GEN-JAPANガイアエデュケーション6期(EDE)がスタート!
もう一つは、GEN-のアセスメントによる具体的なコミュニティ運営の指標です。
心から通じ合える話合いができる関係性が、それらを可能にしていきますが、この二つの重点課題を検討して、モデル作りを参加者の皆さんと進めていきたい!








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ガイアユース・ガイアエデュケーションの準備風景
鈴鹿市・地域協働課 & 鈴鹿市重要生態系地域にあるミエスポイン
鈴鹿市の地域協働課主催で、SDGs推進パートナー講座に参加しました。持続可能な開発目標(SDGs)は正式名称を Transforming Our World(社会を変革しよう)
地球上で人が持続可能に生きてくための社会変革を目的としていることをはじめとして、これから地域の行政、企業と市民が連携しながら、同じ方向性で力を合わせてくことなどNPO法人Mブリッジ代表米山さんから簡潔に説明がありました。(⇒http://m-bridge.jp/) GEN-Japanも鈴鹿市の中でその一翼を担いたく、それについて具体的な企業や団体とどう出会うことができるか、そして日常的な活動を共にできるかなど、いくつか質問をして、いろいろなアドバイスをいただきました。
その中でガイアエデュケーションやガイアユースの目的を理解していただくとができたかな、と思います。 また、ユネスコと日本政府の支援で作成されたSDGs理解のためのツールで、GEN-Japanが日本語訳してSDGsフラッシュカードも知っていただくことができました。
以上のようなやり取りで、私たちの願いと鈴鹿市の目指しているものと重なっていることがわかりました。
鈴鹿市関連人口が増え、若い世代にとって魅力のある鈴鹿になっていくためのきっかけづくりとして、私たちの企画も公民館や、市のWEBサイトで紹介されることになりました💛 (関連人口とは、鈴鹿市に魅力を感じて、何かと通ってくるような人たち、鈴鹿市ファンと言い換えてもよいそうです。観光≦ 鈴鹿市のファン:鈴鹿市関連人口 ≦ 移住 SDGsの推進パートナー制度は三重県が推進している内容ですが、鈴鹿市の地域協働課をさっそくたずねることに。担当の方から丁寧に対応をいただき、市内の公民館や鈴鹿市webサイトへのお知らせなど実際に進むことになりました。
その後、ガイアユースの主たる開催会場である、鈴鹿市指定の重要生態系地域の御園町や徳居町をドライブ。宿泊会場のスポーツガーデン、Mie Spo Innもチェックし、春になったら桜並木が見事だろうなあと、開催に向けて、スタッフ一同ますます気持ちが充実中!

1月2日の新春オンラインお話会からはじまった2022年1月、GEN-Japan。
1月15日の東京でのリアルお話会には、中学校時代の吹奏楽部の先輩から紹介されたという、英国から帰国間もない若者も参加。肩ひじ張らない素朴な空気で初対面ということもいつの間にか忘れるくらい、参加者同士で語り合っていきました。
そして19日にはオンラインでのお話会には、全国から集まって見えました。こうして地域という属性を超えて、関心のある人たちで集まることができるのもオンラインならではのよさでしょう。オンラインでは、これまでの1期から5期までの修了生が参加していますが、期を超えて共通に培われている、安心して何でも話し合える和やかさが醸し出されてきて、初めての人でも、オンラインでありながら、家族といるかのような温かい気持ちになると、ほとんどの方から声ががります。この日もそうでした。不思議ですね、人の潜在的な可能性と言われていますが、本当の対話を経験すると、人の脳は、同期を始めると脳科学で発見されているそうです。その場にいるだけで、無意識のうちに反応するものがあるようです。


神戸では、ソーヤー海さんのMLで知った人たちも飛び入り参加
1月21日のJR神戸駅前会場には、ソーヤー海さんのMLで紹介されているのを読んで参加した人、一人は買い物帰りに野菜を持ったままの人も加わって、社会=人と人の関係の質=どんな対話や話し合いをしているか、その質が社会そのものになっていくことを、その場の対話の中から感じ取って行かれたようです。
普段では、気持ちを語り合うチャンスがなかったと、会場の閉まる9時になっても、帰ろうとする人がありませんでした。近くの喫茶店に会場を移し、黙食とマスクで、小グループに分かれてそれぞれの思いを話し込んでいる姿には、私も思わず感動してしまいました。
こんな時だからこそ、本当の想いを聴きあいたい、語りたい。姿からはそんな願いが伝わってきます。コロナ禍の中ですが、あたたかな空気に満ちて、4時間があっという間に終わりました。
お互いの本当の気持ちに耳を傾けあっていく、その経験が、社会の質を育てていくものだろうと、改めて感じているところです。
1人でも多くの人に、そんな生きた学びの経験をしてほしいですし、それこそが、人間性のお互いの成長につながるもの、社会として育っていくものではないかと心から思っています。
<ガイアユース開講に寄せて by辻信一>
若くしてコロナの時代を、
友人が送ってくれた、詩を君に送ろう。
「わたしのまちがいだった/わたしの まちがいだった/こうして 草にすわれば それがわかる」(八木重吉「草に すわる」)
本当にそうなのだ。人間はもう何十年も、何百年も、
輪になって、草にすわり、火を囲み、食い、
ガイアユースはそのための絶好の機会だ。
★ガイアユースの詳細は⇒ https://gaia-
グローバルエコビレッジネットワーク・ジャパンGEN-
開講を記念して、公開トークを開催します。
辻さんは世界的な共感を呼んだ、Humankind『
開催日:2022年1月22日(土)20時~21時30分
会 場:オンライン
申込先:https://gen2022-1-22.
参加費:一般1000円、GEN-Japan会員・学生500円
定 員:100名
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15歳~26歳の皆さんへ
ガイアユース 日本初開催
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2022年3月
「地球時代の当たり前」に目覚め、人間らしく生きられる社会
自然に耳を傾け、人の和の中で感じ、
対話と探究を通して、世界のみんなと一緒に作っていこう
「本心から話し合えたら、
特に「対話と探究」によって、
既存の社会の中にありながら、
冬至を間近に控えた今日、冷たい北風がGEN-Japan事務所のある鈴鹿に雪を運んできてくれました。ここは風の通り道。遠くシベリアからの寒気が、伊勢湾に面した鈴鹿市内で雪になり、大地にしみこんでいきました。
今号では、来春から始まるガイアユースの準備の様子や、心温まる各地の活動、中でも11月に開催した「NEW NORMALコミュニティの未来と可能性」の公開トークに寄せられた、50通を超えるお便りの要約にご注目ください。
新しい時代への息吹がほとばしり出るようで、つながりの質に関する感想と質問が大半を占めました。冬の夜長をGEN-Japanのメルマガでお楽しみください。
全文はこちらをご覧ください。

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GEN-Japanは、来年にむけて新たなスタートを切ろうとしてます。 6年目を迎える「ガイアエデュケーション」を年間2開催することと、 若者向けの教育プログラム「ガイアユース」をスタートすることです。 ガイアユース開催にあたって、元国連事務総長のBan Ki moon氏は「若者たちの学びを支えてこう」とエールを送ってくれています。皆様とともに、地球一つで生きられる新しい道を切り開いていきたいです。
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Withコロナ時代のワールドシフト
~足元に楽園を~
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地域通貨、という言葉を聞いたことがありますか?
トランジションタウン藤野で、池辺潤一さんたちが始めた「よろづ屋」のよろづは、円やドルのような法定通貨とは違って、地域限定で使うことができる通帳型の通貨です。お話を聴いていると、移住者の多い藤野で、新しいつながりを支えているようです。
藤野の例のような、もともとお互いに内在している、助け合いたい気持ちを自然に呼び覚ましたり、声をかけたくなったりと、それぞれの知恵や能力、関係を促進し活性化する働きをしている地域通貨としては、海外ではオーストラリアのマレーニが知られています。
国内でもブームになったことはありますが、しかし藤野のように継続している例は大変まれです。
池辺さん自身も最初は見たことも経験したこともなかった地域通貨。地元のだれもやったことがないことを呼び掛け、仲間づくりを続けて、また新しく生まれているほかの地域通貨とも協力して続いていますが、池辺さんは、何ともひょうひょうとしているように見えます。
そんな池辺さんの人柄、経験と地域通貨の実際に触れながら、人が人らしく生きやすい経済と社会について考えてみましょう。
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日 時:2021年8月20日(金)20:00-21:30
参加費:無料
申込先:https://gaia2021-8-20.peatix.com
<池辺潤一氏プロフィール>
建築家。2007年に藤野に移住、循環型の自然住宅を設計する傍ら、2010年より地域通貨よろづ屋を立ちあげる。
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