自分たちで創る自分たちの持続可能なコミュニティ@ローカリゼーションディ日本関連企画

安心して何でも話し合える、そんなお互いになり合える学びって、どんなもの?
ユネスコの認証のGEN- Japanガイアエデュケーションの2017年~2021年度生たちの体験や、その後の活動を紹介! 関心ある皆さん、集まりませんか。
修了生たちは、各地で自分の持ち味を発見したり場を生かして、それぞれらしくつながり始めています。

柔軟にやっていける仲間たちが、少しずつ自分のまわりに出来ていく醍醐味を味わっています。(40代男性)
人の話を聞くのって、こんなに面白いって知らなかった。(20代男性)
いつも、相手がどう思うだろうと様子を見ながら話して、自分のアイディアやきもち、感想も、そのまま伝えたことがなかったんだと気が付いた。(20代女性)
まっすぐ話ができると、相手にも伝わりやすいんだと知って、人とやっていくのが重くなくなってきた。(30代女性)
Withコロナ時代には、学びのベースとして、力を発揮していくと確信しています。(50代男性)

気楽にちょっと聞いて みたい方、耳だけ参加の方も大丈夫ですよ。ご参加お待ちしております。
開催日:2021年6月13日(日)20:00~21:30
場 所:オンライン
申込先:https://gen2021-6-13.peatix.com
参加費:無料
<スケジュール>
・ガイアエデュケーションの様子 スライドショー
・ガイアエデュケーションの紹介(プレゼン)
・卒業生たちの感想やその後のシェア
・質疑応答

Gaia2021-5月内藤正明氏公開講座@ONLINE「人類持続の社会は地方から」

「人類持続の社会は地方から」
~コミュニティをつくることで、なぜ解決できるの?~

現状を諦めている人
技術を開発していけばなんとかなると思っている人
このまま経済が続くと思っている人

がほとんではないでしょうか!

しかし、解決への道は、私たちの足元にあるのです。
解決が難しくなってしまうのは、「私たちの日々の暮らしの豊かさをもたらしてきた、産業や経済そのものが、危機の原因」となっていることではないでしょうか。

未来へのシナリオには3通りあると内藤さんは言います。

1. 成り行きシナリオ
2. 先端技術シナリオ
3. 自然共生社会シナリオ

そのシナリオの違いと、地方から解決していける可能性についてお話ししていただきます。

———-
日 時:2021年5月21日(金)15:30-16:50
申込先:https://gaia2021-5.peatix.com
参加費:無料

<スケジュール>
15:30 「コミュニティをつくることで、なぜ解決できるの?」
16:30 質疑応答
16:50 クロージング

<内藤 正明氏プロフィール>
京都大学名誉教授。国立環境研究所総合解析部長、京都大学大学院地球環境学堂・学舎長をへて2021年まで滋賀県琵琶湖環境科学研究センター長。
研究者として環境問題を真に克服するための社会のあり方、自然と共生した社会の実現にむけた研究、情報発信を展開している。
(著書) 岩波講座『現代環境技術と地球環境学』、同『持続可能な社会システム』、昭和堂『漫画で学ぶエコロジー』、同『持続可能社会への挑戦』嘉田由紀子氏と。

Gaia2021-4月の辻信一氏公開講座の動画を公開しました。

Gaia Education2021 4月公開講座、辻信一氏の
~「あいだ」の思想とグッド・ネイチャー・アクティビズム~

動画を公開しました。

ご覧ください。

気候やコロナといった危機の深まりのなか、静けさや暗さや重さ、不安や寂しさや憤りさえも糧として、
一人ひとりのうちに、味噌のように発酵してきた新しい物語へと、いよいよ踏み出す時だ。
セパレーションからリレーションへ。分離からつながりへ。
「あいだ」としての自分自身をいたるところに見出し、「あいだ」としてのコミュニティで出会おう。
(by 辻信一)

どんな時でも崩れない人と人のつながりをベースにした、新しいローカルの姿。
それぞれの地域の、足元にあるつながりが生かされる、個性豊かなコミュニティと、私たちの暮らし。
私たちの足元に、安心のつながりをうみだしていきましょう。

Restore & Restory 2020年GENOA「Meet the Diverse Ecovillages」に参加して

今、消化中の感じ。点を線にしく作業中かな。
ガイアへの取り組みがあったおかげで、今わいてきているのが、GENOAというグローバルエコビレッジギャザリングに参加して、自分が喜びから貢献できることがあったらいいなと。
ガイアをしたおかげで、世界につながっているという実感が持てたんですね。
今、オセアニアからアジア、英語圏以外の人が多くて、12のエコビレッジが持ち時間2分という結構タイトな感じがあったので、そのリハーサルをやるときに、画面の中に映る人たちがとてもフリーな感じで、その場の雰囲気をすごく感じるというのがとてもリラックスしてほんとにバヌアツとか聞きなれない島からの参加があったりとか・・・
そういうものが画面上にあり、本当につながっていくんだというところがガイアの4月のzoomオンラインで辻先生とコーシャの話の中でテクノロジーの話が出ていて、このテクノロジーで、人間の頭が生み出した産物ではあるけれど、それを自分のハートにもっていって、それを愛とケアでもって使いこなしていったら、それは人間にとって素晴らしいツールになるんじゃないかみたいな話をしているのを思い出して、本当にズームってこういうツールになっているんだと実感しました。
とても自然な感じで、世界の人とつながっていくというのを実感できたのは素晴らしかったし、ガイアのエッセンスはサイエンズメソッドの中にあるから、このメソッドで人間を見直すというが一番の特徴的な気がする。そのことをもっと世界に発信していきたいなと新たな思いがわいてきました。
こんな人たちとつながっているんだと、スケールの大きさを感じました。

(Gaia第4期生 Mio Takahashi)

2020東アジア地球市民村に登壇します

 
東アジア地球市民村11月13日~16日がオンラインで開催される中、張蘭英女史(下記)の招きで、14日午後と11月15日の午前、グローバルエコビレッジネットワークジャパンGEN-Japanが登壇することになりました。https://earthvillage.asia/(参加費はドーネーション)

 

中国や台湾、韓国の人たちとの交流が愉しみです。詳しい情報はお申し込みをされた方にはメールで紹介されます、こちらにも届き次第お知らせしますね、私たちの登壇は11月14日午後と11月15日午前です。通訳付きですので、お気軽にどうぞ

 
張 蘭英(ジャン ランイン:北京LRRC(Liangshuming Rural Reconstruction Center)所長、中国重慶市の西南大学、IRRC(Institute of Rural Reconstruction of China=郷村建設学院)副院長、)
 
張先生は、2019年しあわせの経済国際フォーラム初日に登壇された温鉄軍先生の提唱する中国全土の農村を環境調和型に復興する構想のもと、研究と実践活動を続けています。
GEN-Japanとのつながりは2017年のしあわせの経済国際フォーラム@東京のあと、辻信一さんの紹介でアズワン鈴鹿コミュニティのツアーと公開講座をしました。第1期ガイアエデュケーションの修了生の皆さんや鈴鹿市内の皆さん、コミュニティの人たちが参加しました。また、温鉄軍先生とは、2019年しあわせの経済国際フォーラムでGEN-Japanが担当した分科会でお話をいただいています。
 

Gaia Education2020 その後いかガイア(魚見恵美ちゃん編)

Gaia Education20204期生のあんちゃんこと安東宣子さんが同期のみんなに、その後をインタビューをしてくれました。
タイトルはそのまんま 「その後いかガイア」(笑)
まず、トップバッターは、元気いっぱいのうおみちゃんこと魚見栄美さんです!
ご覧くださ~い。 https://youtu.be/GBFhb2BW8zg

ラジオ放送局「ゆめのたね」でガイア生が対談!

Gaia Education1期生の麻也ちゃんがパーソナリティを務めているインターネットラジオ放送局「ゆめのたね」にガイア1,2,4期生が出演! 10月27日(火)と11月3日(火)の2週連続放送予定
時間は21:30~22:00の30分間です。
再放送はないので、お見逃しなく!
1回目(10/27)はガイア4期に参加したの感想をミオちゃんとあゆみちゃん二人のインタビュー
2回目(11/3)はガイアで経験した探究の様子をラジオで実況してみようということで「話し合う」をテーマに尚美さん(2期生、あゆみちゃんの母)も交えて4人で、ラジオde探究会
どんな内容か楽しみですね♪
両日とも21:30〜22:00に下記URLに入って「関西チャンネル」のすぐ下のplayボタンをクリックすればオンエア聞けます。

ガイアお話会@オンライン(10/31-11/1)

ガイアのお話会があります。

ご興味ある方はぜひ、ご参加ください。

お申込みは下記から

10月31日(土)10:00~12:00 https://gaia2021-10-31.peatix.com/

11月1日(日)13:30~15:30 https://gaia2021-11-1.peatix.com/

 

2017年度から開催してきたGEN-Japanガイアエデュケーションは、各地で持続可能な取り組みや仲間づくりを、豊かに愉しく進められるよう、みなさんをサポートしてきました。その内容が国際的にも国内でも、高く評価されるようになっています。
コロナ禍にも気候変動にも、私たちの暮らしの中からストップをかけられるようなネットワークを、私たちはどこまで生み出していけるでしょう。
持続可能な社会に向けて、私たちはどこまで自分らしく、力を合わせて生きていけるでしょう、一緒に考えてみませんか。
GEN-Japanは、もともと人間がもっている、豊かに生きられる人間性を発揮していくこと、愉しく、どこまでも話し合いができる人になって、新しいローカルやコミュニティという、安心できるベースを作っていくことではないかと考えて、そんな学びの場を作ってきました。
地球時代にふさわしい、私たちの足元に、揺るぎのない安心のネットワークを生み出すための、学びの機会です。
世界45カ国100会場で開催されてきたガイアエデュケーションを日本の現在に会う形でプログラムを作り、ユネスコの認証を受けています。
⇒HP: http://gaia.gen-jp.org/
ご関心のある方、どうぞお誘い合わせで奮ってご参加ください。

2020ガイア公開オンライン講座@谷崎テトラ

2020ガイア公開オンライン講座 谷崎テトラ
ワールドシフト・コロナ時代の「生き残り」をかけて
進行) 熊倉 敬聰(元慶応義塾大学教授)

  

  • 感染症に終わりはない

地球の誕生は46億年前、ウイルスは40億年前に誕生し、生命の誕生と進化に大きくかかわってきたと言われています。人類が誕生するはるか昔から存在していたウイルスです、医学的には感染症が終わったといえるデータはあり得ないとも言われています。

地球を構成物を重さで比較すると、地球の大半は無機物、続いて植物、細菌、微生物、昆虫らが、人に比べて圧倒的に多く存在していることが分かります。

こうした中でウイルスは、5万年以上もの間、人と共存してきたと言われ、人の自己絶滅の時期をコロナウイルスがわずかの間食い止めているとも指摘されています。

  • With コロナ With earthは、都市集中から地域へ、開疎化の時代へ

コロナと共に生きる、地球と共に生きる時代を私たちは迎えています。安宅和人さん(yahooCEO,大学教授)が、これまで人類がやってきた都市密集型の暮らしを逆転させ、開疎の時代に入ると指摘しています。都市で密集して文化を創造してきた人類は、健康や安全性から、方向を真逆に変えて、ローカル、地域に根を下ろした暮らし方、働き方、活動に向かい始め、その流れは変わることはないと言われています。

都市化、都市集中は、これまでその問題が明らかにされてもなお、その流れを変えるのは難しいと言われてきました。しかし地域での職住一体型の暮らしの方向に今後シフトし、もう元に戻ることがないとしたら、そこには何が生まれるでしょう。

  • WHO「コロナウイルスの3つの顔」

新型コロナウイルスは、先ず感染症という健康の課題があります。しかし、人の心が不安でむしばまれ、孤立化を進めるという課題がより深刻です。さらにリーマンショックを超える大型の経済危機を迎えつつあります。ところが、リーマンショックと明らかに違うのは、社会経済自体に原因があるのではなく、不安から来る妄想が世界同時に共有されて今日の経済危機に至っている点です。

  • グレートリセット 「With コロナからWith Earth, そしてWith Human人と共に。

同時にこのパンデミックは、私たちがライフスタイルをいかに早く、根本から変えることができるか、人間の可能性を示しました。ほぼ瞬時に、この危機が個人から企業まで不可欠だと思い込んできた、ラッシュアワーやオフィスワーク、飛行機による頻繁な移動など放棄させました。

医療から始まって、社会に欠かせない労働者や高齢者など弱い立場の人たちのために、自分が犠牲を払ってでも助けていこうとする意志と行動が圧倒的な勢いで見られました。企業がこれまで道具や資源として軽視してきた、人や地域社会を支えてこそ、組織としての繁栄が持続するのだという学びが、短時間で世界的にみられました。

  • 非貨幣型経済社会への移行

ロックダウン中のベネチアでは、白鳥や魚たちが運河に戻ってきました。中国では大気汚染が改善され数万人の生命を救い、インドではスモッグが晴れて、200キロ先のヒマラヤ山脈が見えるようになったことが人々を和ませました。
すでに行き詰まりを見せていたグローバリズム・新自由主義による資本主義経済で失われたかに見えた、お金では購えないこれら物が、人間の経済行為が止まったとたんに世界中で復活を見たことで、経済復興の新潮流として、カナダやEU各国では「グリーンリカバリー」、日本では「選択と集中」と呼ばれる、環境や社会の持続可能性に重点を置いた復興計画、循環経済への移行が始まろうとしています。

  • 2021年世界経済会議(ダボス会議)とグレートリセット

コロナウイルスによるパンデミックによって、持続可能でよりよい社会を構築する意志があらゆる人々の間に明らかに存在していることを、世界同時に認識し経験する機会になりました。そして、すべての人々の幸福、人間の尊厳と社会正義に基づいた豊かな未来の創造のために、根本からすべての分野を見直そうという動きは、来年ダボスで開催予定の世界経済会議に繋がりました。そこではグレートリセットをテーマに、社会の根本から見直す経済創出に向けた、歴史的な一歩となるでしょう。

この機会にテトラノウトのチャンネル登録をお願いします。下記をご覧ください。いずれも5分から10分以内でまとめられていて、分かりやすいです。
#2 意識を変える行動を変える。
#190 リスクソサイアティ
#86 新型コロナの3つの顔を知ろう。(WHO情報)
#96 グローバリズムの終焉とポストコロナ文明へ
#153 グレートリセット
#154 地域循環共生圏
#122 ノヴァセン ジェームズラブロックの次のGaia説
#206 With EARTH

(以上まとめ 片山弘子@GEN-Japan代表理事)