GENOA Community Callに日本の都市型エコビレッジ「アズワン鈴鹿コミュニティ」が紹介

投稿日: カテゴリー: EventGENOA

今月のGENOA Community Callでは
日本の鈴鹿にある都市型エコビレッジ「アズワン鈴鹿コミュニティ」から、エコビレッジの体験談をお話していただきます。

開 催:7月22日(金)日本時間15時~17時
参加費:無料。
申込みはこちらから
★英語での開催になります。
★As One Communityの紹介とその中でガイアユースの若者たちの分科会もあります。

 

エコビレッジがどのように機能しているか、実際の話を聞きたいと思いませんか?
変化をリードしている人たちに会って、彼らの学びや経験について聞いてみたいですか?
都会でエココミュニティがどのように発展していくのか興味がありますか?

このセッションは、2ヶ月に1度開催されるGENOA Community Callの一部です。アズワン鈴鹿コミュニティのストーリーを学ぶとともに、世界や地域のエコビレッジムーブメントの最新情報を入手することができます。

エコビレッジなどに関心のある方ならどなたでもご参加いただけます。

詳しくはこちらから

Planet Local:静かなる革命

投稿日: カテゴリー: Movietopicsしあわせの経済
Local Future Japanのメンバーとして、GEN-Japanは字幕の和訳をしました。グローバル経済の課題と、ローカリゼーションがなぜ地球環境をはじめとする世界の課題に有効なのか、理解とともに、これからの時代を俯瞰するにも、よい資料となっていると思います。これが正しいと決めないで、資料として探究していきたい。私たちの生き方や行き先、幸福観を見直したいですね。
Planet Local:静かなる革命
プロデューサー:ヘレナ・ノーバーグホッジ
制作;ヘンリー・コールマン氏ら
和訳チーム:Local Future Japan (井上孝史・笹森瑞希・橋本圭四郎・吉田直美)
日本語編集:片山弘子
出演:世界各地から識者や実践家、日本からは辻信一さん、堤未果さん・川田龍平さん・山田正彦さん
ガイアユース生も10秒くらい焚火の周りの様子が出ています😄

「コミュニティ・デザインの思想と私の流儀」山崎亮ガイア公開講座

投稿日: カテゴリー: Event

Gaia2022公開講座

コミュニティ・デザインの思想と私の流儀


市民から始まるコミュニティづくりって、どこから始まるのでしょう?
毎朝通勤電車に長時間揺られて仕事場に行く、それが当たり前の社会から、
地域に根差した、豊かな暮らしを取り戻すために、私たちの人間味が掘り起こされていくような温かい思想が必要ではないでしょうか。
Studio-Lで、各地でコミュニティづくりを手掛けている山崎亮さんにお話を伺います。

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日 時:2022年7月16日(土)15:00-17:00
会 場:オンライン&会場(アズワン鈴鹿コミュニティ 鈴鹿市阿古曽町14-28)
参加費:無料
申込先:https://gaia2022-7-16.peatix.com
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<山崎亮プロフィール>
1973年愛知県生まれ。大阪府立大学農学部にて増田昇に師事(緑地計画工学専攻)。メルボルン工科大学環境デザイン学部にてジョン・バージェスに師事(ランドスケープアーキテクチュア専攻)。大阪府立大学大学院(地域生態工学専攻)修了後、 SEN環境計画室勤務。三宅祥介からデザイン、浅野房世からマネジメントを学び、2005年にstudio-Lを設立。地域の課題を地域に住む人たちが解決するためのコミュニティデザインに携わる。
まちづくりのワークショップ、住民参加型の総合計画づくり、建築やランドスケープのデザイン、市民参加型のパークマネジメントなどに関するプロジェクトが多い。2006-2010年には(財)ひょうご震災記念21世紀研究機構(林敏彦研究室/中瀬勲研究会)にて中山間離島地域の集落について研究。2006-2013年には東京大学大学院工学系研究科にて大西隆に師事(都市工学科)。博士(工学)。技術士(建設部門)。社会福祉士。
現在は、studio-L代表、慶應義塾大学特別招聘教授。

「一緒につくろうローカルな未来」ローカリゼーションデイ日本分科会

投稿日: カテゴリー: Eventしあわせの経済
申し込みはこちらから。
https://wldjapan2022.peatix.com/
参加費は無料です。
日時:2022年6月12日
ローカリゼーションディ日本2022は13:00~17:30までの3部制ですが入退場自由です。
この企画はその第2部の分科会になります。

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2021年6月12日(日)ローカリゼーションデイ日本2022 
日本中のローカリゼーションが大集合するオンラインイベントを開催!

以下詳細。
ホスト:片山弘子GEN-Japan)
ゲスト:鈴木菜央(NPOグリーンズ)、小野雅司(サイエンズ研究所)
企 画:岡田拓樹(アズワン)、須山聡也(ナマケモノU25)、宮原創一(GEN-Japanガイアユース)

新しい社会を創りたい! 本心で語り合える仲間で始めようこのままの社会がいいとは思えないが、どこからどうしたらいいのだろう。僕たちがそうだったように、こんな世界の動きに、やきもきしている若者も多いだろう。まず集まって、どんな社会に生きたいか、本心で語り合うことから始めたい。みんなが安心して生きられる社会を創っていくために。

GaiaEducation6期第一回目の感想

投稿日: カテゴリー: Gaia

ガイアエデュケーションは、地球全体が直面している大きな問題を前に、社会を今のままにはしておけない、また自分から変わっていきたいと願う人たちを対象に開催しています。
4月度終えて、楽しい中にもみんな真剣に自分に向き合い、本当の対話ができるようになりたい、本当の場を作るようになりたいとう気持ちが伝わってきました。

レポート>>

全く事前情報や先入観を入れないまま 1期生の友人からお誘いしてもらって 参加させていただきました。 幼少期より何かに違和感を感じ、その違和感が何なのか?その違和感はどこからくるのか? そもそも、その違和感は存在しているのか? また、それを感じていると思っている 自分は本当に存在しているのか? この世界のそれぞれの眞実ではなく この世界の実相や構造やカラクリを識りたくて 探究という旅をしています。 扉を開いてみて、驚きました! ずっと大切に思い描いてきた世界観が ここに在りました。 みーつけたっ!笑(堀田達郎/男性)

自分の年齢が高い事などがあり、参加者の皆さんとうまくやっていけるのかという不安がありました。でも、始まってすぐに不安は安心へと変化しました。今までは、こんなふうに言わなければ、こんな風に思われたいが先に立ってしまって、人前で話すのが苦手でした。自分の番が回ってくるとドキドキして、顔がまっ赤になってしまう事もありました。 皆に見てもらいたい自分がなくなって、ありのままで話せるようになりました。今までになく、自分の思ったままの気持ちを話すことができて、それを聞いてもらえてよかったです。(K.T./女性)

始めはお互い初対面で探り探りな所もあったが、何か1つのテーマについて話し合う時、各々が自分の本心について語り、それを周りの人達がしっかり受け止める空気感が気付けばそこにあった。 初対面だからこそ、同じ様なことに関心を持った人が集まっているからこそ、本音を出しやすかったということもあるのだろう。しかしそれでも、その雰囲気は私を不思議な気持ちにさせるのに十分だった。第一回の期間中、その思いは胸の中にずっとあった。 第一回最終日に振り返ってみると、リアルタイムでは気づかなかったが、自分の本心で語り合うことができる心地よさや、相手の本心に触れることができる歓び、それらの時間を愛おしく思う気持ちで充たされていた。 そこで、先述の不思議な気持ちについて考えてみると、どこか懐かしく、くすぐったい様な感覚がある様に思えた。 それは、子どもの頃、見知らぬ他の子と遊んでいる間に、いつの間にか仲良くなっている感覚に近く、人が元々持っている、繋がる力や繋がることへの歓びが自分の中で不思議な感覚を引き起こしていた様に思う。 この事を今後の生活にどう繋げていくかということもあるが、ひとまずはそこに気づくことが出来たことが大きな収穫だと思う。(K.H./男性)

次回が既に待ち遠しいです‼︎
1回目を終えた今、あっという間に過ぎた三日間だと感じています。
それぞれのカリキュラムが密度の濃い内容で、人とのコミュニケーションについてあらためて学ぶことができたように思います。
それと同時に、私って今までどんなコミュニケーションをとってきたかな…と振り返りながら確認作業をしている感じです。
どうしても今まで握りしめてきた価値観が邪魔したり、自分自身で作り上げてきた世界観によって見えにくくしていたものが、6期生のみんなと同じテーマで話し合うことで、理解しあい共感する、そして深く気づくきっかけをもらえたように思います。
実際に動いているおふくろ弁当や鈴鹿ファームの見学では、携わる人が満たされている事ができる社会作りが出来るんだ!という事を感じさせてもらい安心しました。
辻さんのお話にもあったように、今まである社会の仕組みの上にストーリーを作るのではなくて、新しいストーリーを作る意識がこれからますますコミュニティ作りには大切だなと思いました。(平沢美奈子/女性)

持続可能な社会はRegenelativeである結果にすぎない。 フィクションに縛られているのなら、そのフィクションを変えればいい。 日常生活で引っかかったり、悩んだりしていることって実は些細なことなんじゃないかと思った。最初はフッと感じた小さなことでも、それが何度も起こったり、勝手なイメージがついたりして、雪だるま式に大きくなっていく。でも、そのことをみんなにシェアして返ってきた言葉を聞いて、「あ、そうかも。」と別の視点をもてたとき、大きくなっていた悩みが最初の状態に戻ったような気がした。私に付いていた「~ねばならない」がポロっと落ちて、とても軽くなった。自分の中だけでは気づけてなかったと思う。(加藤栞/女性)

全文はこちらをどうぞ

GEN-Japan公開講座「「戦争と平和、破壊と再生、今、私たちにできること」

投稿日: カテゴリー: Event

アズワン鈴鹿コミュニティに滞在中のソーヤー海さんがリアルとオンラインのハイブリッドで、皆さんと一緒に考えます。

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緒に分かち合いたい @ソーヤー海

度重なる悲しいニュースをききながら、「どうすれば平和で安心できる暮らしや社会を実現できるのか?」
僕は、毎日のように考えたり、研究したり、「こたえ」になりそうなことを実験している。
それとともに、僕の人生の軸となっている問いは、「生きるとは?」大きなきっかけになったのは、2001アメリカで起きた同時多発テロとその後のアメリカによる戦争。その波紋は今でも続いていて、アフガニスタンで今起きていること、シリアの内戦、ウクライナの戦争、沖縄の米軍基地問題などと密接につながっているように感じている
平和活動を20年間続けてきて見えてきたさまざまな「問題の根源」(生き辛さ、気候変動、コロナ禍、戦争などは症状として捉えている)、希望の根強い芽、そして個々が取り組める具体的な実践について、みんなと分かち合いたい。

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日 時:2022年5月22日(日)15:00-17:00
会 場:オンライン&会場(アズワン鈴鹿コミュニティ 鈴鹿市阿古曽町14-28)
参加費:一般 1000円 /GEN-Japan会員・学生500円
一般(+ドネーション)1500円 /GEN-Japan・学生(+ドネーション)1000円
申込先: https://gen2022-5-22.peatix.com

★今回はオンラインと会場の同時開催になります。
チケットはどちらも共通です。
お申込された方には全員、後日、期間限定(一週間)で動画をお送りします。
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<ソーヤー海プロフィール>
1983年東京生まれ、新潟、ハワイ、大阪育ち。カリフォルニア州立大学サンタクルーズ校(UCSC)で反戦運動やサステナビリティー運動の実践をスタートし、「持続可能な生活の教育法」のコースを主催、講師を務める。その後、意識を深めるためにコスタリカのジャングルに移住。現在、ギフトエコノミー(与え合いの生態系)で成り立つ「東京アーバンパーマカルチャー(TUP)」を主宰

 

GEN-JAPANガイアエデュケーション6期(EDE)がスタート!

投稿日: カテゴリー: Gaia
今年、重点的に取り上げるトピックとして、フードロス(食べられる食品を廃棄)を解決することだけで、社会全体、地球全体の環境負荷をかなり削減できること。
個人的な努力で、身の回りでゴミがないように思っても、それぞれが個別で暮らしているために、社会全体では大きなロスが出ていくという、
環境問題の原因となっている現代人特有の個別観から起きる、典型的な事例と
もう一つは、GEN-のアセスメントによる具体的なコミュニティ運営の指標です。
心から通じ合える話合いができる関係性が、それらを可能にしていきますが、この二つの重点課題を検討して、モデル作りを参加者の皆さんと進めていきたい!
 

アースデイ鈴鹿

投稿日: カテゴリー: Event

音楽と語り合い
オープンマイク&Gaiaユース参加生との交流

「地球に対して私たちは何ができる?」

普段、わたしたちを育ててくれている母なる地球、

GAIAのことを忘れていませんか
私たち全員が母なる地球、

GAIAの子供であることを思い出しましょう
地球上すべての存在
海も山も木も草も生き物も
すべては

地球の子供であり
私たちの兄弟姉妹であることを思い出しましょう
母なる地球、GAIAに感謝して
その気持を形にしていきましょう

みんなで!

https://earthdaysuzuka.wixsite.com/2022

「コミュニティから始まる平和な世界」 ~グローバル経済の終わりの始まり~ GaiaEducation2022年4月公開講座 辻信一

投稿日: カテゴリー: EventGaia
GEN-Japanガイアエデュケーション2022 、いよいよ始まります。
私たち人間は、分けようがない、絶えず変化し続けるすべてと循環共生しながら存在する動物ですが、あたかも個人個人で別々に生きられると錯覚しがちです。
第1回公開講座は、辻信一さんから、この惑星の上に存在する人間として、ローカルに、コミュニティで日々の暮らしを紡ぐことが、すなわち世界と共存するという道について、話していただきます。
 
~”あいだ”の思想とグッド・ネイチャー・アクティビズム~
                          辻信一
戦争やコロナ禍、そしてこれから厳しさを増す気候変動といった、危機の深まりのなか、静けさや暗さや重さ、不安や寂しさや憤りさえも糧として、一人ひとりのうちに、味噌のように発酵してきた新しい物語へと、いよいよ踏み出す時だ。
セパレーションからリレーションへ。分離からつながりへ。
「あいだ」としての自分自身をいたるところに見出し、「あいだ」としてのコミュニティで出会おう。
 
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日 時:2022年4月16日(土)13:30-15:30
会 場:オンライン
申込先:https://gaia2022-4-16.peatix.com/
参加費:無料
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<辻信一氏プロフィール>
文化人類学者、環境=文化NGO「ナマケモノ倶楽部」代表、明治学院大学名誉教授。
1952年生まれ、1977年北米に渡り、カナダ、アメリカの諸大学で哲学・文化人類学を学び、1988年米国コーネル大学で文化人類学博士号を取得。1992年より2020年まで明治学院大学国際学部教員として「文化とエコロジー」などの講座を担当。またアクティビストとして、「スローライフ」、「ハチドリのひとしずく」、「キャンドルナイト」、「しあわせの経済」などの社会ムーブメントの先頭に立つ。『スロー・イズ・ビューティフル』、『常世の舟を漕ぎて』など著書多数、映像作品に『アジアの叡智』(DVDブックシリーズ、現在8巻)など。