ソーヤ海と学ぶ共感的コミュニケーションの世界

投稿日: カテゴリー: Workイベントお知らせ

若者のオピニオンリーダーとして活躍している、共生革命家・ソーヤ海さんが鈴鹿にやってきます。
海さんは、東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むことを願って、世界の最新情報やスキル(技術)を学び、それを体感型のワークショップとして日本に紹介してきました。アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティにも実践者として関心を持って、昨年秋から相互に交流をはじめています。

今回は、そんな海さんによる共感的コミュニケーションの世界を一緒に体感しましょう。
「僕が共感的コミュニケーションと出会ったのは2003年、環境平和活動をしていた学生の頃でした。たくさん失敗もしましたが、ようやくその凄さを味わえるようになっています。自分と相手を尊重しながらお互いのニーズを平和的に満たす方法を学んでいきます。是非、共に平和な心と社会を育てて行きましょう!
ソーヤ・海より」
        
◆日 時: 2020年3月14日(土)14:30~18:00(14時受付)
共感的な世界を体感するワークを中心に、ライブでシチュエーションのロールプレイも。

◆会 場: 鈴鹿カルチャーステーション
(三重県鈴鹿市阿古曾町14-28)

◆ワークショップ参加費:ドネーション(ギフトエコノミー)
参加費は値段を設定せず、ギフトエコノミーへの挑戦としてドネーションという形をとっています。僕にとって値段がつけられないほど大事な活動なので、まずは体験してもらって、心でつながり、今後の生活や活動の応援としてドネーションを募っています。
詳しくは、「費用の理念」を読んでもらえると嬉しいです。

◆定員:40名

ワークショップ申し込みはこちらから


FBイベントページは→  https://www.facebook.com/events/525994978025082/

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【アズワン鈴鹿ツアーも並行して開催します】

新しい社会の可能性を考えるヒントに、ツアーに参加しませんか。
●1泊2日コース
3月14日午後12時30分受付~
    午後14時30分~18時
    ソーヤー海と学ぶ共感コミュニケーション
    18時~夕食などアズワン鈴鹿ツアーのプログラムに参加
3月15日午後5時終了
ツアー参加費用 12000円(食事・宿泊費用・税金含む、
            ワークショップ参加費は別)
★ツアー申込 → 今回のワークショップ申込みの中で申込めます。

地球上で人口のほとんど集中している中小都市~大都市で、気候変動への歯止めがどうかけられるでしょう。大都市からローカルな地方の街に拠点を移しながら、次の社会モデル、暮らし方が描けることで急遽求められています。現状そのままで、人と人が協力し合うことから生み出されるアズワン鈴鹿コミュニティは、パリのCOP24の会場で事例として紹介されました。

余市エコカレッジ2018開講のご案内

投稿日: カテゴリー: Workお知らせ

今年はクラフトワインづくりを学ぶ日帰り講座から、7泊8日でタイニーハウスを作る合宿講座、SDGsやローカリゼーションなど時代のキーコンセプトを学ぶ座学講座など、 豪華講師陣の充実プログラムに加え、近隣のワイナリーを巡るフットパスや海山の味覚など、北海道余市ならではの企画です。

関東や関西の方も連休を使ってご参加いただきたく、一同お待ちしています。

http://ecovillage.greenwebs.net/ecocollage.html

 

<余市エコカレッジ学びの柱>

◆持続可能な社会を目指す考え方

現代社会がどのような状況にあるのか、環境的、社会的、経済的な課題とゴールを確認します。その上でこれから目指す社会の在り方、自然環境や地域環境を保全しながら各人が自分らしく幸せに生きていくための考え方やデザインについて学びます。

◆持続可能な暮らしと適正技術

環境負荷の少ない方法で野菜や果樹を栽培したり、地域の森林を育て自然の素材や再生可能なエネルギーを導入したりして、自給的な暮らしに必要な技術を身に着けます。

◆持続可能な経済と組織

地域の文化や自然を守り活かしながら経済的な自立を目指すコミュニティビジネスや、関わる人々が自分らしく、かつ互いに支え合う組織づくりとそのベースとなる話し合いを体験します。

<余市エコカレッジ総合コース全4回>

第1回 6月9日(土)~11日(月)

・現代社会の現状分析とゴール(SDGs)の確認
・トランジションやパーマカルチャーなど実現に向けた考え方や技術の習得
・見本園(キッチンガーデン)づくりや薪割など農的暮らしの体験

第2回 7月14日(土)~16日(月祝)

・生ごみや畑の残差など身の回りの廃棄物を再利用する循環型の地域づくりを学ぶ座学と実習
・敷地内の雑木林をどう育て、活用するかというデザイン論と森の手入れ実習
・ワインぶどうの管理やキッチンガーデンの手入れなど農的暮らしの体験

第3回 8月11日(土)~18日(土)

・タイニーハウス(4坪小屋)の製作。 参加者が自分自身で再現 できるようなシンプルな構造と材料で作ります
・小屋での自立生活に向けて、バイオトイレや手作り浄化槽など、環境負荷の少ない暮らしの設備
・夏野菜の収穫・調理やワイナリー巡りなど。

第4回 10月6(土)~8(月祝)

・ローカリゼーションなど地域自立と人の幸せを目指す経済の仕組み
・人のための組織とは何か、それを実現するための対話の方法について

<申込方法、参加費など>

・初日9時集合、最終日12時解散です。前泊後泊も可能です。(朝食つき3000円)
・寝食を共にしながらのチームラーニングです。男女別相部屋、寝間着や洗面具はご持参ください
・参加費は年収に応じたスライド制です。各種割引や分割支払いもありますのでご相談ください
・部分参加も可能ですが、参加費は定額です
・住所、氏名、連絡先と簡単なプロフィールを記入の上、毎回開講日の3週間前までにメールまたはFAX,郵送でお申し込みください。参加費の振込を確認次第、予約受付いたします。

詳しくは HPをご確認の上、講座に関するご質問、リーフレット等資料郵送を希望する方は、 下記事務局まで遠慮なくお問合せください。

NPO法人北海道エコビレッジ推進プロジェクト

担当:坂本・志村
余市郡余市町登町1863
TEL・FAX/0135‐22‐6666
y.ecocollege@gmail.com
http://ecovillage.greenwebs.net/ecocollage.html

TOT体験レポート

投稿日: カテゴリー: gaiaWork

 

Gaia Educationで先日開催されたTOTの体験レポートが紹介されました。
https://gaiaeducation.org/news/participatory-learning-a-bridge-to-the-future/

タイでの経験を、新しい学びの可能性として発表しました
プラチャーフタヌワットさんとジェーンさんが1995年から創出し、2005年にメイイーストさんによってフィンドフォンで次の社会の学びの姿を提案。いまガイアエデュケーションのリーダー養成コースとして世界5大陸で開催される、Training of Trainers ToTプログラムとして、多くの人材を輩出しているものです。