性の総合的組み合わせで起こっているという認識に立っています。特に世界観の間違いから来る、社会及び人間観を根底から見直そうとするところにその特徴があります。

●「心の状態」と「知る」力に重点を置いて

4つのDimentionからのバランスの取れたアプローチというGENやガイアエデュケーションが20年にわたって積み重ねてきた学びの積み重ねに加えて、アズワンネットワークが20年のコミュニティづくりの経験から見出したサイエンズメソッドの視点を入れることで、GEN-Japanガイアエデュケーションは、具体的なコミュニティづくりや組織作り、仲間づくりに有効な成果を生み出す内容となっています。
それは「心の状態」への注目です。安心して人に対する警戒心がない状態の時ほど、創造性、科学性、探究する知的な力が最大に発揮されるということ。さらに、人は答えを覚えるよりも、自らに問いかけ、他者と会話しながら、本当はどうかと探究する、「知る」プロセスを好む傾向が強いこと。
単に情報や知識ンプットすることと違って、人の内面に深い気づきを引き起こし、本心に立脚した言動へと人を変容させ、社会の形成につながることに注目しています。

●公開講座や最終発表会で、卒業生たちと交流

参加者の皆さんは、人は誰もが本心から安心して話し合うことができる存在だ、と半年にわたって自分や互いの学び合いの姿を通して知ってきたことに加えて、9月も谷崎テトラさんと辻信一さんのオンライン公開講座で最先端の情報を得ることができましたが、特に、辻信一さんの講座では、ガイアの2期~4期にかけての卒業生が、現在どのように地域で活動しているか、発表がありました。

そのスポット進行は山崎憲一さん(尼崎市議・3期)が買って出てくれました。
発表者は以下の通り。
木林京子 一般社団法人「すこやかのわ」(小児科医・岡山・2期)

日野進一郎 岡山での地域エコビレッジづくり{環境建築家・岡山・3期}}
竹内淳子「町議の活動とガイアで学んだこと」(小布施町町・3期)、
平山早苗「クロモジで作り出す地域経済」(伊東市・4期)
宮原創一「社会と若者」(沖縄・4期)

この日の夜は引き続き、恒例の最終月の発表会を開催。参加者一人一人の次の一歩がデザインされ、一人一人が飾らず表現しました。今年は蜜を避けようとすると宿舎や食事スペースが足りなくなるということで、オンライン上での交流になりました。残念な面と、遠くの人でも参加しやすいという両面があったかな。

・公開講座のまとめについて
谷崎テトラ公開講座について ⇒ http://gen-jp.org/2020/09/30/2020-9-19-1/

辻信一公開講座について⇒現在取りまとめ中です。

・コロナと共にーー2021年ガイアエデュケーションの準備を始めます。
コロナは感染症としては微弱なものでも、感染がなくなることはあり得ないと言われています。人の不安を揺さぶり、孤立化にも拍車をかけながらも、同時に、世界中で人間が瞬く間に協力しながら弱者を守り行動を変容させることができる、その可能性も知る機会となりました。

これからの社会を描き、本来の自分や自分たちの力を知っていける機会として、ガイアエデュケーション2021を来年に向けて開催していきたく思っています。

平和なコミュニティをどう創造するか?

投稿日: カテゴリー: Eventforumtopics

【オンラインフォーラム】10月3日&4日(English)で開催します。
平和なコミュニティをどう創造するか?
エコビレッジの可能性とアズワンネットワーク鈴鹿コミュニティの試み
(第10回国際平和博物館会議関連企画)

争いの一切ない平和な社会はどうやって実現できるのでしょうか?
小さな規模からでも、平和なコミュニティの実例を創り、積み上げていくことで、次の社会創造へのヒントを世界に提供できるのではないかと、私達は考えています。
参加の前に、以下のビデオを見ておいてください。
https://youtu.be/8m1jrgxVwA8

主催:NPO法人GEN-Japan、アズワンネットワーク

★日時:10月3日(2020年)19:30 – 21:00 (日本時間) | CLICK HERE for your time zone.
●スケジュール(予定)
19:30 開会
19:35 平和なコミュニティを創造することの意味 藤岡惇(立命館大学名誉教授)10分
19:45 平和な社会に向けて、エコビレッジの可能性 片山弘子(えこびれっじネット日本)10分
19:55 アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティ20年の試み 小野雅司(サイエンズ研究所)20分
20:15 質疑応答 10分
20:25 アズワンネットワークメンバーの発表
20:45 質疑応答 10分
20:55   まとめとお知らせ 5分
21:00 終了

●参加費:無料
●申 込:参加希望の方はここをクリックして事前登録してください。
登録後、ミーティング参加に関する情報の確認メールが届きます。
●問合せ:アズワンネットワーク事務局 as-one@gw.main.jp

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★DATE-TIME: October 4, 2020: 23:00 – 24:30 (Japan Time) | CLICK HERE for your time zone.
For exapmple
Zurich: October 4, 2020: 16:00 – 17:30
Sao Paulo: October 4, 2020: 11:00 – 12:30

●Program(subject to change)
19:30 Opening
19:35 The meaning of creating a peaceful community / Atsushi Fujioka(Professor Emeritus of Ritsumeikan University )10 min
19:45 Promise of Ecovillage for peaceful society Hiroko Katayama(GEN-Japan)10min
19:55 The 20-year trial of As One Network Suzuka Community Masashi Ono(ScienZ Institute)20min
20:15 Q&A time 10min
20:25 Voices from As One Network members 20min
20:45 Q&A time 10min
20:55    Summary and notice 5min
21:00 End

●Participation fee: Free
●Application:To register this eventClick Here.
After registration, you will receive a confirmation email with information.

9.21.ガイアの時代、「次のローカル&コミュニティ」をつくる

投稿日: カテゴリー: EventforumGaiaGENtopics

20200921

ガイアオンライン講座9月21日@辻信一
申込先:https://gaia2020-9-21.peatix.com/

私たちは、国境を越えてまたたく間に広がる危機に直面し、人として根本から生き方や社会の見直しが求められる時代に生きています。

「いま僕たちは絶望の淵に立っている。選択肢のない、あと戻りできないところに来ているという事実を認められたとき、僕たちは初めて、絶望をチャンスに変えることができるのです」
(辻信一@2020年4月公開講座から)

グローバルエコビレッジネットワーク・ジャパンGEN-Japanは、コロナウイルスの感染が世界中で広がる最中の4月に、辻さんとコーシャ・ジュベール(GEN 代表)とともに、3日間にわたってオンラインフォーラムを開催しました。

合計500人余りの参加者は、日本各地だけでなく、イギリスやイタリア、アメリカ、フィリピン、タイ、韓国からの参加で、半数がエコビレッジという言葉を初めてきいた人たちでした。

みなさんの参加動機は、コロナ危機そのものをどう見たらいいのか、その不安や、収束後の次の社会のビジョンを求めてのものでした。
実行可能なモデルとして世界各地の生きた事例がこれからますます必要になるでしょう。

誰もが本心から安心して生きられる、どんな時でも崩れない人と人のつながりをベースにした、新しいローカルの姿。
それぞれの地域の、足元にあるつながりが生かされる、個性豊かなコミュニティと、私たちの暮らし。
2020年9月から、そこを継続して問い続けながら、私たちの足元に、安心のつながりをうみだしていきましょう。

日 時:2020年9月21日13:30-16:00
会 場:オンライン
申込先:https://gaia2020-9-21.peatix.com/

9.19 谷崎テトラ@ガイア公開講座 WorldShift・コロナ時代の「生き残り」をかけて

投稿日: カテゴリー: EventforumGaiaGENtopics

半年前、今のような事態を、誰が予測できたでしょう。
みなさんの内面は、この間にどのように変化してきましたか?
これからどんな方向に生きていこうとしていますか?
コロナCovid-19は、身体的な問題から派生して、現状の社会経済システムが根底から変化することへの、未知を恐れる不安の影響が懸念されています。
テトラさんは言います。「よく見ると、従来の暮らしを支えてきたかに見えるグローバリズム経済が、実は問題の根源でもあり、その限界が明らかになっているだけとも言えます。むしろ、お金以前の、人類の歴史と共にあり続けた経済や、本質的な豊かさに生きる人たちに焦点をあてる動きが見え始めています。」
4月1日に国連経済社会局は、コロナ禍によって、2020年の世界のGDPが0.9%減少する見通しを発表しました。(時事通信4月2日)
テトラさんは
「高度経済成長期の社会モデルはすでに壊れていますが、コロナ禍によってさらに加速され、ローカルでの自給自足を含んだ大きな文明の転換がいよいよ始まるのではないか」
それはどんな内容でしょう。Gaiaの時代のワールドシフトにむけた「私の一歩」を見出します。
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日 時:9月19日(土)15:30~17:30(15時受付開始)
会 場:オンライン
参加費:無料
申込先:peatix → https://gaia2020-9.peatix.com/
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<谷崎テトラ氏プロフィール>
京都造形芸術大学創造学習センター教授、放送作家。音楽プロデューサー。ワールドシフトネットワークジャパン代表理事。
環境・平和・社会貢献・フェアトレードなどをテーマにしたTV、ラジオ番組、出版を企画・構成するかたわら、新しい価値観(パラダイムシフト)や、持続可能な社会の転換(ワールドシフト)の発信者&キュレーターとして活動中。
国連地球サミット(RIO+20)など国際会議のNGO参加・運営・社会提言に関わるなど、持続可能な社会システムに関して深い知見を持つ。リバースプロジェクトCGL研究員。現在、伊勢谷友介とInter FM「KAI Presents アースラジオ」に出演中。
主催:NPO法人GEN-Japan
後援:三重県、鈴鹿市、鈴鹿市教育委員会、鈴鹿市社会福祉協議会、公益財団法人鈴鹿国際交流協会、GEN(グローバルエコビレッジネットワーク)、Gaia Education
協力:アズワンネットワーク、理想の暮らしを語る会、おふくろさん弁当、鈴鹿カルチャーステーション

山崎亮@ガイア公開講座をYoutubeで公開

投稿日: カテゴリー: EventGaiaMovie

7月18日午後1時30分から4時まで、地域の人たちが主体的に活躍するコミュニティづくりで知られるStudio-L代表の山崎亮さんをゲストに、2020ガイアエデュケーション7月度の公開講座をOnlineで開催しました。公開講座は、山崎さんの思ったままの率直なトークでスタート‼ 打ち合わせた中身も放り出し、愉快でエキサイティングな時間となり、タイなど海外をふくむ各地から参加した180人余りのみなさんからは大きな反響がありました。
トークの中身は、リアルな地域づくりからくる現実的な内容にかかわる側面と、そのベースとなる世界観や人間観にもおよぶ示唆に富んだ内容になりました。

⇒Youtubeはこちら。30分×3部---各部案内は、最下段をご参照ください。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLh6MzlKnwj5DIIHj1KExxxhuVwmxeaJOi

▼オンライン参加者からのコメント
  • 山崎さん、 かざらない言葉がいいなー!『捏ねくり回して、かっこつけて話したくない』とか。(神戸 男性)
  • どうやって見知らぬ地域に溶け込んで、何でも話してみよう、とそこの人たちが思えるような空気を作れるのか。ずっと不思議でしたが、まさにそこが鍵なんですね。(東京 男性)
  • Studio-Lやアズワンに共通すること、みんなが安心して話してみようか、と人目を気にする状態から解放されて、アイディアがわきやすく元気が出てくる、それは一番最初のベースづくりにあるんだと目から鱗でした。(千葉 男性)
  • 共通する価値観、世界観を育む社会のベースは、それを人によっては宗教と呼ぶかもしれないが、話し合いのベースづくりには必須だという亮さん(山崎亮さん)の言葉にハッとしました。(神奈川 女性)
  • ソローの「森の生活」を読んでみたくなりました。(京都 男性)

もう一人のゲスト、東京から10年前にアズワンコミュニティに移住してきた小林耕一さん(Suzuka Farm株式会社 37歳)と山崎さんのトークは、若者の田園回帰をめぐる、これからの暮らしと経済の話題。お金がなければ生きていけないという思い込みからの解放と、いかに心の健康を保てるかと対話が進みました。

そもそも、わたしたちが安心して生きやすいコミュニティや地域社会はどんな場なのでしょうか。本心から願っている人生はどんな人生でしょうか。何が私たちの心を満たし、安心と満足のうちに人生を終えることができるのでしょうか。 継続して探究していきたいです。 ——————–

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● 山崎亮さんとコミュニティづくりを考える (1)
*新しいアイディアが遠慮なく出し合えて、しかも一緒にやっていこうっていう仲間がどうやったら生まれるの?
*スタジオLもアズワンのようなコミュニティも、一番最初のベースづくりがカギ
*ーーー怪しいって言われる、でもそこが無くては成功できない 肝心の部分に迫る!

●山崎亮さんとコミュニティづくりを考える(2)
*若者の田園回帰って本当?
*コロナの時代の東京暮らしを客観的にみてみよう。
*東京に暮らすって、本当に高い。それでもなぜ若者がどんどん東京に集まるのだろう。
*お金のために働くというフィクションから、どう解放されるだろうか?
 
● 山崎亮さんとコミュニティづくりを考える(3)
*地域が自立的にやっていける、その見極めのポイントは?
*新しい暮らしに向けて、心から共感できる、新たな哲学や宗教の原点とは?
*「おすすめは、「ソローの『森の生活』の第一章」--「経済」 そこに生きる人、そこにあるもので、面白さや楽しさを発見し、創造できる心を耕す。